林田力 Wikiブログ

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』

FJネクスト迷惑

2016年11月02日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #ガーラ・グランディ木場不買
FJネクストは迷惑である。マンション投資の勧誘電話は迷惑である。ガーラ・グランディ木場などの悪質マンション建設も迷惑である。ガーラ・グランディ木場は賃貸というよりも沈滞が相応しい。

沖縄の思いについて興味深く拝読しました。第二次世界大戦の沖縄戦から振り返るのではなく、琉球処分を取り上げる視点を支持します。日本の左翼にも司馬遼太郎的な栄光の明治を支持する浅薄な傾向があるため、これは重要です。通俗的なマルクス主義の影響が強いと、近代化や中央集権化を根本的に批判できないのではないかと感じています。
その上で疑問点があります。琉球処分に歴史を遡る視点は素晴らしいですが、琉球の苦難を歴史的に振り返るならば島津の琉球侵攻に行き着くという視点にはならないでしょうか。沖縄の独立を考えた場合に琉球処分よりも琉球侵攻の方が重大に感じます。琉球処分によって形式的に独立国でなくなりましたが、実質的な独立は琉球侵攻で奪われました。琉球処分を問題として強調するならば、ヤマトの従属国であることの批判にはならないのではないかという気がします。メーリングリストでは過去に他の方からも琉球侵攻から問題提起する意見がありました。私だけの特異な意見ではないと思います。この辺りの沖縄人の感覚を知りたいと思います。
琉球を侵攻した島津家久は歴史マニアからは家久(悪)やDQN四天王と酷評されています。
この問いに私がこだわる理由は、沖縄の自立というもののイメージを知りたいためです。アイデンティティーを掲げて米軍基地押し付けに抵抗する沖縄の動きに私は共感します。

明太子とイカのクリームスパゲティ610
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