一応あぁちゃん病状Memo

脳脊髄液が漏出今年初回ブラッドパッチから12年目になる 様々な症状が完治まで書く闘病記録を読んでくださりご訪問有難う

春の全国交通安全運動にて

2017-03-21 18:06:06 | 脳脊髄液減少症

関東地方から始め全国へ広がって誰もがしって下さい。認知度がまだまだ、皆が知ってほしい病気。勝手に貼り付けリンクしますので読んでくださいね。

 茨城県 龍ケ崎市

春の全国交通安全運動がはじまります
脳脊髄液減少症を知っていますか?[PDF:857KB]
  平成29年3月後半号 No.765

http://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/procedure/2017031700098/file_contents/201703b-003.pdf

  『 春の全国交通安全運動が始まります/脳脊髄液減少症を知っていますか?
春の全国交通安全運動が始まります
脳脊髄液減少症を知っていますか?
■問い合わせ:交通防犯課交通政策グループ☎内線491
■問い合わせ:保健センター☎ 64-1039
 新生活が始まると、新入学児童などの交通事故が多発します。また、ここ最近は高齢者が関係する交通事故も多くなっています。交通事故に遭わない・起こさないため、

    一人一人が交通ルールとマナーを守りましょう。
 脳脊髄液減少症は、髄液腔(ずいえきくう)から脳脊髄液が漏れ続けることによって、さまざまな症状が現れる病気です。
 原因
 交通事故を始め、転倒やスポーツ外傷・頭を打った・ボールが当たったことが原因となっていますが、中には原因が分からない場合があります。
 症状
 頭痛・首の痛み・めまい・耳鳴り・疲れやすさ・腰痛・手足のしびれ感など、さまざまな症状が起こります。一つの症状だけということはなく、ほとんどの場合複数の症状が重なって現れます。体を起こしていると症状が悪化する傾向にあるとも言われています。
 治療
①安静と水分補給
 2週間程度の安静と水分補給で症状が改善される場合もあります。
②ブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入)
 事前に採取した自分の血液を頭部硬膜の外側に注入して固め、脳脊髄液が漏れる穴を防ぐ治療法です。平成28 年4月から、診断基準に該当するものは健康保険適用で施術することができるようになりました。
 早期発見のために必要なこと
 脳脊髄液減少症の認知度はまだ低く、患者数などの実態も明らかではありません。そのため子どもでは、上記のような症状が出ていても、思春期に現れる起立性調節障害、自律神経頭痛、心因的なものと診断されることがあります。
 大人では、家族や学校・職場から、仮病や「うそを言っている、なまけている」などの誤った認識をされる場合があり、適切な治療開始まで時間がかかるケースも多くあります。
 脳脊髄液減少症は特殊な病気のように考えられがちですが、交通事故や転倒などでも起こる身近な病気です。なかなか症状の改善が見られない場合は、専門診療科である脳神経外科を受診することをお勧めします。
 4月6日(木)~ 15 日(土)に「春の全国交通安全運動」を実施します。子どもと高齢者の交通事故防止、事故に遭わない・起こさないを基本として、さまざまな活動を行います。
①通学路における安全の確保
②歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(自転車は特に自転車安全利用五則の周知徹底)
③後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
④飲酒運転の根絶
運動

        - 3 - りゅうほー平成29 年3月後半号  』

 

ジャンル:
経済
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