Hedgehog-Style

Automobile,Fishing,Camping,Hawai'i,Gourmet,Touring/Playing

最近

2011年06月23日 | Life

ということで、「最近」。

 

超多忙。
でも痩せない。
体力が必要だから、食べる。
食べる時間とか内容とかを意識しつつ、仕事に翻弄させられるから、決して適切ではない。
結局痩せない。

仕事以外何もしていないし、できない。

たまに帰りに無理矢理バーでイッパイやって帰るぐらい。

 

ただ、そのかわり最近はツイッターで、そしてFacebookで、が多い。

 

もうブログはメディアとして時代が終わるか・・・
ただ不特定多数、文字数制限などを考慮するとまだまだか・・・


そんな感じ。

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おしゃれでしょ!

2011年06月22日 | Automobile

ということで、「おしゃれでしょ!」。

 

当社オフィスに傘立てを導入しました。
梅雨だからね。



これっす。

これはランドローバー・ディスカバリーのコイルスプリングだそう。
年式グレードは不明。

日頃仲良くしていただいる関西方面の四駆屋さんからいただいた。

四輪駆動車のコイルスプリングは、径が大きく、太さもあり、長い。
だから重い。
この重さが傘立てとして機能してくれる。
写真は一番左にしか受け皿がない。だが、今は同じ色の植木鉢用受け皿を敷いている。
それもまたおしゃれ。

以前等デブログでも紹介したが、自宅ではパジェロとVZJ95Wのコイル、計10本を釣り竿立てとして使用している。

 

結構私、コイルスプリング好き・・・

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LAV

2011年06月05日 | Automobile

ということで、「LAV」。


LAV = Light Armoured Vehicle

「軽装甲機動車」の略。

そう、わが国陸軍の車両。


これは、陸自協力のもとにつくられた トミカ である。
いわゆる既製品、量産品である。

トミカでは No.114 として売られている。





本物は重機メーカーであるコマツ製である。

このトミカは、ヨドバシでなんと 260円だった。
即買いとなるのは当たり前だった。


チョロQではないのだが、つい持って後退させてしまう。

タイヤ部はもりとん回転する。


灯火類は当然点灯しないが、まさにまんまである。


で、1点このトミカで驚いたのは、、、

なんとサスペンション付だった。
これはサスペンションとしては、リジッドと言われるタイプである。
四輪独立ではない。

四輪駆動車などオフロード車では多い。

私はトミカのマニアではないので知らないが、サス付にちょっと驚いた。

これ
  自室に1台、
  オフィスに1台、
  L/C 90 のダッシュボードに1台
置いておきたい。

なんか楽しいというか、嬉しい。。。

これは、大人のおもちゃでもある。

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華麗なる人々へ

2011年06月04日 | Life

ということで、「華麗なる人々へ」。

 

これは効くぞ!

 

デオナチュレ。


これ足の指の間に塗るクリーム。

1日クツを履きっぱなしでもサラサラ。

もちろん臭わない。

おーすげぇ〜


でもちょっと高い。。。
でも、効果はすごい。。。

そんでもって、

これは、足以外用。
スティックのりタイプのクリーム。

なかなかえぇ。

加齢なるみなさまへ、
こちらはお勧め。。。

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バルベェドォス紀行(8) 〜 ベイジャン・フィッシング

2011年05月20日 | Fishing/Boating

ということで、「バルベェドォス紀行(8) 〜 ベイジャン・フィッシング」。


とりあえずやってみた。
久々の海外フィッシング。

フィッシングとはいえ、日本のそれとは違う。

実はインド洋のモルディブでのフィッシングと基本的には近い。。。
いや、だいたいトロピック・エリアではこんな感じだ。

まず繊細さはがゼロ。
「まぁだいたいこんな感じ」でしかなかった。

 

今回はボート・フィッシング。
その日の夜のBBQの食材にもなるという使命があった。
メンバーは私を含め日本人2名、そしてスコティッシュが2名の計4名だ。


ダイビング&観光兼用のボートだ。


フロアはグラス・ボートになっている。

サンゴ礁の海だから、海底が容易に見える。


デッキが二重構造で、フライング・ブリッジ相当(なのか・・・?)の2階席がある。
このおかげで、1Fのデッキは紫外線の強いサンビームを避けることができる。




エンジンはヤマハの4ストローク100馬力船外機。

遠浅の沖の船溜まりに普段を停泊という形の保管のようで、キャプテンが陸と船とを行き来するプラスティック製のカヌーが常に曳航されていた。


ポイントは陸が見える範囲。
陸から数百メートルのサンゴ礁をはじめとした岩礁エリア。
とはいえ、水がキレイだから上から底がよくみえる。

そのサンゴや岩礁帯に隠れている魚、そういわゆるロック・フィッシュがターゲットである。

釣り方がトロピック・エリア共通(ではないか?)。

なにしろ竿(ロッド)を使用しない。
だから、一般人には釣りっぽく感じないだろう。


これがタックルだ。

青いの輪っかは糸巻き。
これ、日本では秋から晩秋に、イナダやカツオの「かったくり釣り」で使うものと同じだ。
「かったくり釣り」では竿を使用しない。
もともとは漁法の一つで、今でも「かったくり釣り」として漁業でも趣味でもおこなわれている。

