林田力 Wikiブログ

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』

林田力「ヤフー株主の関心は、

2008年06月30日 | 東急不買雑談
林田力「ヤフー株主の関心は、株価とGoogleの脅威」オーマイニュース2008年6月25日
 ポータルサイトYahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社の第13回定時株主総会が2008年6月24日午前10時から約2時間、東京国際フォーラムで開催された。
 今回は通常の事業報告や役員の選任に加え、定款の変更も議決された。定款の変更内容は吸収合併したアルプス社の事業であった、地図製作や測量などを事業目的に追加することなどである。
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林田力「住民反対運動を招く東急電鉄

2008年06月29日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
林田力「住民反対運動を招く東急電鉄の不誠実」オーマイニュース2008年6月18日
 ビジネス誌・週刊東洋経済2008年6月14日号は「「ブランド私鉄」東急沿線で住民反対運動が噴出するワケ」と題する記事において、東急沿線で続出する住民反対運動を取り上げた。企業の訴訟リスクに注目した「超・訴訟社会」と題する特集の一環である。
 この特集では元役員に583億円の賠償が命じられた蛇の目ミシン株主代表訴訟や度重なる不祥事(賞味期限切れ、産地偽装など)から廃業に追い込まれた船場吉兆の問題も取り上げている。それらの記事と並び、地域住民からの訴訟リスクという観点から、東京急行電鉄(東急電鉄)の姿勢を批判的に論じた。
 記事では計画撤回に追い込まれた、すずかけ台駅変電所建設計画を中心に東急沿線で頻発する紛争を紹介する。ほかには、たまプラーザ駅高圧鉄塔移設計画、鷺沼4丁目高層マンション建設計画、二子玉川東地区再開発事業、等々力駅地下化工事計画、荏原町駅社員寮建設計画、中延駅葬祭場建設計画、戸越公園駅前マンション建設計画と合計8つの紛争を挙げる。
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川崎市、東急電鉄を提訴

2008年06月26日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
川崎市は2008年6月5日、同市宮前区鷺沼4丁目のマンション建設予定地の汚染土除去に東京急行電鉄が負担した費用の一部約48億円について、債務不存在の確認を求める訴訟を東京地裁に起こした。
これに先立つ5月7日に総務省公害等調整委員会は土壌汚染について、この土地に家電製品などが埋め立てられていることを知りながら、適切な処置をしなかったとして市の責任を認定し、土地を購入した東急電鉄に対して賠償するよう命令した。
これに対し、同市は「埋め立てをしたのは隣の土地だった」などとして、裁定が確定する7日を前に提訴した(「汚染土の除去費用、負担裁定を不服とし川崎市が提訴」読売新聞2008年6月5日)。
林田力「加護亜依にモーニング娘。の原点を見た」ニュースのたね2008年6月2日
林田力「サービスとしてのソフトウェアSaaSの将来像」オーマイニュース2008年6月2日
林田力「『見える化で社員の力を引き出すタイムマネジメント』を読んで」JANJAN 2008年6月3日
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林田力「プロフェッショナルとは何か、

2008年06月22日 | 東急不買雑談
林田力「プロフェッショナルとは何か、転職フェアで考えた」オーマイニュース2008年6月4日
 私は東急不動産から購入したマンションについて、引き渡し後に東急不動産の不利益事実(隣地建て替えによる日照・眺望阻害・騒音発生)不告知が判明したため、消費者契約法に基づき売買契約を取り消した(記事「東急不動産の遅過ぎたお詫び」参照)。
 私が東急不動産の物件には住んではいられないと考え、契約取り消しにこだわった背景には、東急不動産とその販売代理の東急リバブルの従業員の体質が、プロフェッショナルの内容とは正反対であったという面がある。福山氏のプレゼンテーションを聞いて、改めてそう感じた。
 まず、売ったら売りっぱなしの姿勢。そして専門知識の欠如を恥じることなく「分かりません」で回答を済ませてヨシとするメンタリティ。問い合わせを放置する無責任な態度。コミュニケーションをとろうとせず一方的な理解を求めるだけの姿勢。「建て替えにより新しい建物になった方がきれいになって喜ぶ人もいる」という非論理的な言い訳……。
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林田力「『プライド』と比較してわかる

