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体重36kgの巨大「ミズダコ」、展示開始

2015-03-24 13:24:41 | ライフ・くらし

 体重36kgの巨大「ミズダコ」、展示開始


 

 アクアワールド・大洗はこのほど、「オホーツクの海 3」水槽にて、「巨大ミズダコ」の展示を開始した。


 体重36kgの、超巨大「ミズダコ」が登場


超ヘビー級、体重36kgの「ミズダコ」登場

 「ミズダコ」はタコの仲間の中で最大になる種類で、大きさは約3mまで大きくなる。


 通常展示しているタコは体重が10kgだが、今回は、今まで展示してきた個体の中で最大の、36kgの超ヘビー級が登場。小学5年生の平均体重が約34kgなので、36kgはまさに驚きの大きさとなる。体の色を変化させたり、腕をくねくね動かす様子は迫力満点だという。


 迫力満点の、超ヘビー級「ミズダコ」


 展示場所は、同館「オホーツクの海3」水槽(世界の海ゾーン)。同館の所在地は、茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3。


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東京都・芝浦でタイ料理カルチャーを満喫! 「タイフェアin芝浦」開催

2015-03-24 13:24:32 | ライフ・くらし

 東京都・芝浦でタイ料理カルチャーを満喫! 「タイフェアin芝浦」開催


 

 東京都港区芝浦のホテルJALシティ田町で、タイ・カルチャーを体験できる「第1回 タイフェアin芝浦2015」が行われる。開催日は3月28日、9時から21時まで。


 各種タイ料を味わえる(イメージ)


グルメから占いまで多様なタイ文化を体感

 同イベントでは、タイ料理、カービング体験、タイマッサージ教室など、タイ・カルチャーを体験できる。「タイ料理ブース」では、サイアム食堂、アジアンタワン、スパイスマーケット、バーンチャーンなどが出店。「タイ雑貨ブース」は、ゆうほう、ラックタイ、マーサ&カンパニー、G-Diaryなど、「タイ式占いブース」にはティッパヤコーン先生が登場する。


 イベントチラシ


 また、「文化ブース」では、タイマッサージのアジアンブリーズ、TTCスパスクール、きらく整体スクール、カービングのナッタヤーカービングスクールが出店。さらに各種交流会も開催する。12時30分から14時30分まで「日タイ国際出会い交流会」、15時から17時30分には「タイマッサージ交流会」、18時から20時30分まで「タイ王国ビジネス交流会」が行われる予定となっている。


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福島は本当に安全か? 鼻血問題を政治活動に利用し逃げまくる卑劣な議員たち

2015-03-24 07:07:38 | ライフ・くらし

福島は本当に安全か? 鼻血問題を政治活動に利用し逃げまくる卑劣な議員たち


 福島第一原発や福島各地を訪れた主人公たちが、東京に戻ってから鼻血を流した描写をしたことで批判を浴び大騒動となった漫画『美味しんぼ』問題。


当時、安部首相をはじめとする政治家は、大規模な調査も行なわないうちに「根拠のない風評だ」と断じた。


ところが、実は福島原発事故が起きた2011年、国会で「被災地で鼻血を出している子供たちがいる」と、当時与党の民主党を追及した政治家がいた。自民党の熊谷大氏、森まさこ氏、山谷えり子氏らだ。


しかし、いざ自民党が政権を握ると、党内からそんな声など途端に聞こえなくなってしまった。


この自民党の変節を彼らはどう考えているのか。本誌は10日間の回答期限を設けて3人に書面で質問を申し込んだ。結果、取材できたのは熊谷大氏のみ。彼は面談取材でこう話した。


「当時は、宮城の県南にある小学校の保健便りで、1年間に469人の頭痛、鼻出血の症状が出ていた。放射線の影響かどうかはわかりません。でも今後、健康に不安が出たり、症状として出てきた場合、しっかりと支援をする法的根拠が必要との考えで、子ども・被災者支援法を作ったのです」


