林田力 Wikiブログ

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』

江東区回答は構造設計者とされるべきは

2007年03月31日 | 東急不買雑談
竹内久・一級建築士とする。竹内久・一級建築士を構造設計者とすべきとの回答は、逆に言えば渡辺朋幸代表を構造設計者とすることに問題があることを意味する。
加えて江東区回答が正しいとするならば誤った内容で建築確認検査がなされたことになる。しかし虚偽記載の文書を訂正もせず放置したままでいいのかという点については、江東区回答は何ら言及していない。誤りを是正しようともしない点からは、渡辺朋幸代表が構造設計者であることに問題があるため、記載に誤りがあることにして取り繕ったとの推測が成り立つ。この場合、渡辺代表を構造設計者とすることは記載誤りを認める以上に問題があることを意味する。
林田力「アトラス・渡辺代表 東急物件の構造設計」JANJAN 2007年3月20日
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同社はマンション管理業の他に

2007年03月27日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
 リフォーム工事事業や賃貸・仲介事業にも携わっており、マンション管理人に営業支援的な仕事をさせていることになる。
 しかも同社は、フロント担当者や管理人からの情報が売買物件成約・賃貸物件成約・リフォーム工事受注等に結びついた場合に報奨金を支払う、としている(カスタマーサービス業契約社員報奨制度)。また、フロント担当者や管理人に日常業務で受託管理物件の住民から住み替え希望やリフォーム希望を収集することも推奨している。
 マンション管理人などが、こうした情報を得た場合には同社の営業担当者(不動産流通・リフォーム)に連絡し、この情報からの営業活動で売買契約などが成立すると、報奨金を支払うことになっている。報奨金額は以下のように規定されている。
・不動産売買:1件5万円
・賃貸:1件5千円
・リフォーム:受注金額の2パーセント
林田力「東急コミュニティーがマンション管理人を営業活動に“流用”」JANJAN 2007年3月23日

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東急不動産「和解実行に当たってのフローチャート」の誤り

2007年03月24日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
東急不動産が原告代理人宛に送りつけた文書(「和解実行に当たってのフローチャート」)は不適切な表現だらけであった。
第一に東急不動産の「取引」という表現は誤りである。原告と東急不動産が行うべきものは和解条項の履行であって、取引ではない。取引とは経済又は商業行為を指すものである。
大辞泉「商人と商人、または、商人と客との間で行われる経済行為」
大辞林「商人どうし、また、商人と客との間でなされる商業行為。売買の行為」
和解条項の履行は、いかなる意味でも取引ではない。和解条項の履行を取引と呼ぶ東急不動産には何が何でも金儲けのネタにしたい悪徳不動産業者の嫌らしさ丸出しである。
第二にタイトルのフローチャートは完全な誤りである。東急不動産の文書はフローチャートと呼べる代物ではない。フローチャートflow chartは流れ図のことで、手順や処理の流れを分かりやすく、図形と矢印で表した図を指す。図形(チャート)の流れ(フロー)により、論理展開などを自然な視線の流れで見せるための図である。箇条書きの列挙はフローチャートにはならない。東急不動産には読み手の立場に立ち、理解しやすいように図示しようとする発想が皆無である。
第三に東急不動産は線引き小切手ではなく、横線小切手という表現を用いた。小切手法上の用語は線引き小切手である。弁護士を通して送付される文書に、あえて俗語を使う神経が理解できない。原告のような一消費者には正式な言葉を使う必要がないと軽視しているのだろうか。ビジネス文書で追伸文を平然と送りつけて反省しない住宅事業本部・大島聡仁の会社らしいと言えるが、弁護士を三名(井口寛二、野村幸代、森本香奈)も付しているのが信じ難い。東急不動産代理人はノーチェックなのだろうか。
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友人が東急のマンションに

2007年03月22日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
グランオアシス夙川 香櫨園@マンション掲示板
No.84 by 匿名はん 05/07/28(木) 08:37
友人が東急のマンションに住んでいますが、何もしてくれないと嘆いていましたよ。
管理人さんもかなり年配で、何かをたずねてもほとんど「わかりません」だそうです。
平日の9~16時までしかおられず、ゴミ置き場の整理をやってることろしか見たことが
ないとのことです。見たところ掃除も行き届いてないようですし。
管理会社も住民で選ぶ時代のようですから、万が一東急がだめなら
他の管理会社に変えてもいいんじゃないでしょうか?
うちのマンションでも、管理費も含め仕切りなおす論議をしています。

No.327 by 匿名はん 06/02/23(木) 14:50
いよいよ明日、鍵の引渡しですね。
先日の再内覧会ではガッカリすることばかりで、今後が不安になってきました。
まず感じたのは、やっぱり全体的に工事が雑だってことです。
前回指摘したところも一応直した跡はあるのですが、
やっつけ仕事っていう感じの雑な仕上げで呆れてしまいました。
さらに、立ち会った担当者も私たちの指摘に対して、
うっとおしそうな態度で、キレそうになるのを必死でこらえました。
挙句の果てに、集会所にいる他の担当者たちが、
私たちお客の前で偉そうに足を組んでイスにふんぞり返っている姿を
目の当たりにしてしまい、とにかく不信感でいっぱいになってしまいました。
それと共用部分の外廊下の壁の汚れなど、かなりありましたが、
引渡しまでに掃除はしてくれるのでしょうか?
それともいちいち指摘しなくてはいけなかったのでしょうか?

