思いつくままに書くブログ

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天竜浜名湖鉄道と気賀駅の「おんな城主直虎 大河ドラマ館」

2017-05-03 13:48:24 | 2017年の旅行記
5月1日は時々大雨が降ったけど2日は打って変わった快晴。というわけで自宅を7時半ころに出発して一度名駅へ。東海道線の上りに乗ってやって来ました。



新所原駅で降りてすぐ横にある



天竜浜名湖鉄道に乗りに来ました。実は天竜浜名湖鉄道と遠州鉄道はいままで全くの無縁で、1キロも乗ったことないんですね。沿線が大河ドラマのロケ地で盛り上がっていて混んでいるのは容易に想像はつきますが野球観戦の予定がない日は少ないし(秋まで観戦予定は決まっています)、とにかく天気がいいのでね。

余談ながら新所原まで普通に切符を買っては高すぎるので、富田~名古屋はイコカのチャージ、名古屋~豊橋は地下街エスカの金券ショップの券売機でカルテットきっぷを買い、豊橋で1本落として改札を入り直して再びイコカ。片道1,940円するところ470円+970円+240円で1,680円と安く済んだ。二川で降りて入り直したり事前に二川~新所原を買えばもう少し安くなるけど豊橋で乗り換え時間があるのだからこれでいい。



駅舎内にはうなぎ屋があって朝からたれの匂いがプンプンしています。窓口で切符を買って10時19分発に乗車。車内はほぼ満席で、殆どが観光客でほぼ全員が同じ切符を買ったようでご同慶の至り。その切符ですが。



「いいね!直虎1dayパス」という商品で2,300円。普通に天浜線の一日券を買えば1,700円しますが遠州鉄道も乗り放題、こちらも乗り放題は1,000円するのでそれだけで割安ですが



大河ドラマ館の入館券と龍潭寺の拝観券(計1,100円)も一緒に綴じられていますので観光目的なら相当お値打ちです。私の向かいには娘さん…とは程遠い、私より間違いなく年上なのに痛い服装にメークしたオバサンがおにぎり食べています。歴女だろうけどそれ以前に”痛女”である。





1時間くらい乗車して気賀に到着、予想通り殆ど降りた。もっともホームでも結構な人が待っていた。





ホームは井伊家の紋で彩られており、井伊家は橘なんですね。というのもこの時代の歴史にはあまり興味が無いし、実際のところNHK大河ドラマはひとつも見ていないんだよね。あまり面白いとは思えないというか、「秀吉」とか「八代将軍吉宗」なら見ていたんですがって古い話ですね。とはいえ折角の切符ですしチケットがセットになっているので駅裏手にある「おんな城主直虎大河ドラマ館」へ。



入口は並んでおりさすが盛況だなと思っていると係がやってきて「お写真お撮りします」。何事かと聞けば1枚1,000円で販売していますって昔の旅館じゃあるまいし、最近は殆ど見なくなったけど(プライバシーの侵害だものなあ)、そんなものに行列で事前説明なしにやるのはどうかと思う。勿論私はキッパリ「いりません!」。ならば直接中へどうぞとなったが、入ろうとすると別の係まで「お写真いいんですか?」だって。ここまでくると鬱陶しい。

その館内の展示と言えば、やっぱり大河を見ていないと面白くもなんともない物ばっかり。撮影の衣装とかメーキング風景の写真がメインで、映像コーナーでは5分間のムービーというので後ろからちらと見たら傑作選の様な映像で最後に柴咲コウが「応援してください」って。勿論ここは大河ドラマ館であるから分かるんだけど、もう少し実際の史実についての展示解説があってもよさそうだと思った。





隣には気賀関所が復元されていた。こちらは以前からあった施設のようで今の期間は無料開放とある。その先を進むと人だかりが。



直虎ちゃんが出てきており写真撮影に応じていました。



こうやって見るとなかなか出来のいい、かわいい顔をしていますね。しかし一方で



「家康くん」は不人気、殿様なのにね。どこの世でもオッサンと若い女の子じゃあってところでしょうか?




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