林田力 Wikiブログ

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』

(林田力記者)江東区、定額給付金に合わせて

2009年03月29日 |  怒り・告発
(林田力記者)江東区、定額給付金に合わせて商品券販売
定額給付金に対しては目的も効果も不明確な人気取りのためのバラマキであるとの批判が根強い。それは麻生太郎首相の一貫性のなさが裏付けている。麻生首相は高額所得者が定額給付金をもらうのは「さもしい」と辞退を求めておきながら、最終的には消費刺激に「私も参加する」と受け取る意向を示した。麻生首相は生活支援から消費拡大に定額給付金の目的が変わったためと説明する。しかし、当初の目的が変更されたにもかかわらず、政策を見直すことなく強行することが問題である。
一方、地元商店街でしか使用できない商品券発売は明らかに地元商店街のテコ入れ策であり、目的も効果も露骨なほど明確である。消費者よりも個人商店経営者を向いた政策である。その当否については大いに議論されるべきであるとしても、あやふやな目的を状況に応じて使い分けて何とか正当化しようとする定額給付金に比べると、清々しく感じられるほどの地元商店街優遇策になっている。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090314
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(林田力記者)戦前の欠陥を描く「落日燃ゆ」

2009年03月27日 |  怒り・告発
テレビ朝日は開局50周年記念ドラマスペシャルと銘打って「落日燃ゆ」を2009年3月15日に放送した。「落日燃ゆ」はA級戦犯として絞首刑に処せられた唯一の文官・廣田弘毅(広田弘毅)元首相の生涯を描いた城山三郎の同名小説をドラマ化した。
廣田弘毅は外相や首相として戦争の拡大に対して消極的な姿勢を貫いた。しかし軍部の横暴を止めることはできなかった。首相時代に軍部大臣現役武官制を復活させ、近衛内閣の外務大臣の時に日中戦争が開始されたことなどから、日本の敗戦後は連合国軍からA級戦犯として訴追され、対立していた軍人達と共に処刑されてしまう。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090319
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(林田力記者)「建築基準法」打ち破るまちづくりの

2009年03月24日 |  その他
(林田力記者)「建築基準法」打ち破るまちづくりの秘訣を聴く
 藤野氏は住民団体「多賀・高宮の緑の環境を守る会」の中心的メンバー(現会長)として、福岡市南区多賀・高宮で10m以上の中高層マンションの建設を阻止してきた人物である。現在は建物の高さを10mまでとし、建物の形態や色彩を周辺環境に調和させる地区計画の拡大に精力的に取り組んでいる。
 住民団体「二子玉川東地区再開発事業を問う住民の会」世話人の志村徹麿氏が藤野氏と知人であった関係で、藤野氏が上京する機会に、この集いが設けられた。出席者は世田谷区や川崎市でマンション建設反対運動に携わっている人を中心に20人弱が集まった。中でも二子玉川東地区再開発の反対運動に携わっている人が大半で、二子玉川再開発の問題に引き寄せての活発な意見交換がなされた。
http://hayariki.seesaa.net/article/115681060.html
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10228145202.html
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090314
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『北芝健のニッポン防犯生活術』北芝健著

2009年03月22日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
 市民が巻き込まれる可能性のある犯罪を網羅した本書であるが、迫力があるのは暴力団に関する記述である。刑事警察・公安警察の捜査に従事し、組織犯罪に立ち向かった著者ならではの内容である。暴力団の怖いところは一度でも介入を許してしまうと、どこまでも追い回し、骨の髄までしゃぶられることにある。そのため、著者は「そもそも暴力団とは接点を持たないこと」と主張する(23ページ)。
 記者も上述のマンション購入トラブルで、地上げをしていたブローカーから圧力をかけられた経験がある。記者はブローカーを相手にせず、東急不動産に対して内容証明郵便を送付してブローカーの活動の停止を要求した(参照「東急不動産の遅過ぎたお詫び」)。
 暴力団は少しでも弱みや妥協的な姿勢を見せれば、そこから一気に入り込んでくる。毅然(きぜん)とした対応を求める本書の主張は記者の経験からも納得できる。犯罪者の性向まで考慮して防衛策を紹介する本書は安全な生活を送るために参考になる一冊である。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090319
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(林田力記者)「天地人」第9回、「謙信死す」、

2009年03月19日 |  素朴な疑問
(林田力記者)「天地人」第9回、「謙信死す」、嘘の遺言
これまでのドラマでは兼続(妻夫木聡)の敵役になるべき景虎も善人として描かれてきた。このため、御館の乱で景勝と景虎が戦う展開が想像つきにくかったが、周囲の家臣達の対立に巻き込まれる形になりそうである。結局のところ、家督争いは派閥争いであり、それぞれの派の利益を追求しているに過ぎない。どちらが義であるかという問題ではない。
兼続も謙信の死後に最初にしたことは、謙信が「家督は景勝に」と遺言したとの嘘をつき通すことであった。上杉家の混乱を避けるためという理屈を付けているが、だまされる側の立場を無視している。だまされた側もだまされたままでいる方が無用な争いにならず幸せという論理は詐欺師や悪徳業者の発想である。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090302