そして、『美味しんぼ』騒動の際の安倍首相の発言に関してはこんな意見も述べた。


「もう少し寄り添った表現があってもよかったと思います。(鼻血を)風評だと言ってしまうと、不安に感じていた方は風評のひと言で済ませていいのかと感じる。そういう意味では(総理の発言は)厳しいなと感じます」


一方、森氏、山谷氏には何度も何度も回答要請をしたが、ついに回答は返ってこなかった。山谷議員の事務所は「担当者が今いない」と言い、担当者からの返信は一度たりともこなかった。森議員の事務所とは数回の電話でのやりとりの後、FAXで回答を送ってもらうことになったが結局、回答はこなかった。


自分たちが野党で攻撃する時は鼻血を利用し、与党になれば知らんぷり…。福島の人たちの健康被害など自分たちの政治活動の材料としか思っていないのだろうか。こんな議員が与党の一員として復興政策を担っているのが日本の現状だ。


では、福島を中心として放射能汚染度はどの程度になっているのか。2013年12月、国連科学委員会は報告書に日本の住民の集団実効線量はチェルノブイリ事故の約10~15%と記載。環境省の専門家会議はこの報告書の健康リスク評価が妥当とし、これが一般的に福島がチェルノブイリほど汚染されていないとする根拠のひとつになっている。


それが本当ならひとまず胸をなで下ろしてもいいのだが、これは数字のマジックにすぎないと指摘するのは、福島とチェルノブイリの比較研究をする瀬川嘉之氏だ。


瀬川氏は、国連科学委員会の統計が集団線量(平均線量×人数)で比較していることに着目した。つまり、日本全体と欧州全体で比べているため、人口が日本よりも数倍多い欧州のほうが掛け算の積が増え、集団実効線量は高くなる。


そこで、福島とその周辺の自治体ごとに区分けし直して計算したところ、多くの自治体が事故直後のチェルノブイリ周辺都市の汚染に匹敵することがわかったのだ。


事故後1年間で最も実効線量が高かったのは年間4.3~3.5ミリシーベルトを記録した福島市、二本松市、桑折町。この数値はチェルノブイリ原発事故で避難区域を除き最も汚染度の高かったベラルーシのゴメリと同じ区分けに入る。


次に高い3.5~1.5ミリシーベルトは22市町村にも上る。福島も避難区域は含まれていないが、区域外でも放射線量の高い場所に住み続けたことで、それだけ被曝量が増えてしまっている。


「ひとり当たりの平均値で被曝量をはじき出せば、福島の被曝線量がチェルノブイリより低いとは言えない。環境省の専門家会議も内心では福島の汚染がチェルノブイリよりも低いとは思っていないはず。だからこそ、できるだけ被曝を少なくする政策を行なってほしい」(瀬川氏)


だが現実は、住民を帰還させる方向に進んでいる。


チェルノブイリ事故では、人間の肺からプルトニウムとホットパーティクル(高濃度の放射性微粒子)が見つかっている。事故の際に大気中に飛び散ったプルトニウムが土壌に入り込み、それが農作業などで再び大気中に舞い上がり、肺に入ったと考えられているのだ。


1987年当時、ベラルーシ大学の放射線化学研究科教授のエフゲニー・ペトリャエフ氏が、交通事故や病死した約300人の肺を調べたところ約7割から0.01から4ミクロンの大きさのホットパーティクルが見つかった。ひとりの肺から最大で2万個ほども見つかった例もあったという。


当時、取材した朝日新聞の記者に対しペトリャエフ教授は「(ホットパーティクル)1個(が放つ放射線量の)平均を1億分の1キューリーと推定すれば、2万個あれば、あと何年か後にほぼ確実にがんを引き起こす」と答えている(※)


(※)『誕生前の死』(藤原書店)、『チェルノブイリ汚染大地』(朝日新聞出版)より引用


こうしたホットパーティクルは、実は福島でも見つかっている。市民が福島第一原発から約17kmほどの距離にある寺にダストサンプラーを設置し、昨年10月23日から11月30日までの間に集まったチリを感光したところ黒い点がいくつも浮かんだのだ。


