はぁとふぃーるど らいふ

コーチング学びながらスピリチュアルや共に暮らす猫たち・瞑想・自然・本、映画…に転ぶ日々精進☆の日記です

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そしてまた、老まーくんも …

2012年10月16日 20時35分32秒 | 日記

 

10月ですね。

 

しかももうなかば…

9月、色々あってなかなか更新できませんでした。

 

色々 の中に

9月29日 午後10時40分頃

老まーくん 旅立ちました がありました。

 

ホントに静かな静かな旅立ちで。

 

その2時間前くらい前に、鳴いて人を呼んでいて。

だから2時間、ずっと傍についてはいたのですが、

いてながら、いつ逝ったものか さだかではないくらいに、

静かな静かな ……

 

           

 

この子もまた、様々なことを旅立ってなお 私に教えてくれます。

この 無償というにはもっと他に言葉がないものかと思いながら、

「無償」という言葉しか見つからない、 

 

「無償の愛」 を 私に最期まで教えてくれていた子でした。

 

まーくんのことは、もう少し自分なりに 色々ゆっくり整理して 

また つらつら書いてみたいと思っています。

 

     

 

(上は5月末に迎えた 子猫・七宝が来て間もない頃。

他猫大好きな七宝が、当初からとても甘えてきて、まーくん突然の事でびっくり。

でも、いじわるするでもなく、怒ることもなく…

当時まだいた 老ちゃー丸、そして月埜ちゃんが 七宝を寄せ付けなかったのに、

彼だけだけは、こうして七宝とともにいてくれたのでした)

 

 

本当に色々 ありがとう、まーくん。

まーくんのこと、あかあさん本当は大好きだった。

いまも 愛しています。

 

ありがとう

 

ありがとう

 

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

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マジに、気持ちを

2012年09月10日 16時46分05秒 | 日記

       

             

 

本当に 最近、

「待っててくれないな~」って 感じることが多々あり。

 

何が、って 

時間 が ですよ。

今年って、2012年って、もうあと4ヶ月足らず! ビックリ。

今年はもうしょっぱなに 霖ちゃんの事で心と心が感じる現実の時間の流れに

ものすごいギャップがあったりしたんですが…

聞いてみると、どんな方も口をそろえて言ってる。

「早いよね~、もう9月だって!!」 …

 

それに、です。

 

何だか知らないけど

「現実化」 がめっちゃめちゃ、こっちも速~~い。

思ったことがす~ぐ自分に還ってくるもん。

「宇宙」へ「オーダー」入れても結構速いリターンがありますけど、

それより実感するのは、

 

「想い」 が 直「還って」 くる  ってこと。

 

ネガティブ考えてると それがどんな些細なことだろうと、

しっかり還ってきちゃうのだ。

例えば、包丁使いながら夕飯作ってて、知らず知らず誰かの事を考えてて

それがあらぬ方向へ…少しネガティブな方へ行ったら、

それです~ぐ包丁で指先をチクン! なんて…

で、そこでハッと我に返って

「ああ、イカンイカン。 他人様のこと考えてしまった。

この件は、その人のものだった。 私にできるのは、私のことを考えることだけだった…

などと気がつくのでした。

 

こんなことはも~う最近、大なり小なり、日常茶飯事。

 

いままで、そんなに顕著だったかなぁ?

それとも、意識し出したので、気づきが多く感じられてるだけなのか…(きっと後者

            

         友人がでっかいスイカを入れて持ってきてくれた箱に… お約束?

           サトミちゃ~ん、スイカ超~ウマかったっす!ありがとう!!

 

そんなことが続いたので、

この現実化を停めるわけにもいかない(これは「宇宙の法則」なので)ので、

何かしら本来の自分によからぬことを考えた、言った、行動に移しそうになった、って時には

気づいたらすぐ

 

「いまのナシ!!!」 って言うことにしてみました。

 

効力があるものかどうか?

まだ始めただかりなので、なんとも。

 

ちょっと続けていこうと思ってます。

 

まぁ… ホントは、そんなまだるっこしいことより、

自然と 気がついたら今すっごいポジティブな事、考えてた! って方がいいんだけど

…なかなか、まだ修行中で、四六時中ってわけに行かず。

(それでも、自分としちゃ、だいぶ上手い具合になってきたよ

実は…霖ちゃんの事が、結構ポジティブに影響してくれているのだ、この辺)

 

でも、「神との対話」(Dウォルシュ)の3巻目で、

「(人間は)

自分の全てを経験せずに、一部だけを経験することは出来ない」 って言ってるし。

 

自分の内側の 光も闇も まずは自分で経験、ということで。

 

               

            つきちゃんとぽーにゃん(七宝)の、知る限り初めての「シンクロ」

      仲良し猫はシンクロ率高い。故・霖ちゃんとつきちゃんのシンクロ率は100%近かったと思う…

 

 

 

 

 

 

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そして、また。

2012年09月09日 17時01分23秒 | 日記

 

