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臨海副都心IC

2008年05月18日 | Automobile
昨日、久しぶり(1年ぶりぐらい)に会った人に・・・
「あれぇなんだか大きくなったんじゃないの? 見てすぐにわかんなかったよ!」って、言われた。

ということで、臨海副都心IC。


もう「13号地」ってICはない。
大学生の頃、今とは違ってクルマがないとおんなの子がデートもしてくれない時代。
みんな高校を卒業したらすぐにクルマの免許をとった。
そして家のクルマを乗りまわした。
セダンに乗ってくると、「あいつ、家のクルマだ」と言われた。
私は友人宅から8万円で、今は亡き日産・パルサー(E型エンジン、1.3L、4速MT)を買った。
所有者、使用者ともに自分の名義だ。家のクルマではない。

その後、2代目ソアラがハイソカーとしてブレイク。
3.0 GTや2Lのツインターボの連中に、当時の女子大生がパコパコされた。
そして、かのホンダ・プレリュードのリトラクタブルヘッドライトもデビューした。
そのFMC版では、四輪操舵の4WSも登場した。
最高級グレードは「Si」だ。
最近のホンダにはSiがない。

その後、K's、Q's、J'sでおなじみのS13シルビアの登場だ。
セリカGT-FOUR、レビン/トレノと併せて2ドア・クーペ全盛時代だ。
そしてついにR32 GT−Rもデビューした。

パルサーではプレリュードに勝てなかった。悔しかった。
でも、L20エンジンのローレルや430のセドリックより、現実的なクルマだったため、豪華さはないものの結構がんばれた。
スノー・ドライビングも積極的だったせいで、冬は結構スキーでパコパコだった。
ホイチョイがだいぶ後押ししてくれたようだ。
だが、セリカ GT-FOURには勝てなかった。
今でも一番の憧れはセリカ GT-FOURだった。
決して「サロット」ではなかった。

そんな頃、デートでお台場にも良くいった。
今のような施設は一切ない時代だ。
今だとビーチの対岸にある、いわゆる本当の台場の部分だけだった。
そこから都心方面を見ると、それが日本のマンハッタンだった。

それが「13号地」だった。
お台場 イコール 13号だった。

ゴルゴ・フリークからすれば、ただでさえ「13」である。
これはもうくまなく走りまわるだろう。
そんな2つが私の中では同居していた13号地であった。


しかし、、、もう、それはない。


先日仕事でお客様に船の科学館方面への道順を訊かれ、「あぁ湾岸線なら13号地でおりればすぐですよ!」って回答した。

確かにお客様のクルマのナビでも13号地を出よとルート案内された。
しかし、、、13号地はなかった。

なんと、「臨海副都心」に名称変更していたのだった。



なぜ???
オレに案内がないぞ!
ドーユーことだ!

確認してみると、平成19年12月22日よりだと!
聞いてないぞ!

オレが聞いてないから13号地に戻してくれ!

臨海副都心IC?
オレの中ではまだ「13号地」だ!
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