ということで、「本当の姿」。
群馬は高崎。
上州粉伝説とでも言おうか・・・
ワカサギ釣りを本格的にするようになってから、群馬、高崎に行くことが多くなった。
当然各種食も楽しんでいる。
そんな中、はじめて知った事実がある。
高崎市は国内パスタの消費量日本一。
その結果、実はイタリアン、パスタ屋は多い。
もともとこの地域、上州は、小麦の産地ということでうどんなどが古くから食べられていた。
確かに日本三大うどんのひとつ、水沢うどんは群馬である。
その小麦粉、粉文化が現代にくるとその範囲をパスタに拡大されていったように思う。
ただ小麦粉という意味では、なぜわが九人が世界に発信し、かの中国もうならせたラーメン文化が乏しいのだろうか・・・
群馬でラーメン屋は当然ある。
だが、特段目立っていない。
#あくまでも主観であるが、友人も同意見である。
#間違いであれば申し訳ない。だが、ご指摘をいただくとありがたい。
要するにラーメンではなくパスタに走ったのか?
という感じがする。
今回たまたま行列しているお店を発見したので訪問してみた。
「スパゲティ専科 はらっぱ本店」である。
本店のある場所は、その昔原っぱだったらしい。
なぜ人気なのか・・・
これはトマトクリームの生パスタ(大盛 250g)に、バジルソースのトッピングである。
中央はパジルの葉、その周囲の白はパルメザンチーズ。その外周がトッピングのバジルソースである。
このお店、盛りは普通、大盛、特盛とある。
多くのメニューが乾麺と生パスタと選べる(生パスタは特盛には設定がないよう)。
後日調べてみると、粉文化が定着しているようで、基本大盛りの文化であった。
そーいえば、JR高崎駅東口駅前に、ドカスタという大盛り系豚肉が主の丼店があった。
基本大盛文化が根付いているように感じた。
これまではだるま、だるま弁当、オランダコロッケ、上州うどん、焼きまんじゅうとかあまりにも一般的なところに目がいってしまっていた。
その後大勝軒系の常勝軒などは経験したが、目のつけどころは違っていたようだ。
新しい楽しみが増えた。。。
なお「冷めん」という店がある。
こちらもなんか気になる・・・