現地で確認をした京都大学大学院工学研究科の河野益近氏と、写真の画像を可視化した元岡山大学医学部神経内科講師の美澄博雅氏はともに、この黒い点がホットパーティクルであると認めた。


河野氏は「多量のホットパーティクルを肺の中に取り込んでいる人がいることも考えられる」とした上で、行政の行なっている大気モニタリングにこう注文する。


「もし(ガンマ線よりも危険な)アルファ線やベータ線のみを放出するプルトニウム239やストロンチウム90などが確認されれば、現在の調査手法では住民の健康被害への影響を判定することは難しいのではないか。フィルターに付着した核種と濃度も調査してほしい」


原発事故から4年。いまだに原発内の汚染水は海に漏れ出し、メルトスルーした核燃料はどうなっているのかわからない。それなのに復興の旗印の下に放射能汚染の実態は覆い隠され、健康被害の心配さえ表立ってできない空気が福島には流れている。


『美味しんぼ』の中で、被曝が原因で鼻血を出したと描かれた元双葉町長の井戸川克隆氏が言う。


「私を含めた原発近隣の住民は原子炉建屋が爆発した瞬間に立ち会い、たくさんの被曝をしました。現に私は今でも鼻血が出ている。それについて県や政府にとやかく言われる筋合いはないのです。国や県は県民をうまく洗脳して『なんでもないんだ』と思わせようとしているから、私が放射能の影響で鼻血が出ると言ったら慌てました。それが『美味しんぼ』鼻血騒動の構図です。


よく考えてほしいのは今、福島で使われている『安全』や『風評被害』といった言葉は物理的、科学的な意味合いではありません。経済的な利益を守るために使われているだけなのです」


この先、放射線による健康被害で苦しむ人が出ないことを祈りたいが、国と県が本気で福島の住民の健康と安全を考えているのか疑わしい状況では、それは難しいのかもしれない。


(取材・文・撮影/桐島 瞬)


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ランパード、短い出場時間が不満で今月中にもマンCを早期退団か

2015-03-24 00:02:39 | ライフ・くらし

 ランパード、短い出場時間が不満で今月中にもマンCを早期退団か


 

 WBA戦で先発出場したMFランパード [写真]=Getty Images


  マンチェスター・Cに所属する元イングランド代表MFフランク・ランパードが出場機会の少なさに不満を覚え、今月中のクラブ退団を決断した模様だと、イギリス紙『デイリーメール』が報じた。
 
  昨シーズン限りでチェルシーを退団したランパードは、MLS(メジャーリーグサッカー)のニューヨーク・シティに加入。同クラブが2015シーズンからMLSに参加するため、昨年12月までのレンタルでマンチェスター・Cに移籍していた。
 
  その後、チームメイトのコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレがアフリカ・ネーションズカップでチームから離脱したこともあり、ランパードはピッチ内外での貢献度を評価され、チームで必要不可欠な存在となった。そのため、マンチェスター・Cは同選手との契約を今シーズン終了まで延長していた。
 
  しかし、ランパードは公式戦30試合に出場しているが、大半は10分強の途中出場。そのため、プレー時間を欲し、今月開幕したMLSのことも気になっているランパードは、今シーズン終了を待たずにNYシティに参加を希望しているという。なお、MLSの移籍マーケットは5月までオープンしており、ランパードのNYシティ加入に問題はない。
 
  同選手は、21日に行われたプレミアリーグ第30節のWBA(ウェスト・ブロムウィッチ)戦で、今シーズン2度目の先発出場をしていた。
 
 


 本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
 著作権は提供各社に帰属します。


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習政権厳戒! 軍事クーデター情報 大粛清に募る不満 ウイグル族「不穏な動き」

