Flamencoの迷子

Sevilla滞在中に感じたこと・学んだことを綴ります

苦手

2016-10-19 15:53:39 | 日記
Jerezは大嫌い。
一番初めにスペインで滞在したのがJerezでホームステイ。
そこの家族が最悪な人達だった。
いつも何故か私は家主のババアに叱られていた。
ストレスで体重は減り、1カ月も滞在出来なかった。
今考えてもあり得ない人達。
この家族のせいで、今もJerezが嫌い。
加えて、あの当時は差別も酷く、特にJerezは酷かった。
街中を歩くのが辛かった。

buleriaにしても、私には延々と続くループの無いものにしか見えなかった。
でも、Jerezにしかないarteとgraciaがある。
嫌いだけど、理解出来ないからこそ何とか克服したかった。

昨日、buleria de Jerezのクラスの2回目があった。
クラスメートは名前を覚えててくれていた。
初心者クラスはパスして、中級クラスから参加。
まだコンパスが曖昧な人達が多いので、パルマをかなりやった。
そして1人ずつ踊る。
大半はあんまりマルカへのcambioを考えず、やる。
とにかく踊り続ける事が出来る。
やっぱり度胸が違う。堂々としている。

次のクラスは皆んな上手い!
少人数のため、1人ずつ何回も踊る。
皆んな事前に、これを今日はやる、と準備しているのが分かる。
1人の子は、今日習ったものを応用させていた。
私は、間違えない、無難なのしかやらない。
だから発展しないんだ、とクラスメートから学んだ。

皆んな、意欲に溢れ、graciaがあったり、とても女性的だったり、arteがある。
1人の子はめちゃくちゃ上手い。
見てて本当に勉強になる。
先生はきちんと1人ずつアドバイスをくれるので、ちょっと分かりかけてきた。
とにかく恥かきながら続けるしかない。
こんな私にでもクラスメートは温かく受け入れてくれる。
良いクラスメートに恵まれたので嬉しい。


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