Heart工房・写真日記

毎日の出来事、思った事を写真日記で♪
チー太郎は18歳、サンタは14歳1ヶ月で永眠、サラン(コリー犬♀)は8歳です。

ドイツ旅行記④

2016-10-18 21:25:11 | Weblog

【ヴィース教会】の後は、いよいよ【ノイシュヴァンシュタイン城】へ行きました
お城を見下ろせる【マリエン橋】の近くまでは、シャトルバスで登りました。




馬車にも乗りたかったけど、時間がありませんでした。






【ノイシュヴァンシュタイン城】
王の夢を詰め込んだ白鳥の如き美しき城。
ロマンティック街道の北の起点であるフェッセン郊外に佇む美しき城。
バイエルン王ルードヴィッヒ2世の命により1869年に着工したが、86年の王の死とともに建築はストップ。
現在も多くの部分が未完となっている。
ワーグナーの音楽に心酔していた王は、彼のオペラを上演するための「歌人の間」を造り、
寝室や居間など至るところに『ローエングリン』や『パルジファル』などのオペラをモチーフにした壁画を描かせた。
『タンホイザー』から着想を得た人工の洞窟まで造らせ、ここで一人妄想に耽っていたと言われている。
黄金の天井が眩しい「玉座の間」には、重さ900kgを超える巨大な王冠の形をしたシャンデリアも。
その美しい佇まいから白鳥城とも呼ばれている。
城を見る人気のスポットはマリエン橋。




あいにく、お天気は曇っていたのですが、それでも素晴らしかったです!




幻想的でした~








少し歩くと、素敵な景色の中に、お城が見えて来ました。




【ホーエンシュヴァンガウ城】で、ルードヴィヒ2世が幼少期まで住んでいたいたそうです。




【ノイシュヴァンシュタイン城】の別の角度からです。




























お城の入り口です




入城するまで、散策です。
















入城が12時45分のチケットだったので、あとちょっとです。


城内は、王座の間や寝室、歌人の間など豪華絢爛で、それはそれはすごかったです
撮影禁止だったので、目に焼き付けておきましたよ~











お昼は、お城の近くのレストランンで昼食でした。












ルードヴィヒ2世はかなりのイケメンだったそうです。


この後、急いで、下まで降りて、日本人向けの免税店で買い物をしましたよ。



下からも見えました~





その後は、また『ミュンヘン』に戻りました。
トラム(路面電車)がけっこうあっちこっち、走っていました。




ミュンヘン市内に到着です。
【バイエルン州立歌劇場】です。















歩いていたら、急に【新市庁舎】が見えて来たので、ビックリでした。




壮大な建築物は圧巻でした。
















デパ地下でお買い物です。




この後はレストランで夕飯でした。
生ビールが美味しかったです。




この日の行程は、こんな感じでした。


明日に続きます~


ネットショッピング始めました→Heart工房ネットショップ

主人のblog→★Heart工房 写真日記 パート2

サラン「今日も↓ぽちってね~」
       





犬猫ブログ『八ヶ岳で暮らして13年目になりました』(2006~2007)
Heart工房トップページ
2007以前の写真日記はこちら
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ドイツ旅行記③ | トップ | ドイツ旅行記⑤ »
最近の画像もっと見る

あわせて読む