子どものころは「昭和」だった

頭も悪く、体も弱い子どもでした。そんな子ども時代を思い出すだけ綴ります。
頭の悪い、体も弱い子の成長後も書いてみます。

聴診器を当てられた

2016年12月07日 | 余談
最近のことです。

かかりつけのお医者さんに聴診器を当てられました。

以前、いまどきのお医者さんはなかなか聴診器を当てないと
書きました(2013.07.13 聴診器を当てられる)。

それが今回、かかりつけのお医者さんに聴診器を当てられたのです。
わたしとしてはビックリポンの心境です。

上の血圧が110台になったりちょっとふらついたりしました。
それを診察の時に言うと、まず心電図を撮られました。

そのあと、お医者さんの診察になりました。
「心電図には異常ありませんね。ちょっとシャツを上げてください」

先生は壁に掛かっている聴診器を取ろうとしました。うまく取れません。
いつもデータを見ての診察で聴診器を使われないので、聴診器もいやいや
しているようでした。

聴診器を取ってから開いた胸にちょっと当てて、「異常はありませんね」
それで終わりでした。

十数年、この先生ですが、聴診器を当てられた記憶がないのです。
初めてかなぁ、前はいつだったか、思い出せません。
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