この糸巻きにナイロン・テグス、錘、針、餌という簡単なもの。
仕掛けの種類としては、「天秤型」と思われる。

錘が一番になるのだが、錘を結ぶ部分からハリスを出す。

だから錘が真下、そこから水平にハリスが伸びるというわけ。
だから天秤に近い理論と思われる。

餌はサバと思われるサカナの切り身。
針は、尼/伊勢尼とよく国内では言われるマダイなどと同じ形の針である。
サイズは10〜13号ぐらい相当。
ちょいデカイ。
で、そもそも道糸になる糸だが、ナイロン・テグスなのはまだ良いが、その太さが6〜7号ぐらいなのだ。

だから60cmぐらいのターゲットなのかと思いウキウキしてしまう。

ところが、実際は20cmぐらいのロック・フィッシュだった。

ダイワ、シマノという世界的に有名な釣り具メーカーを擁するわが国の民であれば、これがオーバー・スペックであると感じるのは速攻だ。

こんな仕掛けで、岩礁地帯。
すぐに根掛かりだ!

ここで根掛かりすると、「Rock !」と叫ぶ。
再び根掛かりすると「Rock Again !」となる。

それでこの10〜13号ぐらいの針で、岩礁地帯。根掛かりは容易だ。
そしてナイロン・テグスで7号ぐらいだから、簡単にライン・ブレイクしない。
要するにはずれないのだ!

これが一番やっかいだった。
私的にはラインは3号で十分だと思う。
これなら根掛かりしても、容易にラインが切れてくれる。。。

約3時間後、

こんな感じ。

アイナメ系
ベラ系
メバル系

の3種類が釣れた。;
そのうち1種類は、(どれか忘れたが)現地語で「ニギニギっ」と言うそうだ。

竿頭はもちろん私で、6尾。
もっと釣れていいと思った。

わが国で釣りをしていると、そのタックルの豊富さ。
釣り物の豊富さ。
システムの豊富さ。

なんか充実度、技術度のレベルが全然違う。
もちろん現地のレベルは低いと言わざるを得ないが、もっと釣れる方法がある!と私は思ってしまう。

現地漁師より、日本のアングラーの方が釣れる?
ぐらいの感覚に陥ってしまった。

決してハイ・テクノロジーを駆使しなくても、ちょっとした学習能力でもっと釣れるように思う。

とはいえ、まぁレジャーということで・・・


そう思うと日本の「釣り」はすげぇ!!!


あ〜やっぱ竿を持って釣りに行きたくなった!

 

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ようやく

2011年05月18日 | Automobile

ということで、「ようやく」。

ようやくスタッドレスタイヤから通常タイヤに履き替えた。

いつもはGW前、4月中旬に履き替える。

ただGWに雪国方面に行く場合は、その年の気象状態によってはGW後までスタッドレスタイヤのケースはある。

今年の場合は、バルベェドゥスに行くことがありタイヤ交換がGW後となった。

それも今回のタイヤ交換は、交換する通常タイヤそのものを新品にしなくてはならなかった。
そのためコスト的なことも考え、GW後の対応となった。

まず、
---
(1)1本は背面スペアタイヤ(ホイール込み)を使用。
    →タイヤは新品(昨年12月購入)
(2)昨年、追突事故を起こされた際、交換背面スペアタイヤを交換したので、その背面スペアタイヤを使用(ホイールは事故の影響が気になり使用しない。ホイールからタイヤをはずす)。
  →タイヤは新品
(3)2本を新品で新規に購入
---
という内容だ。

正直複雑だ。

絵にすると、

こんな感じ。

今回は持込歓迎のショップを利用した。
このショップは、昨今ネット通販により、ユーザーが業者より安くモノを仕入れることができる。
だから、持込をあえて歓迎するというビジネス・スタイルだ。
これはビジネス的見地では素晴らしいと思う。

しかも通販の購入先から、このショップへ発送してもらってもOKだ。


事前に予約し、いざ入庫。

小さいショップで、ここのリフトでは四駆を車両ごと上げることができない。
だからフロント、リアとそれぞれを順に持ち上げ、作業をする。

店主の丁寧な作業がいい。。。

スタッドレスタイヤをまずはずす。


このスタッドレスタイヤ、、、来シーズンは廃棄、、、だろう。


溝がまだある。
だがスタッドレスタイヤとしての性能は、残溝5部山で終了だ。

その5部山状態だ。
確かにタイヤとしては使用できる。
だが、既にもう6年目。
残り山だけではなく、タイヤとしての劣化も激しい。

実際、今のスタッドレスタイヤは、凍結路の性能が著しく向上している。
しかし、5部山ではその自信が失われる。

ギザギザの溝は、まだ指でなぞるときちんと引っ掛かる・・・

しかし、スタッドレスタイヤの購入は、保険の購入と同じようなもの。
特に雪国でなければなおさらだ。


そして新品の通常タイヤに履き替える。

これがホイールからはずされた通常タイヤ。
ヨコハマのジオランダー A/T−S。
サイズは265/75R16だ。
外径約80cmの四駆らしい、でかいタイヤだ。
このタイヤ、山はまだ3部だが林道性能が著しく悪くなったため、ここで交換した。
溝がなくなってからの交換では遅いのである。
事故になってからでは遅いというのと同じである。


やはり新品はいい。

まだ赤のラインが入っている。
走って、ひと皮剥いて、この赤のラインが消えたらタイヤとしての本領発揮である。

基本オンロードタイヤではない。

ただ1本、ホイールとのバランスが悪く手間取った。

ホイールに取り付けるバランサーとなる錘。
よく見ると中央部は2段になっている。
そう、かなりの錘を取り付けている。

四駆の場合、通常80〜120gが多く、バランスが悪いと200g弱まで取り付けることがある。

確かにタイヤが大きく、重いから、バランスが悪くなるのもわかる。

しかし、今回1本が270gだった。
ちょっとこれは重すぎないか・・・

だが、しょうがない。
とりあえずこれで様子を見ることとした。
タイヤに問題か・・・?