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(林田力記者)二子玉川再開発の解決をめざす

2009年03月16日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
(林田力記者)二子玉川再開発の解決をめざす集会開催
 住民団体「にこたまの環境を守る会」は2009年2月28日に「二子玉川再開発の解決をめざす集会」を玉川区民会館(東京都世田谷区)にて開催した。集会では生存条件の破壊反対・公共性に反する事業への公金支出反対・国民主権のまちづくりの3点を骨子とするアピール文を採択した。
 「にこたまの環境を守る会」は「二子玉川東地区再開発事業を問う住民の会」など二子玉川東地区第1種市街地再開発事業を問題視する住民団体が結集した上位団体である。周辺住民らによる再開発事業の差し止めを求める民事訴訟や世田谷区に対して公金支出の差し止めを求めた住民訴訟の支援団体となっている。
http://hayariki.seesaa.net/article/115045840.html
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10220033683.html
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090306
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SFCG破綻で東急不動産株価続落

2009年03月14日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
SFCGが東京地方裁判所に民事再生手続きの開始を申請したことに伴い、東急不動産の株価が下落した。不動産関連でも資金調達環境の悪化が改めて警戒されたためである。東急不動産(8815)の株価は2009年02月23日14時41分現在、12円安の219円である(「東急不動産(8815)は8日続落 SFCGの破綻で不動産関連でも資金調達環境の悪化が警戒される」日本証券新聞2009年02月23日)。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10216499930.html
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090302
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街金王 池袋アンダーグラウンドの「光」と「闇」

2009年03月09日 |  素朴な疑問
街金王 池袋アンダーグラウンドの「光」と「闇」』の感想
 私はある不動産会社から不利益事実(隣地建て替えなど)を説明されずにマンションを購入したため、裁判で売買代金を取り戻した経験がある(参照「マンション販売トラブルで「お詫び」 東急リバブル・東急不動産」)。
 裁判後に売買代金の返還を受け、不動産会社にマンションを明け渡した際、不動産会社の課長(当時)は私に「迷惑をかけた」と詫びた上で、驚くべきことに「ご縁があれば(当社を)宜しく」と発言したのである。この発言を聞いて私は、本書の表現を借りるならば「いまだかつて感じたことのないほどの『怒り』に身を引き裂かれそうになった」(23ページ)。
 一般の消費者にとって不動産の購入は一生に一度あるかないかの経験である。一度失敗したからといって、簡単にやり直しができるものではない。散々苦しめられた業者から購入したいと考える筈がないが、それ以前に私が改めて物件を購入すると考えること自体が信じ難い。騙し売り被害者が新たに不動産を購入する気持ちになり、その能力があると考えたならば、あまりに被害者の痛みについて認識が足りない。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090303
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(林田力記者)昔も今も空気が読めない

2009年03月07日 |  怒り・告発
(林田力記者)昔も今も空気が読めない(KY)二代目たち
 五島昇は東急グループの創業者・五島慶太の長男である。記事では2代目社長の五島が日本商工会議所会頭(日商会頭)として財界のトラブルメーカーとなっている様子を伝えている。一言でまとめれば五島はKYである。本命視されている人物を押しのけて政府の審議会の会長職を引き受けようとし、財界主流に不評の他社会長を徹底的にかばうなど、安倍・福田・麻生の歴代首相に匹敵するKYぶりを発揮している。
 事前の根回しも事後の説明もせずに思いつきで進めるならば周囲が反感を抱くのは当然である。本人は「こっちは解説抜き。舌足らずなんだ。それで色々と誤解を生じてね」と言い訳するが、自らの説明不足を棚に上げて相手の誤解を責めることはKYと批判される人に共通する論理構造である。五島がKYと呼ばれなかったのは、当時はKYという言葉が存在しなかったからに過ぎない。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090228
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(林田力記者)名探偵コナン、推理力で大人を誘導

2009年03月06日 |  素朴な疑問
 テレビアニメ「名探偵コナン」(日本テレビ)は2009年2月23日に第526話「真犯人からの届け物」を放送した。黒の組織によって体を小さくされた高校生探偵が江戸川コナンを名乗り、難事件を解決していく推理物である。
 青山剛昌の同名漫画が原作であるが、アニメでは「真実はいつも一つ」「見た目は子供、頭脳は大人」など作品世界にマッチした名文句を生み出し、作品そのものの人気を広げることに貢献している。
 今回は1話で完結する事件である。喫茶ポアロのウェイトレス・榎本梓がキーパーソンである。証券会社勤務の鳥平貴文が付近の自宅で殺害され、警察は梓の兄・杉人を容疑者と決め付けていた。しかし、コナンは真犯人を見破っていた。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090224

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