ということで、「ひどすぎる」。
月に数回埼玉で仕事がある。
その帰路のこと。
時刻は19時をまわった。
どこかで食事をして帰ろう・・・
と、国道17号線を南下する。
ふと・・・高島平に焼きそばで有名な店があることを思い出した。
使い慣れていないおNewのナビではなく、スマフォで検索。
一発的中。。。
新高島平駅そばだった。
速攻ルート案内を設定し向かう。
すぐそばにコインPもあり便利!
と、ここまで順調。
しっかりとしたサイトもあり、板橋区、戸田と近隣に支店がある。
夜は夕方から深夜1時まで営業している。
これは時間帯的に混雑必至と思った。
それがここ、
両面焼きそばの「あぺたいと」である。
ほぉ、、、両面焼きそばね。。。
つい中華街は梅蘭の両面焼きそばを思いだした。
あれはまずかったなぁ・・・と。
さて勢い、入店。
なんとガラガラ。
客かと思ったのは店員。。。
そうそう片言に「いらっしゃいませ」と言われる。
ラーメン、定食、餃子と、焼きそば屋というより食堂的イメージ。
酒も呑めるが、生のうどんやそば、そして持ち帰りと内容は充実している。
私は焼きそばの中をオーダー。
1.5玉らしい。大が2玉。そしてその上もあるそう。1人でオーダーせよ!と、数名での取り分けを禁じている。
片言がもう1人の店員(? ※)と人生相談的な話をしている。
若い日本人女性店員が片言に対してである。
※片言と同じオレンジのエプロンをしていたので、たぶん店員だろう。
私のオーダー後、全くつくる気配がない。
どーゆーことなのだろうかと思うと、2分後ぐらいに外から30代前半かなぁと思う男性が来て私に「いらっしゃいませ!」と言う。
あっ、この人も店員なのね。
と思った。
その後、日本人女性がこの男性をマスターと読んでいた。
そしてこの男性が私のオーダーをつくった。
そう、つくる人がちょっと店を開けていたようだった。
ただ時間的には夕食時だ。
店を開けてはいけないと思う。
サイトでは生たまごをからめる!とあったが、実際生たまごはオプションで50円だった。
見た目両面ぽさはない。
ただ麺の焼き方からしてよく焼けている。そういった意味では両面かも。
具はもやし、豚肉がほとんどで、少し、本当に少しネギが入っていた。
特製ソースらしく特徴のある味だった。
決して辛すぎずバランスがよい。生たまごを絡めるのはよいが、量的にたらない。
中(1.5玉)以上は、生たまごが2つは必要ではと思う。
量は十分である。
何をもってして1.5玉なのかがわからない。
この私のオーダーを運んできたのは、日本人の女性。
この女性、年は若いのだろう。
やはり店員だったのか・・・
黒縁メガネ、口のまわりにピアス、赤色ははじめカラフルにパンクっぽく髪の毛をカラーリングしている。
そしてデブ。
どーしょもないオンナだった。
そのオンナ、、、人が食事している最中に・・・
「マスター、このイスの下になんかいるよ! ゴキブリじゃないけどゴキブリみたいな色している・・・」
と、、、
客が居て、既に食事中なのになんたることを言うのか・・・
私は大丈夫だが、人によっては騒ぎになるぞ。
マスターもマスターで、このデブ・ブス・オンナの言われるがまま、「まぁ大丈夫だよ」的にその虫だかなんだかを探し、さっとスマートの処理した。
客が居て、食事中・・・飲食店としてはあるまじきことだ。
仮になんらかの虫がでても、客にはわからないよう処理するはずだ。
このブス・デブ・オンナ、しゃべってばっかりいる。
その後近所の知り合いの年配夫婦がやってくると、そのおしゃべりに拍車がかかる。
私が食べ終わり、「ごちそうさま」と言うも全く無視。
なんか私に「今店長いないから・・・(要は会計できない)」ぐらいの言い方をしたように聞こえた。
私が「ん?」と睨むと、片言がやってきて金額を私に告げ、レジに案内した。
時間が悪かったのかどうかわからないが、この店、客に対するすべてがお話にならない。
グルメ系メディアでは名前が登場するので、名店かと思っていた。
しかし、とてもじゃないがこれではひどすぎる。
人によってはここの店員にぶちぎれると思う。
とにかく、ひどすぎる・・・
ここ本店なのだが、実は支店がいいのか・・・
本店が最悪だから、支店も最悪と思ってしまう。
ただ単に時間帯が悪かったのか・・・
帰路、同エリアに「大盛軒」というお店があり、「ラーメン、カレー」と看板には表示されていた。
カウンターだけのお店のようだったが、こちらは混雑していた。
こっちにすればよかった!!!
気分がすげぇ悪ぃ。
だから、夕食時なのにガラガラなのかも。。。
サイトはよくできているのに・・・
サイトを見てこの本店に行ったら、怒り狂う人もいるでしょうね。
ひどいわ。
もぅええわ。
きっと今日の答え合わせ占いは、最下位だったのかも。