2015-03-23 17:46:54 | ライフ・くらし

習政権厳戒! 軍事クーデター情報 大粛清に募る不満 ウイグル族「不穏な動き」


 全国人民代表大会(全人代)が閉幕した中国に暗雲が垂れ込めている。「虎もハエもたたく」として腐敗官僚の排除を推し進める習近平国家主席が独裁体制を固めつつあるなか、不満分子によるクーデターの可能性がささやかれているのだ。専門家は、極度の締め付けによって不満を募らせる軍部の暴発を懸念。元最高幹部の周永康氏の失脚によって後ろ盾を失った「四川閥」の残党や、弾圧に苦しむ少数民族のウイグル族にも「不穏な動きがみられる」(専門家)という。


 「法の整備により反腐敗を継続するとともに、官僚のサボタージュに反対する」


 全人代閉幕直後の15日、北京で記者会見した李克強首相はこう述べ、反腐敗運動を継続する方針を明らかにした。


 この言葉の通り、中国当局は12日、昨年1年間に収賄や横領などで立件した汚職官僚が前年比7・4%増の5万5101人に上ったと発表。摘発された汚職官僚の中には、江沢民元国家主席率いる「上海閥」の大物である周氏や、同じ派閥に属していた軍制服組元トップ級で病死した徐才厚氏も含まれていた。


 中国湖北省の人民検察院(地検)は19日、収賄と職権乱用などの罪で、周氏の元側近である党幹部2人も相次ぎ起訴。公判では、汚職事件への周氏の関与が明らかにされるかが注目されており、習政権による上海閥への包囲網が狭まっていることを改めて示した格好だ。


 習政権は、上海閥のみならず、「団(共青団)派」の胡錦濤前国家主席の側近である令計画氏も粛清の対象にしており、その勢いはとどまるところを知らない。


 ただ、急進的な改革は中国共産党内に大きな亀裂も生んでいる。


 中国情勢に精通する評論家の宮崎正弘氏は「習氏が特に綱紀粛正に力を入れていた軍部が、不満をためている。習氏の一声で、ぜいたく禁止令が出され、宴会もできなくなった。これまで黙認されてきた買春も厳しく取り締まられるようになり、兵士の鬱屈は最高潮に達し、クーデターが起きてもおかしくない情勢だ」と指摘する。


 軍部内に広がる反発ムードに危機感を募らせた習氏は、不測の事態に備えて身辺を固める動きをみせている。


 習氏が、昨年末から中国各地を統括する七大軍区の1つで、首都・北京一帯を防衛する「北京軍区」の軍幹部のクビを次々にすげ替えたのもその表れだ。


 「新たな北京軍区司令官に南京軍区副司令官を務めた宋普選氏を抜擢(ばってき)し、中南海の警護に当たる武装警察の司令官にはやはり南京軍区出身の王寧氏を据えた。2人とも習氏の信任が厚い。親衛隊のようなものを作って防御を固めたのは、軍事クーデターに備えるためだとみていい」(情報筋)


 そんななか、とりわけ習氏が警戒するのは、七大軍区の中で、四川省や雲南省を統括する「成都軍区」とされる。同区で権勢をふるったのは、ともに習氏によって失脚させられた周氏と薄煕来・元重慶市党委書記を輩出した「四川閥」。反腐敗運動によって、強力な後ろ盾を失った派閥残党の軍幹部らは、習氏に強い敵愾(てきがい)心を抱いているという。


 「現在、軍部内には、胡氏と近い団派の范長竜、許基亮両氏が軍事委員会副主席の地位に就き、習氏の独裁体制ににらみを利かせている。可能性としては低いが、習氏の独裁がこれ以上に強化されれば、対抗措置として、彼ら団派と四川閥が組む可能性も否定できない」とし、続ける。


 「新疆ウイグル自治区のウイグル族による暴動やテロ活動も止む気配がない。一部過激派には、イスラム教スンニ派過激組織『イスラム国』との連携も指摘されており、これ以上テロの規模が広がれば、現在の警備体制で対応できるかは不透明だ。習氏は新たな派閥作りを画策しているが、利害関係だけで結びつく紐帯はもろい。小さな綻(ほころ)びから政権基盤が一気に崩壊することもあり得る」


 「赤い帝国」の血みどろの覇権争いは、さらに激化しそうな様相を呈している。


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