ところで、
昨年追突事故を起こされた。
相手のクルマは、私の背面スペアタイヤにもろに激突した。
結果、リアゲートの外板パネルはべこべこになった。

しかしタイヤ、ホイールとも無傷だった。
ただちょっと心配だったので、今回はタイヤ(未使用)のみ使用する(履き替え)することとし、ホイールからはずしてみた。


なんか、特に問題ないように見える・・・

とりあえず、予備のホイールだ。


ふぅ、これでとりあえずひと安心。


あとは、、、

・エンジンオイル&フィルターの交換
・ATFの交換
・デフオイルの交換
・(梅雨に向けて)ふろんととサイドのガラスへの撥水コート

の作業が必要になってくる・・・

そして今年はついにナビを入れ替えか!!!

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発見

2011年05月17日 | Life

ということで、「発見」。


ようやく見つけた。



牛乳石鹸からリリースされている、シェービングクリーム。

あくまでもクリームだ。

一般的なのはクリームとはいえ「泡」だ。

これは泡ではなく、クリームだ!

実は私、電動シェーバーは使用していない。
なぜか?
きちんと剃れないからだ。

それでいつもシック・クワトロなどを使用し、泡で剃っていた。

それでもイマイチで、ついやりすぎて血だらけになったり、肌荒れしたりする。

キャッチコピーに「爽快」とあっても、絶対そんな気分になれなかった。。。

 

先日HACに行った時、たまたま発見した。
海外旅行に行く際に持って行くシェービングクリームとしては最適だと思った。
そう、バルベェドゥス前のことだ。

一般的な泡のシェービングクリームは、ガス入りなので航空機ではNGとなる。
旅行用の小さいタイプならいいかなぁと思いつつ・・・

この牛乳石鹸のクリームは、ホントのクリームなのでガスも入っていない。
これなら問題ないだろうと。

それでたまたま事前に自宅で使用してみた。

することこれがすこぶる気持ちがいい。

お肌もすべすべだし、よく剃れる。

香りもよい。

これだ!
これを求めていた!

と喜んだ。

ところが、これ1本80g、270円。
ちょっと量が少ない・・・

帰国後、HACに3本売っていたので、まさしく買占め。
それでも240g、810円。
コストパフォーマンス悪し・・・

う〜む、悩むが・・・

だが、
とりえずしばらくはこれでいくとする。

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バルベェドォス紀行(7) 〜 ベイジャン料理

2011年05月16日 | Touring/Playing

ということで、「バルベェドォス紀行(7) 〜 ベイジャン料理」。

そう、バルバドス料理。

まずバルバドスには産業がない。
だから(といって直結する話ではないが)基本的にお土産がない。

もちろん「Barbados」と書かれたTシャツやタオルとかは売っている。
でも、それはニューヨークの空港で「I LOVE NY」というTシャツを買うのと同じである。
ダラス・フォートワース国際空港内で「TEXAS」と書かれたTシャツやカップ、マイアミ国際空港内で「Maimi Beach」というキーホルダーを買うのと同じである。

スーパーマーケットに行っても、魚、肉、チルドもの以外はすべて輸入もんだ。
だから、なかなかお土産らしいものはない。

唯一は、、、シーズニング・スパイス、ちょろっと辛いソースぐらい。

スーパーマーケットにて購入。


そんな中、なにが食べれるか・・・

肉は、、、ビーフよりチキンやポーク、そしてラムが多い。
そして野菜ものはなぜかコールスローが多い。

日本人にはややありがたいのは、ライスがあることだ。
もちろんジャポニカ米ではない。
インディカ米である。
そしてプレーンではないのだ。
彼らいわく「フレーバー・ライス」と言い、必ず味が付いている。

特に多かったのは、豆入りだ。
お赤飯と同じ小豆のような豆だ。だが、色が付かない。
このフレーバー・ライスは、ほとんどの食事にはセットされる。

例えばこれ。

カタマラン・ヨットでのクルージングの際提供されたランチ。
右にあるのが豆入りのインディカ米だ。

パーティーというほとんど同じ料理ばかりの印象だった。

上の写真で言うと、
・豆入りのインディカ米(フレーバー・ライス)
・コールスローサラダ(左上、11時の方向)
・とびうお
・肉(ラム、チキン)

だいたいそんな感じ。

それに葉物系及びトマトのサラダ、パスタ系が多い。

こちらはウェディング・パーティでの料理。

基本的には同じ内容。
バイキング形式だ。

で、ウェディング・パーティ、日本でいう披露宴に相当するパーティ。
いきなりこの料理をみんなで食べる。
それまで何もはじまらない。
気付いたら、高砂の新郎新婦がこの料理をむしゃむしゃ食べていた。
ところかわれば、、、面白い披露宴だ。

