ということで、「入れ替え」。
2001年、世界初、HDDを搭載したカーナビゲーションが世に登場した。
パイオニアからだ。当時パイオニア以外はまだDVDだった。
その最初のモデルのひとつ、AVIC-H09(1Dタイプ)をその年の秋に導入した。
8インチワイド・オンダッシュモニター、1DINのMDメインユニットとの組み合わせだ。
そのシステムを当時の愛車L型パジェロに搭載した。
その後、シボレーへ移設し、さらにVZJ95Wに搭載した。
そしてちょうど10年が経った今年、2011年夏、ついに入れ替えとなった。
10年間、私のカーライフを支えてくれた。
いや、私の人生を共にしてくれたカーナビだった。言い過ぎかもしれないが、それぐらい重宝したのだった。
このシステム、実はまだ使える。
特に壊れていない。
地図は確か3年前にバージョンアップしたのが最後。その後1回だけバージョンアップがあったが、以降はもうサポートされていない。
しいていえば、何年かに1度システムがフリーズすることがある。
ただ一度停車し、エンジンを再始動すれば復旧した。
それぐらいだ。
入れ替えのための取外し作業をしたのだが、これがまたとにかくたいへん。。。
なんと取外しだけで4時間。
配線がすごかった。。。
自分で取り付けたとは思えない。。。
途中でiPod用のアダプターやバックカメラを追加搭載した。
さらにシステムとの連携はないが、ドライブレコーダーも搭載した。
もちろん映像はナビのモニターで見ることができる。
それらの取外し・・・
しかも今回はETCユニットも交換することとした。
年に数回エラーが発生し、それが気になっていた。
さらに、単なるETCからDSRCにしたかったということもあっての交換だ。
VZJ95Wから取りだしたのは、
こんな感じ。
左上が8インチ・ワイド・モニター
その下がテレビ・チューナー内蔵ハイダウェイユニット
8インチモニターの左の黒いボックスはiPod用アダプター
中央のcarrozzeriaロゴのユニットがHDDナビ本体、一番右の黒いユニットはMDのメインユニットだ。
ただHDDナビ本体にCD/DVDスロットがあり、再生ができる。
またCDを再生すると、そのままHDDに録音をしてくれる。1度聴けば、以後そのCDはおういちに置いとくことが可能だ。
周辺にあるのはGPSアンテナ、光ビーコン受信ユニット、リモコン、IPバス・ケーブル、などなどの臓物類だ。
それにプラスし、
パナソニックのETC車載器だ。
パナソニック製ということで、ナビとは連動していない。これはシボレーを購入した際に購入したものだ。
取り外された今、
見た目は似ているが、DSRCユニットを搭載している。
配線は完了し、既にセットアップも完了している。
セットアップは、通常のETCとは異なる。
そもそも申し込み用紙がETC/DSRCとなっている。
とりあえず取外しした状態で、新しいナビの取付はこれからである。
何しろ取外しだけでえらいことになったしまった。
今度の取付は、取付のための配線メモを残しておきたい。
いまわがVZJ95Wは、2DIN部になにもない。
当然走れるが、音が一切でない。
まぁETCは使える。
とりあえず、次はドライブレコーダーのユニットがまだ残っているので、これを取外したら新しいシステムを取り付ける。
これ、専門店にお願いしても時間を要するだろう。
ということで、これがこれからお世話になるシステムだ。
なお旧システムは、まだナビやETCが搭載されていない知り合いに取り付けてあげたいと思う。
誰かいる???
取付に関しては、そのクルマ用の取付キットなどが必要になるかもしれませんので、それは調べますので買ってください。
あと取付したあと、イッパイ呑ませてください。
それでいいです。










