年度末を向え、新聞には公務員の移動が大きく紙面を賑わしている。学校の先生から警察まで名前入りである。しかし毎年思うのが、この紙面て大事なことなのかな。見開き何ページも使えばお金もかかるだろうと思うけど、この情報を知ることで誰か得する人がいるのだろうか。工事は年度末の風景なんて冷ややかにいわれるにもかかわらず、これも同じ類ではないのだろうか。
年度末といえば、今日で当社も決算最終日。昨年度の成績が決まった日。出来が良かったか悪かったかというより、淡々と過ぎた一年だった気がする。しかし反省点は大いにある。発注ミスによるロスが多かった。生鮮食品の予想が結構外れた。自らのミスは細かい事を言ったらきりがない。至らなかったところを反省し、一年一年スキルアップして納得できる年を迎えたいと思う。大きな収穫は、近ごろ、スタッフがミスをカバーしてくれるようになったこと。仕事のスキルとは、今日5分でできたことは明日、あさってと、確実にそして早くなっていくことだと思う。何も考えていなければ、何も変わらない。しかし考えている人は、日々のちょっとした変化に気が付くようになる。草木の呼吸まで感じるようになる。皆でそうなれるように一日一日努力したいと思っている。