日本人にはとびうお料理もなじみがあって良い。
まぁ食べ方はフライか煮魚が多い。

島国だから当然魚料理は多い。
だが、わが国のように刺身(要するに生)、焼き魚はラインナップにはない。

魚はフライか煮魚だ。
煮魚は、魚の切り身にベイジャン・シーズニングという特有のスパイス塗りたくり、スープで煮る。

バルバドスのBBQでは、、、なんというか、原始的というか、知能が低いというか・・・

そのへんにあったブロックを台にしている。
このブロックは、住宅建築の際の廃材で、ただ単に裏庭に捨てられていただけ。
同じところに捨てられていた、家の門。これが網となった。
この門、私が滞在していた周辺は、みなこのデザインの門だった。
もちろん自分達が滞在していたアパートメントもこの門だった。

これはこれで、ベイジャン・スタイルとでも言っておこう。

ところがだ!
彼らは火のおこし方を知らない。
薪として周辺で拾ってきた木材に対し、付け火に紙を使用する。
その際、紙がないか?というので、羽田発の際、機内でもらった朝日新聞を使用した。

だが、彼ら・・・木材のまわりにちぎった新聞紙を置き、それに火を付ける!
それじゃぁ火はつかんだろう!

何しろ彼ら、、、火が燃えるには酸素が必要という最低限の知識もなかった。

郷に入りて郷に従え・・・と静観してきた。

だが、いい加減火がつかないので、、、ついに我慢の限界となった。

火を組み直し、少しでも火種になるものをその下に入れ、一方向は風を導入すために開放。
そして日本から持参した扇子を使用し、火を炎にしてやった。

現地人が私のその行為を見て、「彼はうまい」と言っていた。
「うまい」じゃない! 知識があっただけだ。。。

そんなBBQ。
マヒマヒ(日本名:シイラ)の煮魚が登場。
ベイジャン・シーズニングに味付けされ、うまくできている。
事前に海水とライムであく抜きをされていた。

この日もBBQということだったが、日本人のように肉を網で焼くわけではない。
そして例のフレーバーライスも登場したのであった。


そうそう、、、

滞在先のアパートメント近くのバラエティ・ショップで購入した、手作りと思われるお菓子。

んまぁ、ケーキ的な食べ物。
まっケーキ・・・かな。
味は甘いような、甘くないような・・・という感じ。


1人で食べるには量が多い。

こんな感じで売っている。



これはバルバドスで買ったファンタオレンジ。

なにげにファンタオレンジ好きである。



これはデイリーもの。

そう、ヨーグルト。
これはバルバドス製。


ほら!

こんなパッケージ。

「パインヒル」というブランド。

なおバルバドスに山はほぼない。丘しかない、と私は思う。


なんか、、、なかなか肝心と思われる「食」のネタがまとまらない・・・そんな感じ。

ちなみに日本人はいないが和食のレストランが2件あった。
「Nishi」と「ZEN」という名前のレストランだ。
ただ、和テイストもある、ということで「和食」とは言えない。
現地のガイドブックを見ると「ZEN」では、和服を着た西洋人と現地人が写っていた。
タイ料理とのコラボらしい。
一応船盛りの刺身があったが、なぜかオレンジが付け合わせにようにセットされていた。


まぁ、そんなもんだ。。。

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バルベェドォス紀行(6) 〜 通信環境

2011年05月15日 | Touring/Playing

ということで、「バルベェドォス紀行(6) 〜 通信環境」。

 

西インド諸島、小アンティル諸島にあるバルバドス国。
わが国の外務省のサイトでは、その面積が種子島とほぼ同じだと言う。
ただこれは面積の数字上であって、その形ではない。

そんな島、26万人での国家。

そこの通信環境とは・・・

もちろん電話はある。

じゃぁケイタイは?

みなケイタイは持っている。
それが現状だ。
だから、全くもってして普通の環境である。

我々が滞在したアパートメントでは、インターネット環境はなかった。
だが、アッパーの豪華アパートメントでは、Wi-Fi が使用できた。

 

そんなバルバドス、 時差はマイナス13時間。


iPhine では、キャリアの設定を自動にしておくと、上記のようになっている。
ちなみにこの国ではGSMを採用している。

 



DIGICEL 、 デジセル と読むらしい。
まぁ、まんまである。

この国では、DIGICEL というキャリアになるようだ。

もちろん私が持ち込んだこの iPhone で、この国から発信したら、それは例えこの国の人のケイタイに電話をかけても国際電話となる。

なんだか地球上どこ行っても、とりあえず今はケイタイが使える・・・ということである。

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また

2011年05月14日 | Life

ということで、「また」。

 

 

また、「あっ彦摩呂さん!」と声をかけるオンナ。

 

また、あいつが登場した。

 

う〜む、、、確かに・・・GW前後、、、ウェイト状態はよろしくない。。。

 

ここはまた戒めなければ・・・

 

 

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バルベェドォス紀行(5) 〜 やべぇ

2011年05月12日 | Touring/Playing

ということで、「バルベェドォス紀行(5) 〜 やべぇ」。

 

