へべれけ車楽部(くらぶ)

ハッピー&ベベ&ポロンの熟年2人組と1匹が繰り出す珍生活☆

調味料ラック

2017-12-10 11:28:01 | キャンピングカー
キャンピングカーの快適化には、試行錯誤が大切です。
以前、木製で作成した調味料ラック。


使ってみると改善点がたくさんでてきます。
で!琵琶湖で車中泊がてら新しいラック作成に取りかかりました。
今回は、アクリル板を使ってみました。
キャンピングカーの棚に合うラックはなかなか売ってないので、寸法を測って、図面を描いて材料を切りだし、現場合わせしながら組み立てます。


そして完成!


これも使いだすとまた、改善点が出てくるんだろうなぁと思いながら朝のコーヒー。

さすがにこの季節は車中泊も少ないです。
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スタッドレスタイヤ交換

2017-11-22 08:11:52 | キャンピングカー
土曜日にスタッドレスタイヤに交換してきました。
タイヤは、ダンロップのウインターマックスLT03 195/75R15 109Lです。


近くの「進栄タイヤ」さんで交換作業をお願いしました。
大型トラックや建設機械も取扱っているので手馴れたものです。
(3t程度のガレージジャッキ2台で作業)

(ハブの錆びも落として)




1時間程で交換完了。
金属バルブはパッキンのみ交換
エアは600kpa、締め付けトルクは120Nmでやってもらいました。
持込みなので、こちらから指定した方が安心できます。


タイヤは取り外しが結構大変そうで、ハブ径がピッタリなのがよくわかりました。

今年の冬は行動範囲が広がりそうです。
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ATFオイル交換

2017-11-18 22:03:12 | キャンピングカー
車検の時に勧められたATF(オートマチック)オイル交換。
本日、オオモリさんに行って交換してもらいました。


他に、ハイマウントストップランプも保証で交換してもらいました。

生活水ポンプは、カプラーが外れていただけでした(笑)。

ATFオイルは、3万キロくらいで定期的に換えるか、5万キロを超えたら逆に換えずにずーっとそのままかだそうです。

交換は、エンジンをかけながら専用の機械でオイルをまわしながら交換するようです。


エンジンオイルと比べて劣化しにくいとはいえ、時間による劣化もあると思うので今回交換しました。

価格は、エンジンオイルより少し高くなります。
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キャンピングカーは案外大変

2017-11-15 08:07:37 | キャンピングカー
キャンピングカーに乗ってる人は、かなりの車好きの気がする。
実は普通車と同じ感覚でいると、思ったようにならなくて苦労するかも…

僕のZILのベース車はトヨタのカムロードというトラック。
バッテリーも12Vでタイヤサイズも195/70R15とよくあるサイズ、高ささえ問題なければ、コインパーキングも駐車可能です。


なので、ついつい普通車と同じ感覚でドレスアップやレベルアップをしようとすると…
思ったようにいかない(笑)。

最初はハンドルカバー、カーショップにはMサイズまでしか無い場合が多く、Lサイズがあってもデザインがいかにもトラック野郎!
結局ネットでオーダーしました。

後、困っているのがタイヤ。
指定空気圧は600kpa、ガソリンスタンドでチェックするのですが、固定式でもエアタンク式でも普通車の200〜300kpaを対象にしているので600kpaを入れるのはかなり苦労しています。
数値を指定できても実際は入らない事が多くありました。

大型トラック用のスタンドなら大丈夫でしょうか?

今回、スタッドレスへの履き替えを計画。
タイヤはネットで購入して「脱着、組換、バランス」をお願いしようと電話しましたが、ジャッキアップと金属バルブの関係でお得なお店は断られてしまいました。
「車はキャンピングカーなんですが…」と言うと相手のテンションが一気に下がります、ほとんどの場合「取り扱った事が無いので…」
こちらも不安になるのでそういう場合はやめておきます。
これもトラックの取扱い店になりそうです。

まぁ、取扱いディラーや購入店に依頼すればできることですが「少しでもお得に!」「できるだけ自分で!」といきたいのが車好きの人情でして(笑)

「キャンピングカーは大変だ!」と言いながら楽しんでおります。
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エアサス考察

2017-11-13 08:09:52 | キャンピングカー
足回り強化としてエアサスを設置して約1ヶ月経ちました。


エアサスとは、サスペンションが空気バネになっており、重くなれば反発力が強まり、軽くなれば弱まるという性質を持っており、これによる振動の振り幅が小さくなり快適な乗り心地になると言われています。


キャンピングカーはリアヘビーであることが多く、そのために前後左右に大きく揺れます。
車検での整備記録を見ると、軸重前1415kg後1520kgです。
ZILはフルオプションに近いので設計段階からバランスを考慮されているのでかなり良い値だと思います。

そのおかげか?エアサスの圧も22psi(152kpa)で丁度良く、高速も一般道も同圧です。
これ以上高くすると、タイヤ指定空気圧(600kpa)により路面の凸凹がダイレクトに伝わるので、これはタイヤの性能を上げて(純正より耐荷重が高く空気圧が低いもの)対応するほうが良いと思います。
乗り心地と走りを両立させる事は難しく、全体のバランスで向上させるのがいちばんと思います。

エアサスのもうひとつの特徴である車高調整機能ですが、圧ゼロから215kpa(31psi)入れると約1.5cm上がります。
(圧ゼロ時)



(215kpa時)


この状態では押してもびくともしませんが乗り心地は固すぎると思います。

で!エアゲージで22psi(152kpa)に調整して乗っています。

高速道路での横風、大型トラック追い抜きによるふらつきがほとんどなくなりました。
加速感も増し、カーブでは遠心力に対するふんばりが利き、揺れよりもGを強く感じます。
台風で走行してそれを強く感じました。

停泊時に圧を上げて揺れないようにするのは魅力的ですが、今のところは防振ジャッキの使用でいきたいと思います。

乗車人数が増えても圧を上げることなく対応できているのでエアサス圧は一定で、次の足回り強化はタイヤでの対応としたいと思います。
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