No.328 by 匿名はん 06/02/23(木) 20:16
そうですね、私も感じたことですが、共用部では駐車場棟の外壁の鉄骨部分の汚れが目立ち
ました。東急さんちゃんと清掃して下さい。
この掲示板に皆さん指摘事項を書きませんか。

No.330 by 匿名はん 06/02/23(木) 20:55
まったく東急にはがっかりです・・・・不買運動したい気持ちです。

No.331 by 匿名はん 06/02/24(金) 10:26
私も販売員の方にがっかりしました。
私たちは300円か3000円の物件を簡単に買ったわけではないのをわかってるのかな。
一生をかけて住もう!と思って選んだのに、そういう態度にはがっかりです。
今まで中古物件も見に行きましたが、そういうときの不動産屋さんの方がよっぽどお客を大
切にしてくれます。
ほっておいても新築だし買うのだろうという思いがあるのかな。とにかくがっかりです。
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東急リバブル東急不動産の騙し売り集団訴訟の得失

2007年03月21日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
東急リバブル東急不動産の騙し売りは不動産売買契約の問題であり、不動産売買契約は東急不動産(販売代理:東急リバブル)と個々の購入者の関係でになります。マンション住民が必然的に共同原告の立場になる性質のものではありません。
同種被害に苦しむ住民が共同して提訴した場合、証拠の共通化により主張・立証の負担軽減というメリットがあります。一方で契約は購入者毎になされるため、個々に主張・立証しなければならない部分は大きく残り、審理は長期化してしまいます。そのため、積極的な人が最初に提訴し、その結果を見て、他の住民も続けて提訴する例もあります。
また、住民全体で提訴する場合には幾つか障害があります。
第一に東急不動産物件では東急グループ関係者・施工会社関係者が購入しているケースがあります。それら住民は東急不動産と争うこと自体を望まないことが多いです。
第二に管理会社の問題です。東急不動産物件では抱き合わせ的に東急不動産の子会社の東急コミュニティーに管理を委託することになっています。東急コミュニティーは親会社の利益に反することはせず、住民の活動を阻害する方向に働きます。
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東急ホームの輸入住宅に特にメリットなし

2007年03月19日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
東急ホームの輸入住宅に対しては、「これなら特にメリットはないじゃないか」と指摘される(日向野利治『100%満足できる家づくり』すばる舎、1998年、154頁)。「はっきり言って、輸入住宅だから大幅に安くできるということはない。なぜならば、輸送費がかかる。現場での工事費用もばかにならない。また、設備面での規制もある。例えば水道工事などは国内で指定された業者が行うので、どんなものでも使えるわけではない。ガス、電気にしても同じだ」(同書156頁)。高温多湿の日本という風土の違いもあり、外国の住宅を持ってくるだけでは暮らしにくくなる。
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東急建設、和歌山県立情報交流センターでも談合

2007年03月18日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
東急建設は和歌山県立情報交流センター「ビッグ・ユー」(IT総合センター、田辺市新庄町)建築工事も談合で受注した。入札には9JVが参加し、東急建設を中心とした共同企業体JVが約21億1千万円で落札した。予定価格は約21億7100万円で、予定価格に占める落札額の割合(落札率)は97.2%であった。
元ゴルフ場経営会社「大和開発観光」(大阪府河内長野市)社長の井山義一被告は最初に「ビッグ・ユー」の建築工事を大林組が受注するよう同社の談合担当者に持ちかけたが、「希望している東急建設に譲ってあげてほしい」と告げられた。2000年10~11月頃、東急建設の談合担当者から受注の依頼を受けた。その際、井山被告は東急建設に設計会社を紹介し、設計図面を事前に入手させて受注に協力。その結果、02年5月、東急建設を主とする共同企業体が談合で建築工事を受注した。
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東急リバブル東急不動産による騙し売りは、

2007年03月17日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
あまりにも長いこと横行し過ぎた。あまりにも多くの良心ある人々が見てみぬ振りをし過ぎた。彼らは大手企業が消費者に屑物件を騙し売りすることは事実ではない、と信じ込もうとした。だが、騙し売りは事実である。何があっても原告は東急リバブル東急不動産の騙し売りを追及するつもりであった。東急リバブル東急不動産の騙し売りを野放しにしておけないからである。これはトコトン正しいことであった。

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東急リバブル東急不動産提訴のススメ

2007年03月16日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
不誠実な東急リバブル東急不動産に対しては提訴が一番である。机上でどうのこうの言っても何も始まらない。冷たい言い方だが、これが率直な感想である。東急不動産消費者契約法違反訴訟原告を始め、実際に東急不動産を提訴した方は悪徳不動産業者を法廷まで引きずり出した上で策を練っている。だからこそ議論する価値があり、話が見えてくる。悪徳不動産業者も顧問弁護士も法廷まで引きずり出されるのは嫌う。
悪徳不動産業者や顧問弁護士の言いなりになる必要はない。相手の土俵に乗っかってしまう必要はない。悪徳不動産業者が一方的に指定した窓口を相手とするのは時間の無駄である。東急不動産消費者契約法違反訴訟における東急不動産住宅営業本部・大島聡仁のようにマンション建設と無関係な人間を指定され、何一つマトモに対応せず、時間稼ぎされるだけである。遠慮なく代表者相手に提訴すれば済む話である。
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今やIT(情報技術)が経営に大きな影響

2007年03月14日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
を与えることに異論は出ない。コスト削減のためではなく、売り上げを伸ばすためにITに投資する企業も増えている。しかし闇雲なIT投資は現場の混乱を招きかねまない。業績向上のためのIT投資が、狙いとは裏腹に組織を停滞させるという結果になる可能性もある。情報化と併せて、情報をうまく活用できる組織作りから手がける必要がある。
「東急不買さん」の基本属性

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