林田力 Wikiブログ

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』

販売延期を繰り返すブランズシティ守谷

2008年03月31日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
東急電鉄・東急不動産らのブランズシティ守谷の販売開始時期が、またまた延期された。2008年1月に販売開始時期を2008年1月から3月中旬に延期したばかりだが、2月下旬に「販売スケジュール:3月下旬販売開始予定!」と変更された。3月下旬になると「販売スケジュール:4月中旬第1期販売開始(予定)!」と延期された。
逃げ水のようなスケジュールである。販売時期が土壇場になって延び延びになるのは不審である。がめつさ丸出しの戸数とセンスのない外観で、すこぶる評判が良くないことを東急不動産らは今頃になって理解したのだろうか。
3月中旬への延期の際には最寄り駅までの所要時間を実際よりも短くするという虚偽広告の可能性が指摘された(林田力「東急の新築マンションでも広告表記訂正」オーマイニュース2008年2月1日)。3月下旬への延期については廃棄物垂れ流しの違法工事を指摘する声がある。
ブランズシティ守谷は周辺住民との協議が終わってないのに建設を強行したため、住民問題は未解決のままである。周辺住民には工事着工のぎりぎりまで30階建てにすることを知らされておらず、腸が煮えくり返っているのも当然である。守谷市からスーパーやショッピングセンターができると説明されて、楽しみにしていたのに一番建ってほしくないグロテスクな超高層マンションでは心中察して余りある。
不動産広告の誤記が、他社の広告に伝播
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20080328

コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

新潟市官製談合事件で東急建設らを営業停止

2008年03月30日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
国土交通省は2008年3月24日、新潟市官製談合事件で、公正取引委員会から独占禁止法違反で課徴金納付命令を受けたハザマと東急建設を15日間の営業停止処分にした。期間は4月7日から。
「ゼネコン各社に営業停止処分=名古屋地下鉄などの談合で-国交省」時事通信2008/03/24
「地下鉄工事談合でゼネコン各社に営業停止処分」FujiSankei Business i. 2008/3/25
林田力「不動産広告の誤記が、他社の広告に伝播」オーマイニュース2008年3月28日
林田力「エネルギーを無駄にしない~興味深い社訓を見つけた」オーマイニュース2008年3月27日
林田力「土地所有権移転の登記申請書を閲覧した」オーマイニュース2008年3月27日
林田力「日本マクドナルドの株主総会を実況リポート!」オーマイニュース2008年3月29日
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20080329
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

林田力「「科学的」論争の落とし穴」

2008年03月29日 | 東急不買雑談
オーマイニュース2008年3月24日
 ある主張に対して「それは科学的である」「科学的でない」と主張されることがある。電磁波や環境ホルモン、遺伝子組み換え食品、化学物質など登場してから歴史が浅く、影響についてのデータが十分に蓄積されていないものについての安全性・危険性を議論する際に主張される。
コメント   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

東急リバブル東陽町営業所虚偽広告

2008年03月27日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
東急リバブル東陽町営業所(松本猛所長)が媒介物件の虚偽広告で「お詫び」を2008年2月以降、ウェブサイトに掲載した(林田力「東急リバブル、虚偽広告でお詫び」オーマイニュース2008年3月15日)。問題の虚偽広告は東急リバブルが専属専任で媒介するアルス東陽町301号室のもの。
広告に記載した駐車場料金や間取り図、管理会社名、近隣のスーパーの店名に虚偽があった。東急リバブルは過去にも同じ物件の別の住戸で虚偽広告を出している(林田力「不動産広告にだまされないように」オーマイニュース2008年3月15日)。虚偽広告の常習犯である。

コメント   トラックバック (3)
この記事をはてなブックマークに追加

お勧めできないTHE TOKYO TOWERS

2008年03月25日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
勝どき THE TOKYO TOWERS part4
8 名前:名無し不動さん :2008/03/21(金) 04:49:44 ID:tEcZ+E3Q
なんでジムのシャワールームにシャンプーやボディソープないの?
なんでトレーニングルームに時計ないの?なんでマシンを拭くタオルないの?
なんでゲストルームのバスルームにシャンプーやボディソープ、タオル等々ないの?
歯ブラシや寝巻き、ドライヤーもないけど、これでゲスト呼べると思ってるの?
なんでライブラリーに本ないの?
なんで管理会社に言っても改善されないの?
失敗したプロジェクトには金も時間も割けないってこと?
なんでいつまでたっても入居者増えないの?
本当お勧めできない。豊洲に引っ越します。
コメント (1)   トラックバック (3)
この記事をはてなブックマークに追加

