子どものころは「昭和」だった

頭も悪く、体も弱い子どもでした。そんな子ども時代を思い出すだけ綴ります。
頭の悪い、体も弱い子の成長後も書いてみます。

「まだ」と「もう」

2017年07月17日 | 大人になって
昨7月16日、福岡県理学療法士会筑後支部主催の「転倒予防教室」に行きました。
10メートルの歩行時間、握力、開眼片足立ち時間など6つの体力テストとお話がありました。

「まだ」と「もう」はこのときに聞いた話です。

人はだんだん老いていきますが、どんなときに老いるかと言われました。

歳を聞かれて「もう〇〇歳」と言うときだそうです。
歳を言うときに「もう〇〇さいじゃけん」と答える人がいますよね。

話した理学療法士さんは歳を聞かれて「もう」て言うたらいけん、「まだ〇〇歳て言いなさい」と教えてくれました。

確かに周囲を見ると、「もう」と言う人がいます。

これじゃいけんとですね。
歳を聞かれたら「まだ」「まだ」と言いましょう。

体力測定の結果を聞かれますか?
1から5までの5段階評価でした。レベル1が低く、レベル5が高いほうです。

6つのうちレベル1がひとつ、レベル2が三つ、レベル3がひとつ、レベル4がひとつ、レベル5は0でした。
体力はトホホでした。
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