漁師の徒然なるブログ
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イシダコ同士が喧嘩して負けた方が食べられます。
カゴの中に入ったイシダコですが、その中に他のイシダコが入ってきて喧嘩します。
同じカゴ中でプロレス状態。負けると死にます。
少し生きてましたが頭が少しかれでだったので、スンナにしました。

イシダコの大の足です。
大きさから、一番小さいのがピンピン(1kg~)。二番目に小さいのがピン(2kg~)。
三番は小(4kg~)。そして大(8kg~)。一番大きい大々(一匹15kg以上)。
ぷりんケッツは22kg~
そして、王者ぷりんケッツ大将は28kg~
一匹30kg以上のぷりんけっつ大将は度肝を抜かれます。
二人でじゃないと船上にあげるのができません。
カゴいっぱいに、ぎゅうぎゅうになってます。
頭がそれはもうぷりんけっつなんです!
ぷたつけるとビクン!と反応するあの感覚的な音と感触。
ぷたつけたくなるような度肝をぬかれる大きさの頭は、まさにぷりんけっつ大将です。
足も一本ペットボトル1.5Lくらいの太さです。
こんな生物がいるのか!というくらい、どでかいです!




一本づつ小分けにすれば、茹でるときに楽です。
足八本を出刃包丁で一本一本切ってと持ちかえり。
一本づつナイロン袋に入れて冷凍しておいて、食べるときに出して解凍し茹でます。
一匹まるごとだと難儀ですが、小分けだとご家庭でも重宝しますよ。



コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
すごい!! (森のどんぐり屋)
2016-10-14 19:30:59
これは生きているときは扱うのが大変そうですね!

北海道のタコを使った「薄づくり」というのがありますが、きっとこんな大きさのものなんだろうなあ・・・と思いました。

脚一本だけでも、重そうです!!
 
 
 
Unknown (paraiso)
2016-10-15 09:18:17
「ぶりんけっつ」・・イタリア人のおばはんのケツ・・みたいなのかしらん??(イタリア人さん、ごめん(笑))
 
 
 
Unknown (大根)
2016-10-15 16:58:47
凄いタコ!
30キロ越えと云われビックリです。
私の体重37キロですのでタコに負けたか!!
 
 
 
でた~、ぷりんけっつ♪ (わかめこんぶ)
2016-10-16 23:15:48
ぷりんけっつの響きはいいですね~。

それにしても大漁で何よりですね。

気の早いお話ですが、年末年始はプルっプルのぷりんぷりんのぷりんけっつ!頂きたいです。ほんと美味しいですよね~。
たこちゃん、ありがとう*
 
 
 
Unknown (heiun)
2016-10-18 19:00:28
>>森のどんぐり屋さん
活きがいいと大変です!
もう凄いんですよ。網に入れるのも難儀です。


>>paraisoさん
それはもうでっっけぇケッツです。
度肝を抜かれます(笑)

>>大根さん
体重が37kgなのですね。
30kg超えのタコは全長も大きくてビックリします。
というか、このような生物がいるということに度肝を抜かれます!

>>わかめこんぶさん
でっかいタコさんのおかげで水揚げもそれなりにいいので感謝です。12月からは毛ガニ解禁なのでお楽しみに!
 
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