2008年06月21日 | 東急不買雑談
林田力「『プライド』と比較してわかる『靖国』騒動の論点」オーマイニュース2008年5月28日
 映画『靖国 YASUKUNI』(李纓監督)上映に対する抗議は、同じく上映が抗議された映画『プライド 運命の瞬間(とき)』(伊藤俊也監督、1998年)と比較されやすい。本記事では両者の動きを比較し、『靖国 YASUKUNI』上映騒動の問題性を指摘したい。
 『プライド』はA級戦犯として絞首刑に処せられた東条英機元首相が主役の映画である。
 この映画は日本による侵略戦争をアジア解放の戦争のように印象づけ、歴史を歪曲(わいきょく)・偽造していると強く批判された。製作した東映の労働組合や文化人らによって結成された「映画『プライド』を批判する会」は東映に対し、映画公開の中止を申し入れた。
http://iza0606.iza.ne.jp/blog/entry/588369/
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東急不買運動家に迷いなし

2008年06月17日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
東急リバブル東急不動産不買運動家に迷いはなかった。アルス横浜台町、アルス東陽町、東急ドエルアルス南砂サルーテなどで騙し売りを繰り返す東急リバブル東急不動産を弾劾する。頭の中は、それだけであった。
東急グループ全体が骨の髄まで「金儲けのためならば何をしてもいい」という体質であった。東急グループ従業員の軽薄な表情には倫理観や正義感は全く感じられなかった。『羅生門』に登場する追い剥ぎ、『七人の侍』に登場する盗賊連中と何ら変わらない。東急リバブル東急不動産は事実を見ようとしなかった。自社にとって都合の良い情報だけを信じ、不利な情報は黙殺していた。それが事態の矮小化、事なかれ主義につながり、逆に事態を悪化させていった。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20080607
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林田力「『「反靖国」というより、

2008年06月14日 | 東急不買雑談
林田力「『「反靖国」というより、むしろ…』を読んで」オーマイニュース2008年5月16日
 当該記事は表現の自由との関係で話題になった映画『靖国 YASUKUNI』のレビューである。当該映画は「反日的」として抗議を受けており、右翼団体などの暴力的な妨害活動を恐れて上映中止を決定した映画館も出た作品である。
 ちなみに上述の「反日的」とは反日的と主張する側の感覚に合わせて使用したもので、管見を反映したものではない。私自身は、日本の軍国主義や侵略戦争を批判し、戦争犯罪を明らかにすることが反日的とは考えていない。軍国主義や侵略戦争はアジア人民のみならず、日本の民衆をも犠牲にするものと考えるためである。そのため、括弧つきで「反日的」と表現した。
林田力「プロフェッショナルとは何か、転職フェアで考えた」オーマイニュース2008年6月4日
林田力「伊達鶏を丸ごと味わった!」オーマイニュース2008年6月5日
林田力「[たねプロ再投稿] ひろゆき vs. 切込隊長 対立の深層」ニュースのたね2008年6月6日
林田力「『ONE PIECE 50巻』尾田栄一郎著」オーマイニュース2008年6月6日
林田力「「金色のガッシュ!!」雷句誠が小学館を提訴」オーマイニュース2008年6月9日
林田力「メガたまご、期間限定で復活」2008年6月9日
林田力「弁護士への委任状のずさん」オーマイニュース2008年6月11日
林田力「買い手が注意しなければならない不動産市場の欠陥」オーマイニュース2008年6月11日
林田力「『かまくら切通しストーリー』を読んで」JANJAN 2008年6月11日
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20080607
http://iza0606.iza.ne.jp/blog/entry/588369/
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林田力「二子玉川東地区再開発差止訴訟

