Heart工房・写真日記 (松江編)

毎日の出来事、思った事を写真日記で♪
チー太郎は19歳、サンタは14歳1ヶ月で永眠、サラン(コリー犬♀)は8歳です。

犬の熱中症は?

2017-08-05 23:40:10 | Weblog










今日も凄い暑さだったので、車でサランを動物病院へ連れて行きましたよ~






先生から、犬の熱中症の怖さを聞きました。

犬の熱中症
犬の平熱(直腸温)は37.9℃~39.9℃ですので、それ以上の体温があれば熱中症にかかっていると考えられます。
体温が40~41℃以上に上昇し、呼吸数と心拍数が増加します。
暑いところに連れだしたり、暑い日に閉め切った部屋などでお留守番させた後、
なかなかパンディングがおさまらなければ熱中症にかかっている可能性があります。
犬がぼーっとしていて、ひたすらハァハァと荒い呼吸をしているようでしたら、
熱中症にかかっている可能性が高いです。
すぐに体を冷やし、早めに動物病院に連れて行って下さい。
初期症状で対処ができれば助けられる可能性は非常に高いので、「熱中症かも?」と思ったら、躊躇しないで動物病院へ連絡しましょう。

初期症状を見逃すと、以下のような症状がみられるようになります。
下痢 嘔吐 ふるえ 発作 意識消失





もちろん、猫の熱中症もありますよ。


【猫の熱中症を予防するためには、次のようなことに注意しましょう】
猫を家の中で留守番させる場合、室内の風通しに気をつけること。
防犯上の問題がなければ、高窓を開けておいたり、換気扇や扇風機をつけて風の流れをつくるのも効果的です。
できれば、部屋のドアを閉めきらずに開けておくこと。
健康な猫であれば、自由に移動して自分で涼しい場所を見つけることができるものです。
また、カーテンを閉めて、直射日光を避けることも大切です。
猫が嫌がらなければ、あまりに暑い日はエアコンの除湿機能を利用するのも良いです。
そして、排尿することで体温を下げられるので、水をたっぷり用意して、トイレも清潔な状態にしておきましょう。









サラン「気をつけないといけないわね」




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