林田力 Wikiブログ

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』

ゲームの理論

2017年09月01日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
ゲームの理論で考えるとどうなるかは面白い問題提起と思います。実は、そこを考えると絶望的になります。ゲームの理論はゲームのプレーヤーの存在を前提にします。プレーヤー同士は異なる利害を持っています。だからこそゲームが成り立ちます。
この前提の時点で問題があります。異なる利害を持った多様なプレーヤーという感覚が欠如していると感じています。読書会では市民社会論を勉強したら、市民と野党や市民連合などの言葉は恥ずかしくて使えないと指摘されました。市民の多様性や市民と野党、野党間の差異を軽視しているためです。これは市民社会論だけでなく、ゲームの理論からも指摘できます。
ゲームの理論で分析するためには自分達を安直に全市民と同一視するのではなく、自分達は何か自己定義することから始めます。
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8月31日(木)のつぶやき

2017年09月01日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
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