7月17日ですが

15年、ともに暮らしてきた 老猫「ちゃー丸」が

朝、旅立ちました。

     

 

霖ちゃんに夢中になってしまったこの2年、

殆ど手をかけてやれず 申し訳ない事をしていた私…

 

霖ちゃんが逝って、2ヶ月くらいした春頃から様子がおかしくなったちゃー丸。

夏前には、自力でトイレができなくなり、オムツになって、またそれをつけるのを嫌がるのと、

フードが入らなくなり、偏食激しい彼がコレだけは食べる、という缶詰を水やお湯で溶いたのを

スポイトやスプーンですくっては少しずつ入れていくという…。

 

最期の2日前辺りから、呼吸が非常にゆっくりとしたものに変わって。

17日の朝8時半頃、自力で寝床から部屋の真ん中へ歩き出して、

倒れ込んで、そのままゆっくりと旅立ちました。

本人はきっとつらくてつらくて、いろいろ言いたいことが山ほどだったと思いますが、

…本当に、言葉が分かったらなぁ というところでした。

動物介護ってよく聞くけど、ほんとある程度勉強してないとわからないことだらけですよね。

自分がしてやってることの、どのくらいを彼が喜んでくれるのかが先ずわからなかった。

そして、イヤがってるのはわかるんだけど、最低限でこれだけは、というオムツ とか……

霖ちゃんとのことをまだ整理しきっていないだけに、私 非常に精神的にキツかったです…

      

 

でも、彼らしいなと思ったのは、

7月17日って、実は実妹の誕生日。

 

…大丈夫、ちゃー丸

忘れないよ。

あんた、実妹の誕生日、狙ったように逝くなんて、忘れたくても忘れられないじゃない。…

 

 

…ゴメンね、ちゃー丸。

霖ちゃんにかまけた2年近く。

おかあさんはあんたから ちょっと離れたと思う。

申し訳ない。

 

だけど 15年 だよ。

 

ありがとう、傍にいてくれたね。

子猫で保護して、最初育たないんじゃないかってすごく心配して

何度も病院へ連れて行って。

オシッコの病気も経験して、おにいちゃんのまーくんにいつもいじめられて

その度可哀想で可愛くて、ついつい庇ったりして。

 

もうもうホント ちゃーくんのことは、結構アマアマでしたよ。

最後の1年8か月間だけ、ちょっと寂しかったね。…

どうか …どうかゆるしてね。

だって、霖ちゃんはたった2年で逝ってしまう子だったんだよ。

ほんとうに ごめんなさい。

 

霖ちゃんとはあんまり仲良しになれなかったけど、

ふたりともおかあさんと縁を結んで来た、大切な魂だから、

どうかお空のどこにいても、もしふたりで顔を合わせることがあったら、

ちょっとは仲良くして ネ。

そこでおかあさんの愚痴や文句や たくさん言い合っててちょうだい。

 

いずれ おかあさんも あんたがたのところへ向かうんだから。

 

そしたら、またいろいろ話そう。

たくさん撫でて、たくさんゴロゴロ言って、たくさんたくさん…

 

ちゃーくんの想ったように、ではなかなか最後の2年近く、出来なかったかも知れないけど、

おかあさんは、紛れもなく ちゃーくんのこと、大好きだったんだよ。

 

        

 

 

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想い出。

2012年07月16日 20時46分04秒 | 日記

 

          

      最近よくお腹みせるようになった、つきちゃん。リラックスは良いネ

 

ちょっと遅れてますが

南直哉さんの 「恐山 使者のいる場所」 を読みました。

 

少し前にTV番組でその存在を知ったばかり(世間に疎くてスミマセン~

番組での南直哉さんという方の、語り口調に惹かれて

著書をぜひ読んでみたいと思ったわけですが、

その時点で、アマゾンでは「一時的入荷待ち状態」?とかなんとか。

で、先日ふと思い立ち、再びアマゾン検索しましたら、即出荷OK

現在に至ったわけです。

 

もっと哲学書みたいに難解な内容かと思っていたんですが…

意外と読みやすくてどんどん読めちゃった

確かにこの人独自のロジックみたいなものが、

こっちの理解を飛び越えてしまうような部分も何か所かありましたが、

…面白かった!

 

面白い、って感じられたのは

やっぱりわたし、霖ちゃんのことがあったからだと思う。

で、だいぶ今 気持ちが落ち着いてきているところで読めたから、

というのもあると思う。

         

       キッチンの窓枠部分。霖ちゃんのお気に入りの場所だった

 

だから 

「死者は、実在する」 って感覚が、凄く理解できる。

愛の対象に先立たれて、残された者にとって、姿の見えない「死者」は、

眼には見えないし、手も触れられないけれど、「実在」する。

のこされた者にとって、「実在」しなければならない、という感覚も。

         

      最初写真だけだったのに、この頃はまるで祭壇のように…

 

霖ちゃんの残してくれた経験は、

わたしにとっては本当に深くて、

また、たったひとり(あえて「ひとり」と言わせて頂きますが)の猫なんだけど、

そのつながりは、私自身の魂との絆でもあったと感じています

 

いま、どこにいるのかなぁ…

時々でいいから、遊びに帰ってきてくれないかなぁ…なんて、

思わない日はないよー、りんちゃん

      

      ウチヘ来た年、2010年10月ころのりんちゃんです

 

 

 

 

 

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エネルギーの欠損

2012年07月12日 14時03分18秒 | 日記

 

先日、実家へ久しぶりに帰った時

「痩せたんじゃないのか? 食べてるのか?

