十六夜日誌(仮)

プリキュアとか土日朝とか鉄道とかカメラとかつらつらと。

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たまにはTRPGの話でも

2013-09-25 21:19:52 | ゲーム
さて、ずっと放置でした。

もともとmixi日記をtwitter上からでも見られるようにブログに置き換えようという意図でこのブログを立ち上げたのですが、着ぐるみさんの話ばかりでしたね。
ちなみにmixiは1つのブログしか紐付けができないようなので、鉄道ブログではなくこちらのブログを連携させます。
鉄道ブログの記事はトラックバックで対応できるのかなー?

というわけで久々の記事ですが、久々にTRPGがやりたい病が発症してしまったのでちょっとその話でも。

今日の日本においてRPGと言うとドラクエやFFなどのコンピュータRPGの事を指すのが一般的です。
そのコンピュータRPGが 誕生する以前に会話で進めていく「テーブルトークRPG」てのが存在していました。もっともコンピュータRPGと区別するためにテーブルトークRPG(TRPG)と呼ばれていますが、コンピュータRPGが普及する以前はRPGというとこちらを指していたそうです。
TRPGは名前の通り会話で進めていくゲームで、一般的にはプレイヤーは4~6人とゲームの進行役であるゲームマスター(GM)とでゲームをしていきます。
また成功判定などはダイスを使用します。ダイスという言葉はあまり馴染みがないですが、いわゆるサイコロです。一般的なサイコロである6面体だけではなく4、8、10、12、20面体などゲームによっては使用します。

会話で進めていくってどういうことだろう? と疑問に思うかもしれません。
基本的には1人のプレイヤーが1人のキャラクターになりきって演じながら進めていきます。
ドラクエは一部の例外を除いて主人公は一切喋りません。それは主人公はプレーヤーの分身だからというポリシーの元と聞いています。
その主人公になってどういう行動をするか、どういう会話をしながら交渉をしていくかを演じていきます。

TRPGを実際にプレイする上で問題として人数をどうやって確保するかというのと、場所の確保というのがいつも苦労していた記憶があります。
今ではSkypeなどネット上での音声通話を利用すればそのあたりは解決できるのかなと思っています。
支援ツールもあるので実際に活用している人はそれなりにいると思っています。

というわけで久々にやりたいなーとか思ったりとかでして(汗


TRPGはどうやって具体的に進めていくのか、また次回にでも書いてみたいと思います。
ジャンル:
ロールプレイング
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