なにが「やべぇ」かと・・・

バルベェドォス中に、間違いなくオーバー・ウェイト。

行く前1週間ぐらいから体重計に載っていなかった。

当然現地滞在中も体重計に載っていない。

帰国後、業務邁進で多忙を極めた。

その結果、体重計に載れていなかった。

ふと重い、体重計に載った。

 

やべぇ・・・

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バルベェドォス紀行(4) 〜 バルベェドォスでの宿

2011年05月08日 | Touring/Playing

ということで、「バルベェドォス紀行(4) 〜 バルベェドォスでの宿」。


今回我々のバルバドスでの滞在地は、西海岸、St.James教区、Lower Carlton という場所。
バルバドスは行政単位を教区で分けている。
その中のセント・ジェームスという西海岸の一部にある教区に滞在した。
Lower Carlton という地名で、Lower があるので当然 Upper もある。
丘側のことだった。

新郎である現地人は、西側の海岸でツーリストへマリン・スポーツなどのサービスする仕事をしている。
その彼の知り合いがオーナーというレンタル・アパートメントを我々は借りた。
約1週間で約35,000円。5人で泊る予定だったので1人7,000円という破格である。
もちろん現地人コーディネートによるディスカウントがあってのことだ。

このレンタル・アパートメントは、とてもスタンダードな住居のようだ。
電話もなければ、インターネット環境もない。
丘側の高級レンタル・アパートメントではWi-Fiが使えた。


外観は赤と黄色のマクドナルド・カラー。
内装は青と肌色、隣も同じオーナーが経営するレンタル・アパートメントで、こちらはピンクとカラフルな設定である。

目の前が海沿いの道路で、真裏がビーチと環境が良いよう思える。
だが、近隣には地元人が集うバー、海産物を扱うフィッシュマーケット(生鮮品のみなのでお土産での購入はできない)、小さなコンビニ(品数は豊富ではない)のみ。
レストランやスーパーがある町までは、バスに乗らないといけない。


これがその目の前の道路。
「H1」という表示があり、どうやらハイウェイらしい。。。
センターラインがほとんどなく、路面状態も良くない。
ただ舗装されているだけ、という感じだ。

ただH1と名が付いているだけに主要道で、交通量は多い。
アパートメント内に居ても、クルマの音はよく聞こえてくる。

暑いところだから、各部屋にはシーリングファンがある。



室内灯は、裸電球だが一応デザインされているようだ。

ちょっとおかしい・・・
ためしに球をはずしてみようと思ったが、うまく回せない・・・

こちらメイン・ダイニング。




こっちはキッチン。




冷蔵庫内。



日本人にはやはり緑茶、麦茶、烏龍茶などが欲しいところ・・・
だが、現地では売っていない。
買うなら水ぐらいだ。
現地の水道水は飲める。
だが、あんまりおいしくない。

そしてここは裏から・・・


この出口から直接ビーチへ行ける。

これがビーチへと降りる階段(ビーチ側から撮影)。

奥の白い格子の向こうが、裏のドアである。

そして見える景色が、、、

これなわけ。。。

なので、ロケーションは最高である。

同宿のメンバーは、みんな気ままに、それぞれが行きたい時に、ここからざぶんと飛び込んで行った。

さっきの裏のドア前のスペースは、洗濯物が干せるようロープが2本張ってあり、シャワーもある。

ビーチへ好きなように行けるようになっている。

高級ホテルではなく、このようなロケーションは素晴らしいと思う。

海に入らなくても、木陰でぼぉ〜と海を眺めているだけでもいい。

何かを必要に迫られてする必要はない。
何もしなくても良い、そんな環境である。


とりあえず、戸締りだけはしっかりしておきたい。

他のウェディング参加メンバーが滞在する丘側の高級アパートメントでは、とある夜盗難にあった。
2Fでみんなで呑んでいる最中、1Fに泥棒が侵入し、財布を盗まれたのだそう。。。

バルバドスは、日本以外の海外では比較的安全な方である。
しかし、近隣の日本国施設となるトリニダートトバコの日本領事館からのアウアンスメントによると、ここ最近バルバドスにおいて観光客狙いの盗難が増えているという。
もちろん日本人旅行者が極端に少ないので、日本人が被害にあった例はない。
ただそういった意味では、日本領事館の情報通りだということを実感した。

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バルベェドォス紀行(3) 〜 バルベェドォスへの道(復路)

2011年05月08日 | Touring/Playing

「バルベェドォス紀行(3) 〜 バルベェドォスへの道(復路)」


復路、、、

復路も往路と同様早朝のフライトだった。
グラントレー・アダムス国際空港を朝7時発のマイアミ行きアメリカン航空AA602便である。

早朝のため、我々が滞在していたアパートメントにタクシーを手配していた。
しかし、ベイジャン・スタイルが災いし、タクシーがやってこない。
7時のフライトだから5時に空港着、そしてアパートメントから空港まで約30分。だから4時半にタクシーに来るよう依頼していた。
しかし、それが大失敗!