2008年06月11日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
林田力「二子玉川東地区再開発差止訴訟は原告敗訴」オーマイニュース2008年5月15日
 原告の野崎氏は
 「二子玉川東地区再開発は街づくりの計画ではない」
と断言した。また、
 「東急がビルと床をつくって売り逃げする計画である。現地を見れば誰も良いプロジェクトとは思わないだろう」
と主張した。
 原告の辻氏は
 「とても怒りを感じる。再開発地域の85%が私企業である東急グループの所有地であるのに、どうして公共の利益をもたらすものができるのか。700億円の公金を支出するのか」
と問題提起した。そして国分寺崖線(がいせん)と多摩川の間の狭い土地に高層ビルを建設する危険性を訴えた。
「金色のガッシュ!!」雷句誠が小学館を提訴
メガたまご、期間限定で復活
弁護士への委任状のずさん
買い手が注意しなければならない不動産市場の欠陥
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林田力「労働組合の政治活動をどう考えるか」

2008年06月07日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
林田力「労働組合の政治活動をどう考えるか」オーマイニュース2008年5月12日
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080510/24838
 労働組合が政治活動を行うことの是非について考えたい。私は記事「原水爆禁止国民平和大行進、東京から出発」で、労働組合が核兵器廃絶を求める行進に参加していることを紹介した。
 この記事に対して未登録コメント欄では、労働組合が政治的な運動に関与することは労働組合の目的に反しているのではないかとの声が寄せられた。また、他の記者からも同種の問題意識を持って記事を書き、話題になった経験があるとのコメントをいただいた。そこで、労働組合が政治活動を行うことの是非について考えてみたい。
サービスとしてのソフトウェアSaaSの将来像
『ONE PIECE 50巻』尾田栄一郎著
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東急不買運動と東芝クレーマー事件

2008年06月03日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
東急リバブル東急不動産不買運動と東芝クレーマー事件は似て非なる事件である。両事件とも週刊ダイヤモンドにとりあげられたことは興味深い(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威-「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号、「大企業を動かしたネットの力 「東芝クレーマー事件」の意義」週刊ダイヤモンド2008年1月26日号)。主な相違点は三点ある。
第一に問題の広がりである。東芝クレーマー事件ではAkky氏の購入したビデオ及び当該ビデオに対するサポートの問題に限定されていた。これに対し、東急リバブル東急不動産不買運動は東急リバブル東急不動産の様々なトラブルの不満の集合体である。仲介物件での迷惑隣人裁判や、新築マンションでの騙し売り(アルス横浜台町、アルス東陽町、東急ドエルアルス南砂サルーテ)、建設反対運動(湘南袖ヶ浜レジデンス、新宿余丁町計画、ブランズシティ守谷)、再開発問題(二子玉川ライズ)等である。
第二に企業側の対応の相違である。東芝クレーマー事件では東芝は自社サイト上への反論文掲載及び仮処分申請で対抗した。これに対し、東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件では地上げ屋が原告に圧力をかけた。湘南袖ヶ浜レジデンス、新宿余丁町計画、ブランズシティ守谷でも東急不動産の代理人と称する近隣対策屋が暗躍している。
第三に消費者側の対応方法の違いである。東芝クレーマー事件ではAkky氏は仮処分申請を受けた側である。これに対し、アルス横浜台町、アルス東陽町、ワンハンドレッドヒルズでは購入者が東急不動産を提訴した。二子玉川ライズでは周辺住民らが二子玉川東地区再開発の差し止めを求めて提訴した。新宿余丁町計画、ブランズシティ守谷では周辺住民が建築確認の取消しを求めて審査請求を行った。
林田力「『見える化で社員の力を引き出すタイムマネジメント』を読んで」JANJAN 2008年6月3日
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