平太郎独白録

国際問題からスポーツまで、世の出来事に対し、独自の歴史観で語ります。

「黒田家三代」「毛利輝元」増刷御礼

2011年03月19日 | 歴史的教訓
昨年末に、性懲りもなく、黒田如水・長政・忠之の黒田家三代の葛藤と相克を描いた

「黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望」
     ↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4779006325

を出版したと申し上げました。

さらに、その舌の根も乾かぬうちの今年1月下旬、道楽ついでとばかりに、関ケ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、大国毛利を凋落させた男、「毛利輝元」の生涯を描いた処女作、「傾国の烙印―国を傾けた男毛利輝元の生涯」を、

「毛利輝元  傾国の烙印を押された男」
      ↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4779006333/

として復刻再出版致しました・・・ともご報告申し上げました。

が・・・、

それがこのたび、目出度く、この二作品が、ともに、
増刷決定!
ということになりました。
これもひとえに皆々様のお力添えの賜と、心より深謝御礼申し上げます。

(くどいようですが↑↑から購入できます(笑)。今回は結構、生活がかかっておりますので、どなた様もこれで息を抜くことなく、尚一層、ご精進のほど、宜しくお願い致します(笑)。)

ただ、私もまさか、12月下旬と1月下旬に発売した無名の作家が書いた物が、まさか、2月初旬に増刷されることになるとは思っておりませんでしたので、正直、驚いております。
まさか、こんなに早く完売してしまうとは夢にも思っておりませんでした。
(実は、先日、お買い求め頂いた友人から、「ネットで買ったら、『完売したので、入手にあと、1ヶ月くらいかかる』と言われた」という話を聞いていたのですが、なにぶん、販売状況や在庫状況などは私の方では、どうなっているのかは皆目わからず、私としては、以前もそういうことがあったもので、「ほんまかいな〜」と思っていたのですが・・・。)
ということで、しばらくは入手にご迷惑をおかけすると思いますが、しばし、「予約」だけしておいて頂ければと思います(笑)。

まずもって、どなた様もお力添え、ありがとうございました。
心より、伏して、御礼申し上げます。
                                         平太独白
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キーワード
関ケ原の戦い
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