「ホント、痩せたね…

などと口々に言われ…

               

       今年も行ってみた、近所のM公園。前日の大雨。ひとっこひとりいない日でした。

 

確かに

 

霖ちゃんいなくなった2月末からのショックとか

その後すぐ就いた、新職場の慣れない仕事や人間関係

(しかし職場の方々は、びっくりするくらいみんな良い方ばかりだった)とか

勤め出したらすぐ、病院検査でダンナさんの糖尿病が発覚して、

食事管理とか運動その他色々、今まで頭になかったことを、

夫婦して、生活中に取り入れて行かなければならなくなり

仕事は時間帯が合わなくて、色々逡巡の結果 

6月には辞めるに至り(辞めるのも一苦労で

それに並行して春ごろから 今度は高齢のちゃー丸の具合がどーんと悪くなって、

今も介護状態が続いてたり

迎えた可愛い子猫(七宝)が、風邪ひきでなかなか治らなかった(もう、全快しました)り、

つきちゃんも、お口の中のもともとの歯肉炎が悪化して何度か病院へ連れて行ったり。

 

確かに ストレスと心労で、仕事中に不整脈とめまいは頻繁

辞める間際には、原因不明の下痢で、早退を余儀なくされた日もあった。

 

まぁ 色々ありましたが

 

やはり

自分的には、4キロの体重減の一番の理由は

霖ちゃんをなくしたことによる、 「エネルギーの欠損」 ではないか と

      

 

「喪失感」というものを、なにしろまともには 生まれて初めて経験した感じですので。

 

言うならば、

嫁さんに先立たれて、ほどなくして後を追うように逝ってしまうダンナさまの状況が、

心から共感・理解できました。

 

ああ…そういうことなのね… と。

 

自分の内の、自分を動かしてくれてる、眼には見えないエネルギーが、

どんどん外へ漏れ出てしまう感覚なんですヨ。

止めようとしても無理。 絶対無理、みたいな。

(というか、止められる方法があるなら、教えて欲しかった状況です

          

    七宝は、つきちゃんより先に、まーくんやちゃー丸と仲良し?になりました

 

人間はどうしても、眼で見える方を考えがちなんだけど、

人に限らず 生き物はなんでもそうですが、

本当には 時間を、毎日を、人生を 「生きて」 「経験して」 いるのは、

眼にはみえないエネルギーの方なんですね。

 

霖ちゃんの亡骸を抱きながら、

 

「身体って本当にただの器なんだなぁ… 

じゃぁ 私が 霖ちゃん と呼んでいたものは、なんだったのか。

器はまだここにこんなにはっきりと 見える のに、見えているものはもう動かない。

鳴きもしないし、どんなに撫でてやってもゴロゴロの一つも言わない…。

 

では 彼は いま 何処に いるんだろうか …」 と ぼんやりと、思ったことを思い出します。

 

そして、少ーーし落ち着いたいま、

想うのは 霖ちゃんの存在は、

それまでの人生の時間の中で、色んな意味で、実は「マイナス」を生きてきた私に、

「愛」 「愛する」 「純粋にただただ与える」 というようなことを教えてくれて、

そして「マイナス」を 「ゼロ」 へ持っていってくれたんだなぁ 

そういうことではなかったか と、痛感してます。

 

だから、いま 「ゼロ」 を これから、次の段階から 「プラス」 へ持って行くのは、

 

「おかあさん、おかあさんが自分で選択していくんだよ」

 

「ボクはここから、神様のところからいつも見てるから。 おかあさんはひとりじゃないから」

「これからきっと楽しい事があるよ。 選択なんだよ、おかあさん」

「おかあさんはホントに優しくていいおかあさんだった。

ボクは知ってる。大好きだった。いまでも」

「だから、おかあさん いまよりもっとしあわせになれるよ」

「ボクをあんなにしあわせに出来たんだから、今度は自分をしあわせにしてね」

 

「必ず そういう選択をしていってね。」 ………

 

そんな 霖ちゃんの声が時折 聴こえるようになりました。

 

まだまだ日々はツライこともあるけど、

その時できることを自分に許して、元気出せるときには出して、

ゆっくり行こう、「生こう」。

 

そんな毎日です。

 

      

  コレ、昨日のフォト。初めの頃よりずいぶん仲良しになってきて、少しホッ…

 

 

読んでくれてありがとうございます。

また遊びに来て下さいね

 

 

 

 

 

 

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