一応あぁちゃん病状Memo

脳脊髄液が漏出今年初回ブラッドパッチから12年目になる 様々な症状が完治まで書く闘病記録を読んでくださりご訪問有難う

フジテレビその原因、Xにあり!

2017-05-06 11:14:33 | リンク集

5月5日フジテレビの放送がありリンクが消える前勝手に貼っておく。

その原因、Xにあり! 健康長生き25の秘けつSP【116歳女性と対面!長寿島旅】

放送日 2017年5月5日(金) 19:00~21:49
放送局 フジテレビ 8ch
実録!家族の闘い全記録 一度のくしゃみで死の淵に (バラエティ/情報)20:52~

たった1回のくしゃみで死の淵に立った男性。潜在患者数10万人の恐ろしい病で、国内初の手術に挑戦した。

2016年3月、くしゃみがきっかけで首に痛みが出るようになった東裕也さん。妻の裕美さんは、裕也さんの首に湿布を貼った。「そのうち治る」と信じていた裕美さんだったが、すでに裕也さんの身体は病に蝕まれていた。裕也さんの首の痛みは治ることはなく、なぜか横になると痛みが和らいだという。整形外科で診察してもらったところ、レントゲンに異常はなく医師からもむち打ちと診断された。

くしゃみから3日、裕也さんの首の痛みは引いていた。しかし午後になるに連れて痛みは悪化し、くしゃみから1週間が経つと、帰宅してからはすぐに横になることが増えた。くしゃみから2週間、首の痛みは頭へと移動し、さらに23日後、視界がぼやけて耳鳴りがするようになった。翌日、近くのクリニックでMRI検査をしたところ、脳の周りに血腫があることが分かった。検査の翌日、クリニックから紹介された大学病院で、脳脊髄液減少症と診断された。

脳脊髄液減少症とは、脳脊髄液が漏れて減り、様々な症状を起こす病。脳と脊髄は硬膜という大きな袋に入っており、その袋を満たす脳脊髄液が、外部の衝撃から脳や脊髄を守っている。通常硬膜に穴が空き、脳脊髄液が漏れても随時新しい脳脊髄液を自分で作るため、量は一定に保たれる。しかし漏れた分を自分で作ることができなくなると、脳内の脳脊髄液が減少。すると脳脊髄液の不足分を補おうとして、脳内の血管が自ら出血。その結果、血液が溜まって血腫となり、脳を圧迫する。

脳脊髄液減少症の治療のポイントは、脳の血腫と取り除くこと、脳脊髄液が漏れている穴を塞ぐことの2つ。

キーワード MRI  脳脊髄液減少症
実録!家族の闘い全記録 一度のくしゃみで死の淵に (バラエティ/情報)21:11~

脳脊髄液減少症と診断された東裕也さん。脳脊髄液減少症の治療のポイントは、脳の血腫と取り除くこと、脳脊髄液が漏れている穴を塞ぐことの2つ。しかし治療は順調に行かなかった。脳脊髄液減少症は症例が少ないため、治療ができる施設が日本国内でも限られていた。そんな中、取り合ってくれたのは日本医科大学付属病院だった。裕也さんを診断した佐藤俊先生は、MRI画像を初めて見た時の様子について、「脳脊髄液減少症に血腫が合併することは今後危険な状態を生む可能性があったため、すぐに入院してもらった」などと話した。

佐藤先生は、裕也さんに保存療法を施した。不足した脳脊髄液を点滴で補い、硬膜の穴が自然に塞がるのを待つという療法だった。入院してから2週間後、裕也さんは一時退院することに。髄液を安定して作るために毎日2リットル水を飲むことを条件に、裕也さんは一時退院した。しかし退院して3日後、激しい頭痛が再び裕也さんを襲った。

キーワード 脳脊髄液減少症  日本医科大学付属病院  MRI
実録!家族の闘い全記録 一度のくしゃみで死の淵に (バラエティ/情報)21:22~

脳脊髄液減少症と診断された東裕也さん。点滴治療によって退院したが、再び激しい頭痛に襲われた。すぐに主治医の佐藤俊先生のもとを訪ねた結果、血腫が大きくなっていたことが分かった。裕也さんの硬膜の穴は塞がっておらず、脳脊髄液は漏れ続けていた。佐藤先生は、ブラッドパッチという手術法を裕也さんに提案した。ブラッドパッチとは、脳脊髄液が漏れている箇所を塞ぐ方法で、患者の血液を採取し注射器で脳脊髄液が漏れている箇所に注入。注入された血液はかさぶたのようになって穴を塞ぎ、脳脊髄液の漏れを止めることができるという。ブラッドパッチに向けて、まずは血腫と取り除く緊急手術が行われた。血腫を取り除く手術は成功したが、通常は腰から漏れ出ることが多いという髄液が、裕也さんの場合は首から漏れていたことが分かった。

実録!家族の闘い全記録 一度のくしゃみで死の淵に (バラエティ/情報)21:28~

脳脊髄液減少症と診断された東裕也さん。頭の血腫を取り除き、あとは髄液が漏れている箇所を塞ぐだけだったが、裕也さんの場合は首から髄液が漏れるという特殊なケースだった。腰周辺の髄液は神経の隙間が広く、神経を傷つけるリスクが低いのに対し、首は神経が密集しているため神経を傷つけるリスクが非常に高い。これまでにも神経を傷つけ、麻痺が残ったという報告があるほど難しい手術となる。

ブラッドパッチに向けて、まずは血腫と取り除く緊急手術が行われた。血腫を取り除く手術は成功したが、通常は腰から漏れ出ることが多いという髄液が、裕也さんの場合は首から漏れていたことが分かった。

裕也さんを救うため、主治医の佐藤俊先生は前例のない手法を考案した。注射器ではなくカテーテルを使った手術法で、背中からカテーテルを挿入し、硬膜に沿って首までカテーテルを送り血液を注入するという方法だった。

ジャンル:
経済
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