ハートプラス・プロジェクト

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極端な例・・・

2016-10-16 06:14:28 | 雑記
極端な例を考えると、問題点や欠点が浮き彫りになってきたりしますが・・・

最近、人工透析患者のコトで、いろいろと話題をふりまいた事件?がありました。

現在、人工透析を受けるようになる患者さんで、一番多いのは、
糖尿病を悪化させてしまった人、と言われています。

糖尿病になると、即透析というわけではありません。
最初のうちは、「食事制限」や「運動」を勧められたりします。

近所の開業医は糖尿病患者を多く診ていて、食事等のアドバイスをする専門のスタッフを置いていたりします。

そうやって、悪化させないように助言しているのですが、透析を受けるようになる、
ということは、その助言が活かされなかったということ。
これは、自業自得では?ということのようですね。

人工透析を受けるようになると、身体障害者と認定され、医療費が免除されます。
透析は、一年で400から500万円の医療費がかかります。
この医療費は、保険料を払ったみんなで負担・・・この不公平感がなんとも許せない、
というコトでしょうかね?

彼も、全ての患者ではなく、「自業自得の人」に限定しているから、といいたいのでしょうか?
でも、指摘によると、あの記事「コピペ」が多くあった、とのハナシも・・・。

実は、この(透析に関する)指摘は、以前からありました。
なので、なにも珍しく感じなかったのですが・・・

最近、テレビで、健康問題を取り上げているのがあり、
「病気にならないように、食事は自炊するべきだ」という主張に対し、

非正規労働者が、
「自炊したくても(生活するために、長時間働くことになるので)、その時間が無い」
と回答していました。

これも一理ありそうだ!

となると、今や糖尿病は贅沢病ではなく、貧困病である・・・ということにもなりかねないのかな?と。
(回答者は糖尿病ではなかったですが)

これも極端な例?

また、正規社員であっても、拘束時間の長い勤務実態の人もいます。
日付が変わる頃まで働いていて・・・それが設計とかのデスクワーク主体であれば、
不摂生かつ運動不足になるのは当たり前。

そうなると、「労働環境」「労働条件」が病気を作っている?という見方もあり?

これも極端な例?

政府は、「いろいろな働き方があっていい」とは言いますが、
無駄に高い給料を貰っている正社員だっているでしょうし、
「ホワイトカラーエクザンプション」なんて、どこまで範囲が広がるか?
分かったもんではないし・・・

労働環境と健康

この関連について考えた上で政策を考えて欲しいと思ったりします。

ちなみに、身体障害者になると、税制上でも免除があったりします。
そこで、家族に身体障害者がいると、その人の名義で自動車を買ったり・・・
というコトをする人がいるワケです(その人やその人のために使うわけではないのに)

セコいと言えば、セコいですが、その辺も糾弾すればいいのにね、と思ったのは自分だけ?

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