30分以上も遅れてやってきた。
このタクシー・ドライバーは、そもそもの知り合いで、今回新郎であった現地人のお抱えタクシー・ドライバーだった。
それで我々の滞在中もよく運転をしてくれてい、仲良くなった。
でも、島特有ののんびりした体質(ここではベイジャン・スタイル)おかげで、全然時間通りに来ない。
やられた・・・慌てて我々は彼の名刺にあるケイタイと自宅に電話した。
自宅の電話で彼が5分で行く!という、いわゆる蕎麦屋の出前状態を引き起こした。

ウェディング・セレモニーの際、我々には10分前に集合というアナウンスだったが、現地人には30分前だったという話を聞いて、十分うなづける。
実際集合したタイミングは、我々外国人側と現地人側ともに同じだったからだ・・・

やはり4時に来るよう言えば良かった。
さらに、そして途中のんびり給油もしやがった。。。
おまけに、事前では You trust me! と言っていたくせに、最後に裏切られた。
事前には空港までUS$50と言われていた(それでも安くはない)のに、空港に着いた途端早朝対応なので割増でUS$75だという。
そこで少しもめたが、彼いわく通常は確かにUS$50だが、今回は早朝だから割増なんだと。。。
我々は彼が遅れてきたことについて文句があったのだが、全く話にならない。
習慣、カルチャー及び考え方の違い、もあった。
ただ人として、その滞在期間中にフレンドリーとなり、その証として日本から持参していた扇子(彼が欲しがっていた)をあげたのに・・・完全に裏切られた格好だ。

我々としてはとにかくもう時間がないため、これ以上彼と争うのは無益と判断、早々プラスのUS$25を払いクルマを降りた。そして向こうはこちらに See You ! と言ったが、こちらは何も言わずにチェックインを目指した。
最後に嫌な思いをさせられた。

結果、グラントレー・アダムス国際空港で買い物やお茶するもなかった。
ここでも早朝フライトだったため、すっかりドタバタの朝となってしまった。


その4時間後、我々は既にアメリカ合衆国フロリダ州・マイアミに降り立った。
あまり知られていないが、実は私、アメフト好きで、マイアミにも少し興奮があった。
かのマイアミ・ドルフィンスの本拠地だからだ。

そしてボート好きでもあるので余計に気分が高まった。
マイアミにあるフォートローダーテール等は、世界最大のボートショーが開催される地なのである。いわばプレジャーボートの聖地でもある。

そんなマイアミ、バルバドスに比べればそうでもないが、とにかく蒸し暑かった。
お腹が減った我々は、、、

こんなチャイニーズ・フードを選択した・
チャーハンがベースで、その他好きなもの3種類が選べるプレートだ。
これにバドワイザーを添えた。
しっかし、これもマズい。
特にブロッコリーは最悪である。
よく国際空港でこんなフードを提供できるなと思う。

ダラスではアメリカ国内での時差があったが、ここではバルバドス、NYともに時差なし。
その後3時間でようやくニューヨーク・JFK国際空港に到着した。

バルバドスを出国して既に8時間が経過していた。


着陸の際、機長が Welcome to New York City と言った。
New York ではなく、New York City だ。
その瞬間、頭の中ではクリストファー・クロスが流れていた。

日テレのウルトラクイズが流行っていた時、ニューヨークには全然興味がなかった。
社会人になって数年後、大学時代から世話になっている姉御から、「あんたみたいな人は一度NYに行くべきなのよ!」と、今だとマツコ・デラックス風に言われたことがある。
それでも興味がなかった。
だが、今はなぜか行ってみたいという気持ちになった。


とりあえず気取って、ワインバーでニューヨーク・テイストの赤ワインにチーズ。
さらに気取って、カードをさらっと出してスマートにお支払い。。。

でも飽き足らず、NYSBことニューヨーク・スポーツバーでアメフトを観ながらバドワイザーのプレミアムビールを。。。

グラスはハイネケンだが、中身はバドワイザーのプレミアム。
レコメンドとのことだった。おいしいが、バドワイザーらしくない。
これ、写真ではわかりづらいがかなりの量がある。
ここアメリカでは、生ビールを呑むのにも腕力が必要だ。
最後の搭乗前の至福。


ターミナル8、14ゲートからようやく羽田へ向けて帰国となる。


離陸後のシートバックモニター。

我々が居た、ニューヨーク、ダラス・フォートワース、マイアミ、ブリッジタウン(バルバドス)が表示されている。


復路は往路と同じアラスカ・アンカレッジ、アリューシャン列島等いわゆる北周りである。

カナダ北部上空

現地では曇空となる。


そしてロシア極北部



未だ全く雪に閉ざされている。


復路の機内AA135便は、NY現地を19時5分に離陸。
その後夕食が提供。
さらに時間は覚えていないが往路と同じマズい、ロースを挟んだ冷たいサンドイッチ、さらになんと青森上空になってからチキンライス or チーズピザ、サラダ、フルーツ、パンのセットが提供された。

そんなこんなで22時30分、羽田に到着。
ハワイ便の帰国と重なり、バゲージ・クレームは大混雑。。。

国際線ターミナル駐車場で、自車と1週間ぶりに対面。
4月30日(土)早朝3時27分に入庫し、5月7日(土)23時30分に出庫。
7日と10時間の駐車で9,500円。
成田より高いが、ここは羽田である。
まぁいいんではないか・・・
もっとも電車やバスだったら往復で1,500円以内だが・・・

とりあえず時差ボケを解消しつつ・・・
明日からの業務復帰に向け、精力的にしてみたい。

本当の休息は来週末だ・・・

 

