Heart工房・写真日記

毎日の出来事、思った事を写真日記で♪
チー太郎は18歳、サンタは14歳1ヶ月で永眠、サラン(コリー犬♀)は8歳です。

ドイツ旅行記③

2016-10-17 19:43:36 | Weblog

ミュンヘンでは同じホテルに2連泊しましたよ。
前日の夕飯は、ホテルのレストランでした(毎日、夕飯が付いてます)













美味しかったですよ~
ツアーのみなさんとのおしゃべりも楽しかったです




さて、2日目は、まず、私の今回のドイツ旅行で、最も行きたかった世界遺産の【ヴィース教会】です。
ミュンヘンから約2時間の『ヒュッセン』の郊外にあるのどかな村に、ひっそりと建っていました。




入口です。




ドキドキして入りました
入ったとたん「うわーっ」でした








写真等で見るより、自分の目で見ると、さすがに感無量でしたよ












このヴィース教会は‘奇跡のキリスト像’で知られています。


「奇跡のキリスト像」と言われる伝説とは?
1732年、ヴィース教会に近いシュタインガーデンの修道院に「鞭打たれるキリスト」の像がもたらされました。
しかし、このキリスト像は血を流す姿があまりにリアルで悲惨だったため、嫌われて飾られることなく
修道院の屋根裏に8年も放置されたままになってしまいました。それを見つけたマリア・ロリーという名の農婦が哀れに思って
この像を譲り受け、熱心に祈りを捧げ続けました。
すると、数ヵ月後の1738年6月14日、なんとキリストの像が涙を流し始めたのでした。
この奇跡に驚いたロリー夫妻は、この像「鞭打たれるキリスト」のを牧草地にあった小さな礼拝堂に安置しました。
この奇跡はまたたくまに広がって、やがて多くの人が巡礼してくるようになりました。
その後、この像を拝んだら病気が治ったという新たな奇跡話なども加わり、巡礼者がどんどん増えて
小さな礼拝堂では手狭になってしまいました。
そこで新しく建設されたのが今日の「ヴィース教会」です。
尊いキリスト像を粗末に扱ったことを後悔しショックを受けていたシュタインガーデンの修道院長が
新しく立派な巡礼教会を建てることを発案し、先頭に立って寄付を集め、建設資金の調達をしました。


















[ツィンマーマン兄弟が手がけたロココの傑作]
ヴィース教会の設計はドイツ宗教建築の第一人者ドミニクス・ツィンマーマンに依頼されましたが、
天井画などは彼の兄ヨハン・バプティスが担当。
1746年に建築が開始され、ツインマーマン兄弟が情熱を傾けた教会は54年には
「献堂式」が行なわれ、その3年後に内部工事などすべての工事が終了しました。
60歳でこの仕事を請け負ったドミニクスは、残りの生涯を懸けてヴィース教会の建築に心身を砕き、
完成後も80歳で亡くなるまでこの教会の近くに住み続けたそうです。
この教会の内部は、外観からは想像もつかない華やかな装飾に満ちていて、18世紀ドイツ・ロココ建築の最高傑作とされています。
ロココ様式はフランスで生まれたものですが、ドイツのロココはそれに後期バロック様式の要素も加わった独特のものでした。
バロックのような威圧感はなく、華やかさの中に抑制のきいたドイツ・ロココは、宗教建築でも盛んに持ちいられました。
宗教的にも芸術的にも非常に価値の高いヴィース教会は、ユネスコの世界遺産にも登録され、
年間100万もの人が訪れる観光スポットになっています。




フレスコ画です。
















『無事にドイツに来ることができ、本当にありがとうございました』と感謝しましたよ


『死ぬまでには絶対に行きたかった』【ヴィース教会】へ、こんなに早く行けて(若い?うちに)本当に幸せでした





ヴィース教会の後は、








お~!あそこに見えて来ましたよ


明日に続きます



    ********************


昨日の主人のブログにも有りましたが、
昨日は『ポールラッシュ祭・八ヶ岳カンティフェア』に行って来ました。
おそらく、我々にとって最後のカンティフェアです。












秋晴れになり、暑いくらいでした。


















来週は、最後の『私のカントリーフェスタ』に行く予定です




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