僕はびわ湖のカイツブリ

滋賀県の風景・野鳥・蝶・花などの自然をメインに何でもありです。
“男のためのガーデニング”改め

はんなり...京都の舞妓はん!

2017-06-18 18:39:39 | 風景・イベント・グルメ
 京都のとある神社に参拝していると、黒山の人だかりがありました。
観光バスのツアー客が到着して記念撮影でもやっているのか?と思ってよく見ると...なんと舞妓さんの撮影会をやっているではありませんか。

いくつかのグループに分かれ各ポイントで舞妓さんを撮影されていましたが、撮影されている大勢の方はカメラも本格的な機材をお持ちで、撮影にもかなり熱が入っているようでした。
さすがに集団と並んで撮影という訳には行きませんので、参道から見える範囲の場所からスナップ写真を数枚撮らせていただきました。



撮影会の中心部からは舞妓さんへのポーズの注文の声や、指導されている方からはカメラの設定(シャッタースピードなど)の声が聞こえてきておりましたので、参加されていた年季の入ったカメラマンの方々は素晴らしい写真を撮られていたと思います。
また、あれだけの数のカメラが向けられていても全く動じない舞妓さんも凄いものだと感心してしまいます。



最初の舞妓さんは“赤い傘と菖蒲?”をアクセントにして撮影されていましたが、次に見た舞妓さんは“ひょっとこ・おかめ”のお面がモチーフになっているようでした。
“ひょっとこ”のお面で半分顔を隠したポーズをとられてもいましたが、京言葉でいう「はんなりしたおなごはん」といった趣がありますね。



誰かにリクエストされたのでしょうか?舞妓さんが口をすぼめて“ひょっとこ”の顔真似をしてくれましたよ。
「どうどっしゃろ」なんて言葉が聞こえてきそうな雰囲気です。



境内に流れる川の畔には2人の舞妓さんが楽しそうに話をしている姿がありました。
もちろん撮影用のポーズですが、水に手を浸して水遊びする姿も見られましたので、撮影されていた方はシャッタ-チャンスにさぞや心躍ったことでしょうね。



遠巻きから見るだけでしたが、舞妓さんの何とも心和む姿を見せていただきました。
参拝した神社の神様から頂いた贈り物ということですね。


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