天命に逆らう東急リバブル東急不動産

2008年03月24日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
東急リバブル東急不動産は不利益事実を告知せずに、アルス東陽町301号室を騙し売りした。従って消費者契約法第4条第2項に基づき、アルス東陽町301号室の売買契約が取り消されたことは不可避の天命であった。
しかし東急リバブル東急不動産は運命に逆らおうとして馬鹿げたことをしてきた。天命の進路を邪魔した東急不動産代理人の井口寛二はサーカスのピエロに過ぎない。

コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

東急ホームで携帯電話紛失

2008年03月23日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
東急ホームで従業員が会社支給携帯電話を紛失する事件が発生した。紛失した携帯電話には26名分もの顧客情報が登録されていた。紛失したのは2008年2月28日だが、発表は翌月中旬になってからである(東急ホーム「携帯電話紛失について」2008年3月10日)。東急ホームでは2007年5月8日にも従業員が顧客情報を含む携帯電話を紛失している。

コメント   トラックバック (3)
この記事をはてなブックマークに追加

THE TOKYO TOWERS賃貸契約者に不満

2008年03月22日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
THE TOKYO TOWERS賃貸契約者から不満の声が上がっている。THE TOKYO TOWERSは2008年1月竣工だが、2008年3月6日から2008年3月31日までの申込者に対し、「春の住み替えキャンペーン」と題して礼金(家賃2か月分)を0ヶ月とするキャンペーンを始めたためである。竣工後にキャンペーンを行うことから、入居者が少ないことが推測できる。
キャンペーン開始以前に契約した人は怒り爆発である。貸主代理の住商建物に問い合わせた契約者もいるが、「私たちはあくまで貸主代理、一切責任はありません。メールを出したのは広告代理店、方針を決めたのは東急コミュニティー。東急コミュニティーがダメと言ってるからダメ」と、まともに話し合おうとしなかったという。
コメント   トラックバック (4)
この記事をはてなブックマークに追加

東急電鉄・五島哲は創価学会会館建設に尽力

2008年03月20日 | 東急不買雑談
東急電鉄取締役の五島哲は創価学会の会館建設に尽力したという。創価学会の池田大作名誉会長が聖教新聞の「池田名誉会長の世界との語らい」で指摘する(「第28回 実業界の人々 三井 江戸英雄氏 東急 五島昇氏」聖教新聞2007年12月23日)。
五島哲氏の死去について、以下のように述べている。「先日、東京急行電鉄の取締役であり、学会の会館建設にもご尽力をいただいた五島哲氏が逝去された。謹んで哀悼の意を表したい」。五島哲の父親の五島昇についても、池田会長は「「学会が進んできた道は正しい」と周囲に語っておられたとも伺った」と述べている。
五島哲は東急グループ創業者の五島慶太の孫でである。平成2年6月から東急建設社長を務めたが、10年12月に経営不振の責任を取って退任した後、東急電鉄の取締役などを務めた。

コメント (1)   トラックバック (3)
この記事をはてなブックマークに追加

グランシーナ八幡山リスパイアと東急リバブル

2008年03月19日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
JFE都市開発株式会社が分譲するグランシーナ八幡山リスパイアの販売代理は東急リバブルである。東急リバブルは同じくJFE都市開発のグランシーナ田園都市ピュアフォートの販売も代理した。
JFE都市開発は「(仮称)グランシーナ清瀬南」において近隣住民に挨拶なしで建設すると近隣住民から非難されている。東急リバブルが販売代理したアルス東陽町301号室は消費者契約法第4条第2項違反(不利益事実不告知)により売買契約が取り消された。「類は友を呼ぶ」の言葉通り、問題企業は惹かれあうのだろうか。
不動産広告にだまされないように
東急リバブル、虚偽広告でお詫び
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加