ヘイカラBLOG

datの屯田兵ブームに新たな風を感じつつも常時50人以下じゃもうこの先ねーだろ…と思っている元某保管庫管理人のブログ

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DesktopHEによるfutasukeのインデックス構築

2006-08-11 | Futaba
ところで、双助ユーザーはどれぐらい過去ログを保存しているでしょうか。
サムネファイルやカタログ画像とは違って、HTMLデータは容量は食われないんで消さずに取っている人もいるかもしれません。(でも本当はこの未加工のHTMLって、内容の割にすっごい容量食うんだけどね…)

せっかくこんなにデータがたまっているのに、それを上手く利用する方法はないものでしょうか。
たとえばブームの発端を調べたり、ちょっと気になるスレがあったんだけど、どこに消えちゃったかなー、とか色々と…。


 ということをかなり昔、futasukeの意見交換スレッドで「なんとか双助の過去ログを検索できるような方法はないだろうか?」という質問をしたんですけど、その流れで出てきたのが「HyperEstraier」という全文検索システム?なのです。(実際、HyperEstraierで検索システムを構築している二次裏住民はいるみたいです。)
 よし、これは面白そうだ!ということで解説ページを色々見ながら試してみるも、うーんよくわからん…。

 どうやら、HyperEstraierはあまりWindows上で用いられることは少ないみたいで、どちらかといえばLinuxなどのUnix系統に組み込まれることが多いらしくて…。うーん、そういうことをエセ情報技術屋に言われてもわからん。


 …月日は経ち、再び色々と検索してみると、くだんの「HyperEstraier」のエンジンを用いた「DesktopHE」というソフトがあることを発見。DesktopHEはGUIで作られているのであんまりパソコンとか知らない人でもできます。きっとジーコさんも「ひとりでデキター」と喜ぶと思います。


 さて以下、このDesktopHEの使用方法などを書いてみます。ある程度まとまったら、陛下保管庫のところにでも載せておこうと思います。



 まず、このDesktopHEを使うには「J2SE Runtime Environment (JRE)」 1.4以降が必要みたいです。えーっ、またPythonに続き面倒くさいコンポーネントをインストールするのかよ~!とお思いでしょうが、たぶんみなさんはブラウザゲーム(脱衣ブロック崩しとか)をやるためにJavaをインストールしてあると思います。それがJRE1.4以降なんちゃらです(たぶん)。よくわからない時はDesktopHEのページを調べてみてください。

 さてプログラム本体をインストールして適当な場所に解凍。起動するには実行ファイルをダブルクリックするだけです。おお、なんと簡単なんでしょう。HyperEstraierをインストールしてなんちゃら、とかは必要ないのです。


 最初にやる事はお目当てのフォルダのインデックス化です。これがクソ長いですのでしばらくのご辛抱を。っていうかこれを書いている時点でも、終わる気配はないのだが…。

 [設定(T)]から「インデックス設定」を選択。まず上から。インデックスのデータベースを格納しておくフォルダを適当な場所に作っておきます。ここで注意!「インデックス格納フォルダ」の場所には日本語文字は使えません!なので「デスクトップ」(あるいはデスクトップ上のどこか)とかを指定したら動かないので注意を。ちなみに自分はIEキャッシュなどを入れておくキャッシュ・テンポラリ用のドライブ直下にフォルダを作って、そこを指定しています。
 さて次の段。「インデックス対象フォルダ」を指定。まずは「自分のデスクトップ」と、「futasukeのフォルダ」を指定すればいいでしょう。細かく指定しなくても、デスクトップならデスクトップ配下の全フォルダを検索してくれるのでOKです。
 あとの「テキストファイルとして扱う拡張子を~」「HTMLファイルとして扱う拡張子を~」は、今のところ指定しなくてもOKでしょう。スレッドをMHTで保存していても、デフォルトの設定でHTMLファイルとして扱われる設定になっているので、ぜんぜんイナフ。

 OKを押すと、しばらく何か動いて完了します。よくわかんないですが、これで初期設定は終わったってところでしょうか…。さて次は[ファイル(F)]から「インデックス開始」です。これが初回はクソ長いです。途中でトイレ行って、風呂に入って、出てきてもまだやってます。まあまあしばらくのご辛抱を。
 2回目以降はデータベースの最適化が行われるので、そんなに待たされることはないらしいです。


 …さーてこれが終わると、ようやく快適に過去ログを検索できるようになります。素晴らしい!
 このツールの利点は、システムに常駐してリソースを食う「Googleデスクトップ」等とは違って「軽い!」というところに尽きます。もちろん、Windowsについている「検索」とは比べ物にならないほど便利なのは言わずもがな。一通り遊び終えたら、今度は自分の個人フォルダなどをインデックスに追加して、これもデータベース化しちゃいましょう。

 ちなみに画像はDesktopHEの画面にしたかったのですが、これを書いている時に間に合わなかったので適当にブルマ女将を貼ったら、作者の方に「もうちょっと何とか…」と言われましたので差し替えました(汗)。手前に出ているのがインデックス設定画面ですよ。

(つづく。)


DesktopHE -Hyper Estraierを使用したWindows用デスクトップ検索ツール-
http://freemind.s57.xrea.com/desktophe/
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1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
デスクトップの意味が分からないのですが (よしき)
2010-06-10 09:03:35
こんな低度な質問をするなと、怒らないで下さい。「インデックス対称フォルダ」を指定すると言うことは、検索対象のファイルやそのフォルダを指定するという意味だろうと思います。ただ「デスクトップ」というのは、「電源を入れて現れる最初の画面」だと理解しています。そこで「自分のデスクトップ」が問題になるのですが、とにかく「sesktop」と指定してしまえばいいのでしょうか。ちなみに私は、ドライブDに全てのデータを保管しています。

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