2009年度から横浜市立の小学校で英語教育が導入されることになっている。
全国的にはもうすでに始まっている自治体もあり、横浜も遅れをとってはいけない、ということなのか・・・
2009年というのが横浜開港150周年にあたることも気になるところ・・・すでに各種記念事業が計画されていて、小学校での英語教育もその種の「ノリ」なのか
と邪推してしまう。
ところで昨年度からすでに市内のいくつかの小学校で先駆的に英語活動が始まっている。
「地域の人材活用」ということでボランティアを募り、担任の先生とペアになって総合学習の時間内におこなっている。
たまたま私も近所の小学校が推進校(モデル校のようなもの)になっている関係で昨年からボランティアで教えているのだが
ある調査によると保護者の70%が小学校での英語教育を支持しており、実際に担当する教員は54%が反対しているとの皮肉な数字が発表されている
ひとことで言うならば、見切り発車か・・・
私としてはただ小学生に英語との「いい出会い」をして欲しいと思っている。
それこそが今後英語とどうかかわっていくのか、、さらには大切な動機付けにもなると信じているから・・
でも実際にはどうも学校側は「きちんと」英語を教えたい様子。
つまりは今まで中学校から始めていたのを小学校で先取りとなるのか
韓国での成功例はよく聞くところ・・・
でもあれは壮大な国家プロジェクトになっていた。
小学校の先生たちに120時間の研修をして、希望者にはさらに120時間。優秀な先生には英語圏での研修もあるらしい。
そこまでやってこその結果なのでしょう。
それに比べて、この横浜市の中途半端な取り組みはどう理解したらよいのか
(ちょっと言いすぎ、、、
)
英語が「授業」となるならば、当然そこにはいずれ「点数」がつきまとうことになるでしょう。
私立中学受験の科目に「英語」が加わることになるかもしれないし、それにともない英語塾が過熱するのは容易に想像できる
あぁ、どうなってしまうのか・・・と心配もするが。
今後これが大きなビジネスとなるとの見方もできる
立場上ちょっとジレンマを感じるところでもあるけれど(笑)
なんとか2009年の正式導入までにきちんとした検討がされ、単なるアピールでなく「なんのための英語教育か?」というところから是非始めて欲しいところ


全国的にはもうすでに始まっている自治体もあり、横浜も遅れをとってはいけない、ということなのか・・・
2009年というのが横浜開港150周年にあたることも気になるところ・・・すでに各種記念事業が計画されていて、小学校での英語教育もその種の「ノリ」なのか
と邪推してしまう。ところで昨年度からすでに市内のいくつかの小学校で先駆的に英語活動が始まっている。
「地域の人材活用」ということでボランティアを募り、担任の先生とペアになって総合学習の時間内におこなっている。
たまたま私も近所の小学校が推進校(モデル校のようなもの)になっている関係で昨年からボランティアで教えているのだが

ある調査によると保護者の70%が小学校での英語教育を支持しており、実際に担当する教員は54%が反対しているとの皮肉な数字が発表されている

ひとことで言うならば、見切り発車か・・・

私としてはただ小学生に英語との「いい出会い」をして欲しいと思っている。
それこそが今後英語とどうかかわっていくのか、、さらには大切な動機付けにもなると信じているから・・
でも実際にはどうも学校側は「きちんと」英語を教えたい様子。
つまりは今まで中学校から始めていたのを小学校で先取りとなるのか

韓国での成功例はよく聞くところ・・・
でもあれは壮大な国家プロジェクトになっていた。
小学校の先生たちに120時間の研修をして、希望者にはさらに120時間。優秀な先生には英語圏での研修もあるらしい。
そこまでやってこその結果なのでしょう。
それに比べて、この横浜市の中途半端な取り組みはどう理解したらよいのか
(ちょっと言いすぎ、、、
)英語が「授業」となるならば、当然そこにはいずれ「点数」がつきまとうことになるでしょう。
私立中学受験の科目に「英語」が加わることになるかもしれないし、それにともない英語塾が過熱するのは容易に想像できる
あぁ、どうなってしまうのか・・・と心配もするが。今後これが大きなビジネスとなるとの見方もできる

立場上ちょっとジレンマを感じるところでもあるけれど(笑)
なんとか2009年の正式導入までにきちんとした検討がされ、単なるアピールでなく「なんのための英語教育か?」というところから是非始めて欲しいところ














私は 小1から英語がありましたが、ちっとも楽しくなかった・・とどめは スペルを間違えると バーが上がってくるギロチンゲーム。あれで、間違えて、私の斑の人 全員が負けになり、にらまれて・・すっかり英語が嫌いになりました。そのまま その同じ中学へ。嫌いー勉強しないー出来ないーおもしろくない・・・の悪循環で 成績は平均より20点くらい下へ!(私立で、この点は 地獄なのです!)あまりにひどいので 近所の英語の出来る人に習い、何とか平均点まで行かれるように。その後いろいろあって 第一希望ではなかった英文科に入ったら そこの先生がとってもよくて 180度方向転換、英語大好き人間に変身しました。このため今は”昔の私のような 出来なくて困っている人を助けたい!”その思いが強いです。中間テストで28点だった高校生を 1ヶ月で74点にしたことも!もっとも応急措置でしたけど、私の熱意だけで成り立っています。ハイジさん、私のようにならないように、子供達に 英語とのいい出会いをさせてあげて下さい!ハイジさんに習えたらきっと幸せ!うらやましい・・・!
いつも疑問です
大事なのは 根本的な表現力だろうと思います
どれほどの単語やイディオムの数を知っていても
文章がしっかり書ける・・というのは別問題ですね
日本の英語教育では 英語の単語を覚えるのではなく
どう自分を表現するか・・・を根本的に教えた方がいいように感じます
それは 英語で・・じゃなく
まず 日本語=母国語でどれだけ表現できるか・・
が 先じゃないのかな・・
今日は娘のお友達が大勢集まっています
パリからひとり
バンコクからひとり
アメリカからふたり
中国人がひとり
そして 娘はロンドン・・・
彼女達の学校では 英語でのエッセーやポエムつくりがよく課題になり 試験にでます
でも 口をそろえていいます
まず 詩やエッセーをつくる表現力の方が先・・
それが 英語でも 日本語でもいいのです
表現力と構成力・・・
語学に大事なのは コレが最初なのでは・・?
日本の英語教育って どこか 変・・・だなぁ・・と
思います
でも・・・日本国民性・・・からすると
表現力の乏しさは 国民性かしら・・・
難しいね・・・・
日本人が英語が苦手だっていうのは、かなりの部分、日本の学校では自己表現する機会が少ないことに起因しているでしょうね。
逆にこれは私の限られたサンプルから得られた結論ですが・・・
英語が得意な人(英語で自由に意思表現ができる人)って概して、おしゃべりな人、声の大きな人、人前で話すのが好きな人、、、(これ以上はちょっと書けない