やっぱり血は水よりも濃いんやろか…

過去の10年間に及ぶ義家族との同居生活、3歳から育てている(長男・継子)との関係、無責任なダンナの話をつづります。

ある日突然・・・

2017-04-20 14:03:39 | 最近話

毎日毎朝、チェックしているブログで

突然、自分のことが書かれている内容だったら、人間はどうなるのか?

という意地悪心が目覚めて、今日は書いてみようと思う。(笑)

恥ずかしくて、赤面するだろうか。

それとも、途中で読むのをやめるだろうか。

いや、たぶん、ぜんぶ読んで、喜ぶと思うのだが。。。。。

 

わたしのことを約30年近く、ずっと好きだった人がいる。

初めて知り合ったのは、まだ旦那とも結婚していない頃。

何人かの友達たちとこちらへ来たときに顔を合わせ、わたしのことを好きになってくれたのだけど、

「どうせ、バジル(元旦那)さんとつきあっている」と思い、告白さえもできなかったと。

友人として細々と年賀状や☎やメールなどで、つながっていただけの間柄である。

途中、携帯を何度か変えたタイミングで、幾度となく切れていたはずだけど、なんだかんだと忘れたころに連絡がくる。

もう、ユリはすっかり忘れてしまっているその出会いのころのことをよく覚えていてくれる。

ユリが来ていた洋服やストッキングの色までも・・・(笑) ユリは昔の写真で見たことがあるので覚えている錯覚に陥る程度。

そして、このブログをずっと読んで、内容も覚えていてくれる。

ふとしたときに、「どうして、こんなことを知っているんだろう?」と思うことがよくある。

それは、過去にユリがブログに書いたり、話したりしたことを覚えているだけなのだが、、、、

ストーカーみたいでしょ?(笑)ちょっと気持ち悪いくらいのときもよくある。(笑)

でも、あたしへの愛情をあふれんばかりに与えてくれる人で、

あまり、今まで言葉で表す人と付き合ってこなかったので、

驚きと同時に新鮮で、戸惑っている毎日。

もう、お金や人間関係で失敗や嫌な思いはしたくないと思っているので、

なかなか、その言葉を鵜呑みにはできないけれど、

何度、疑っても、なんど、試してみても、今のところは、へこたれずに応えてくれるので、

少しずつ、安心感を感じる。

ありがとう。

ハッキリ言って、「すべてを捨てられるほど、大好きだ」とは今、言えないのだけれど、

少しずつ、本当に少しずつ、前向きに考えられたらいいなと思っている。

わたしはすぐに人をきらいになるので、ほんのささいなことで大嫌いになることもよくある。

でも、今のところ、きらいではない。。。。。と書いておこう。。。(笑)

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