一応あぁちゃん病状Memo

脳脊髄液が漏出今年初回ブラッドパッチから12年目になる 様々な症状が完治まで書く闘病記録を読んでくださりご訪問有難う

日本テレビ山形ニュース

2016-10-01 09:11:06 | リンク集

季節は秋。10月になりました。9月のことですが遅れてアップします。

日本テレビ山形ニュースを時間が過ぎるとなくなるのでリンクと全文貼る。

 

  「脳脊髄液減少症」患者らが要望書提出(山形県) [ 9/27 23:48 山形放送]             

http://www.news24.jp/nnn/news8877602.html ←動画ニュース

県庁を訪れたのは脳脊髄液減少症の患者や患者を支援するNPOのメンバーら。脳脊髄液減少症は体への強い衝撃などで脳と脊髄の周りを満たす髄液という液体が漏れてしまい脳の位置が下がり、頭痛やめまい、吐き気などの症状を伴う病気だ。メンバーは、▼県主催による専門医を呼んでの医師を対象とした研修会の開催▼市町村と連携しての家庭・地域に対する啓発活動の実施▼国への無料相談窓口設置の申し入れ―など5項目を県に要望した。脳脊髄液減少症患者支援の会の県代表・荒川ミキ子さんは「毎日が大変で誰に話しても(病気を)分かってもらえない状況だった」「わたしのようにならないで、もっとすんなり(病気のことを)わかってもらえたら、長引かずに完治できる人もいる」と現状を説明した。医師の間でも病気の認知度が低いため、患者は適切な診断が受けられず、心の病などと診断されることもあるという。荒川ミキ子さんは「もしかしたらこういう病気(脳脊髄液減少症)かなって、そこがとても大事。なんでもないよではなく」と語った。有効な治療法とされるブラッドパッチ療法は血液が固まることを利用して髄液が漏れ出している穴を防ぐものでことし4月から保険が適応されることになった。NPO法人、脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の松本英信副理事長は「この病気が保険適応なったことで病気自体がある、髄液が漏れるんだということがわかったので」「患者にとって光明」と語った。県はきょうの要望について前向きに検討していくとしている。

ジャンル:
経済
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