一応あぁちゃん病状Memo

脳脊髄液が漏出今年初回ブラッドパッチから12年目になる 様々な症状が完治まで書く闘病記録を読んでくださりご訪問有難う

14年先まで予約が埋まるパン・ケーキの正体

2017-04-21 13:25:00 | mTBI 高次脳機能障害

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競輪事故で地獄を見た男が編み出した「逸品」 14年先まで予約が埋まるパン・ケーキの正体

(東洋経済オンライン) 04月17日 15:00

 https://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/life/toyokeizai-167243.html

 競輪事故で地獄を見た男が編み出した「逸品」(東洋経済オンライン)

多以良泉己(たいら・みずき) 元競輪選手 Gateau d'angeパン職人 1975(昭和50)年、神奈川県出身。元競輪選手。幼少期より憧れた競輪選手として活躍するも、2005年のレース中の大事故による大怪我を負い、引退。その後、高次脳機能障害、脳脊髄液減少症、左脚麻痺の後遺症を抱える中で、パン作りに第二の人生を見いだす。現在は北鎌倉 天使のパン・ケーキ「Gateau d'ange (ガトーダンジュ)」のパン職人として、妻と息子の三人で協力しながら、多くの人々に幸せと感動を届けている。北鎌倉天使のパン・ケーキウェブサイト【ガトーダンジュ】。

――いよいよ、念願の競輪選手として漕ぎ出します。

多以良氏:プロになると、すぐに全国の競輪場を舞台に戦うことになります。プロにもB級、A級、S級とランクがあり、最初は一番下のB級からスタートするので、賞金も今考えるとそんなに高額というわけではなかったのですが、それまでのアルバイトで手にするお金とは桁違いの金額に、当時は驚きを隠せませんでした。

ただ、僕の今までの人生を振り返るといつもそうなのですが、よいことの後には、何かしら反動があるんです。プロとしてデビューした矢先には、父が病気を患ってしまって、稼いだお金も治療費に当てていて。その後の選手生活も、成績こそ徐々に上がり賞金額も増えていったものの、途中では、さんざん怪我に悩まされていました。腰椎骨折、前歯と顔面粉砕骨折、鎖骨は左右2回折っていて、左の方には今もボルトが入っているのですが、これらの事故は、いつも上がり調子の一歩手前。一度怪我をしてしまうと、なかなかレースの勘を取り戻すのが難しく、以前の感覚とのズレからが生じるストレスで、順風満帆とはほど遠いものでした。

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