えっ!
母の日なの、今日???
なんで、だってまだ(今日まで)GWでしょ・・・

あらら。。。

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バルベェドォス紀行(2) 〜 バルベェドォスへの道(往路)

2011年05月08日 | Touring/Playing

ということで、「バルベェドォス紀行(2) 〜 バルベェドォスへの道(往路)」。


我々はバルバドスへアメリカ経由のルートを選択した。
本来カナダ経由とし、トロントの在日カナダ人宅へ泊る予定だった。
しかし、既にGWのカナダ行き便がソールドアウト!
やむなくの結果だった。

そのかわり、成田ではなく羽田発という選択ができ、これが結果的には大きかった。
GWの最中に成田から帰るのは厳しい・・・

それで我々は今年2月に就航を開始した、アメリカン航空の「羽田 〜 ニューヨーク(JFK)」を利用することとした。
但し、早朝6時40分羽田発なので、原則4時40分頃羽田空港に居る必要がある。
となると、公共の交通機関がないため、自力で行く必要がある。
私は当然クルマを利用し、国際線ターミナルの駐車場を利用した。
近隣の民間パーキングとコスト的にはほぼ同じである。

当初は、、、
  <往路>羽田→ニューヨーク→バルバドス
  <復路>バルバドス→マイアミ→ニューヨーク
と、復路がハードのはずだった。


これは機内で提供される朝食である。
この日はチーズオムレツかサーモンとご飯のセットだった。
どちらもとてもおいしくない。
クロワッサンと甘い菓子パンがつくが、この菓子パンは我々日本人には不要だ。


その後、順調にNYに向かっていたはずだった・・・
ところがこの往路にトラブル発生!
我々が羽田から搭乗したアメリカン航空 AA134便は、カナダ上空をフライト中、機体にトラブルが発生し、ニューヨーク・JFK国際空港には到着できないという。
シートバックモニターの Destination 表示 NewYork から Chicago と替わったのに気付いたあと、その数分後にアナウンスがあった。
結局乗員はその異変は気付かなかったが、とにかくニューヨークまで飛ぶのは危険と判断されたようだ。
そこで選択されたのがシカゴだったというわけだ。


アメリカ北部、五大湖近く、イリノイ州の大都市・シカゴ。
80'sファンには、すぐ Hard To Say I'm Sorry が脳裏から聴こえてくるだろう。

シカゴのオヘア国際空港に降り立ったAA134便は、そのままハンガーへとは行かずブリッジに接続した。
そして降機させられ、ここでまずは一旦アメリカへの入国審査→荷物にピックアップとなった。
我々は、乗り継ぎカウンターで渡航先を告げ、チケットをアレンジしてもらった。
機体トラブルということで、チケットに対してプラスの費用は求められなかった。当然である。
その後、、、
シカゴからテキサス州ダラス・フォートワース空港からバルバドスへと乗り継ぐこととなった。
ダラス・フォートワース・・・
ここは、少なくとも成田からの乗り入れがある・・・だったら、最初からそういルートもあったんだと思った。
ただ、成田か羽田かという選択は大きいと思う。

と、まずは乗換のためのターミナル移動から。。。
しかし、アメリカの空港はとにかくデカい。
ターミナルの移動には連絡バスではなく、トレインだ。ゆりかもめと同じ無人&ゴムタイヤの車両である。

乗り継ぎゲート近くのカウンターバーで本日2度めの朝食。。。

しまった!
匂いに誘われ、またオムレツをオーダーしてしまった!
だが、明らかにAA134便機内食よりおいしい。まぁ当然だ。
それとボストンのビールを朝から組み合わせる。

そして次の目的地ダラスへ・・・
ここダラス・フォートワース国際空港もデカい。
ここでもまた乗換のためターミナル移動である。
そしてまた同じタイプのトレインである。


ここで3回目の朝食である。
ここではテキサス州ということで、お隣がメキシコ、そうTEX-MEXの国。
だからコロナビールをチョイス。

さらにこんなものを・・・

「スパイシー・ツナ・ロール」。
シーチキン巻きである。
シーチキンが辛くなっていて、刻んだきゅうりが一緒になっている。
そしてなぜかガリの上にワサビが・・・

予想通り、マズい。
マズい!の時の顔は、青汁を飲んだ時の八名信夫のようであった。

そんなスパイシー・ツナ・ロールとコロナビールでUS$13とはお高い!

円高じゃないとアメリカには行けないんじゃないか・・・というぐらい。

やっぱりTEX-MEXの国だから、タコスとか、あるいはステーキ系にすればよかったか・・・
とはいえ、所詮ここは空港である。

ダラスはマット・ディロン主演の「THE OUTSIDERS」という映画の舞台となったところ。
当時高校生だった私は、そこでロナルド・レーガンが語る「強いアメリカ」を感じた。
そして級友らとアメリカに一番憧れていた時代だった。その一躍がこの映画であった。
この映画の影響で、その後私はKOOLを吸うようになった。
若い頃の自分を思い出させる街で、一度訪れたいと思っていた。
次は乗り継ぎではなく、ちゃんと街を楽しんでみたいと思う。

そしてようやく最後のフライト、AA514にてバルバドスの首都・ブリッジタウンへと向かった。
バルバドス唯一の空港は、グラントレー・アダムス国際空港で、このグラントレー・アダムスとは、独立時の初代首相名である。

ここの空港、今写真がないがボーディング・ブリッジではなくタラップだった。
古い人流に言うとアップダウンクイズである。

タラップはハワイ島のコナ空港、フランス北西部ブルターニュ半島西端のブレスト空港以来である。
ちょっと嬉しい。。。

ということで、 乗り継ぎの待ち時間を含めトータル27時間をかけて羽田からこのバルバドスへとやってきた。自宅を出てからの時間を含めると28時間となる。

復路がもともとアメリカで国内線乗り継ぎだったため、往路は気持ち的にも相当ハードだった。

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バルベェドォス紀行(1) 〜 バルベェドォスという国

2011年05月07日 | Touring/Playing

ということで、「バルベェドォス紀行(1) 〜 バルベェドォスという国」。

初めてGWに海外へ行った。
一番嫌なパターンだった。
GW中の海外は、年末年始及びお盆シーズンと同じで、"高い" "混雑" だからである。
私はいつもGWは国内旅行と決まっていた。
国内、それもマイカーでである。
マイカーなら混雑も避けられるし、GWでも安いところはこれまでの経験上よく知っているからである。

しかし、、、今回は海外でのウェディングへ招かれたため、日程的には基本的にどうしようもないといったところである。

今回の渡航先は、「バルバドス国」。
かの"地球の歩き方"にも、その国の情報として4ページ程度しか掲載されていない。
私が確認したのは、わが国の外務省のサイトである。
その面積が約横浜市程度、しかし人口は横浜市の約1/12の26万人。
90%がアフリカ系である。

先史以前から南米(エクアドルあたり)からの民族が移民していたそう。
そこに大航海時代にスペインがやってきて、島民を奴隷とし近隣の島に連れ去ってしまい、一時期無人化していたそう。
その後イギリスが植民地とした。17世紀の話である。その後イギリスによりアフリカから黒人奴隷が連れてこられ、さとうきびやコーヒーなどのプランテーションが進み、19世紀なかばに奴隷制が廃止、1966年に独立国となった。
今でも英連邦の一員のため、最高国家元首はエリザベス2世である。
このことからもわかるよう、公用語は英語である。
なお意外と知られていないが、お酒のラムはこの国が発祥である。
さとうきびからの副産物としてラムを蒸留したという。

この国はどこか???

わが国から見るとカリブ海の東方で、赤道に近い。
一番近い国は、同じカリブ諸国では、野球などでおなじみのトリニーダートトバゴである。
ここにわが国の領事館がある。
よって、もしバルバドスでパスポート等をなくしたら、ここに対応をまずは求めるしかない、というところにある国である。
その他としてはセント・ルーシア、セント・ビンセントなどがあるが、同様の島国である。
そしてそのトリニダートトバコよりちょっと距離はあるが、なんと南米のベネズエラが近いという位置付けである。

そしてこの国の西側がカリブ海に、東側は大西洋に面しているのである。
そんな外郭に位置しているのがバルバドスである。

表示的には 西インド諸島 小アンティル諸島 バルバドス となる。

なお、英語では「バルベェドゥス」と発音する。
わが国では「バルバドス」
Japaneseに相当する表現は、Bajan (ベェージャン)である。

ベージャン料理としては、トルティーヤのような皮にポテトカレーやシーズニングの効いた肉類を包む ロティ 、シーズニングに漬け、スープで煮る魚料理がンまい。
サンゴ礁の島なので、魚料理はいろいろとある。毒のある魚以外はみな食べるようだ。

ジャークチキンなどもあり、辛い系のスパイスはいろいろと充実しているが、決してアジア料理のような辛さはない。
弱いメキシカン系の辛さである。

気候は、本来秋〜4月までがベスト・シーズン。
6月から8月は雨期となる。
多くは観光業に従事している。
なにしろこの国にな産業がない。

自動車も驚くことに90%以上が日本車だ。
中古車も多い。
スズキ、日産、トヨタ、三菱、マツダ、ダイハツ、ホンダといった順位だ。
スズキの力が強いと思った。
バスも日本製で、多くは日野自動車だった。
なかには日本では超めずらしいダイハツのトラックもいた。
ピックアップもいすゞ、三菱が多い。あとはアメリカあたりか入ってきたと思われる日本車だ。
日本での現行モデルの車両も多く、車名も日本と同じだった。
唯一の空港であるグラントレー・アダムス国際空港近くにはミツビシのディーラーがあった。

今回の渡航では、
本来6月から雨期に入るので、GWはまだベストシーズンの末端だった。
しかし、ここでも異常気象はあった。
なんと4月中旬過ぎから雨期に入ろうとしていたのだった。

我々が到着した4月30日は、既に雨期の初期だった。
だが、
既に湿度は90%。
段階を経ず、いきなり梅雨の中に突入してしまった。

汗っかきの私にはとても辛い・・・

そして、、、
わが国からのアクセスはというと・・・
  (1)日本→カナダ・トロント→バルバドス
  (2)日本→アメリカ国内→バルバドス
の2つである。

カナダ経由の場合、エアー・カナダ以外を利用してもトロントで1泊が必要となる。
アメリカ経由では、その日中に現地着が可能である。但し、ハード・スケジュールである。

 

しかし、今回我々はクレージー・フライトと呼ばれることとなった・・・

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