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糖質制限

糖質制限でダイエット。糖質を制限した代わりにたんぱく質と脂質を取る量が必然的に増えるわけです。それにつけ加えて味付けで塩分摂取がふえるかもしれません。穀類、芋類に含まれる食物繊維やミネラルが不足がちになるかもしれません。
たんぱく質をとりすぎると腎臓に負担をかけます。

脂質も摂りすぎては動脈硬化をすすめてしまいます。
糖質のとりすぎがよくないのと同様にたんぱく質や脂質もとりすぎはよくないわけです。このことが長い間つづけばどうなるか。怖いと思います。

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朝食

1日は24時間。ところが体内時計は25時間。このずれをリセットするために朝食は必要です。もし朝食を抜いてしまうとずれが体のリズムを崩します。するとこのままじゃよくないなあと体は考えるわけです。じゃあどうするか。エネルギーをなるべく使わないようにして、エネルギーのかたまりである脂肪をどんどん造ろうと考えるわけです。
痩せたい方は朝食を抜かないようにしましょう。
朝食では最低限、炭水化物(ごはんやパン。シリアル。コンビニおにぎりも)とたんぱく質(卵、肉、魚、乳製品)。これに果物や野菜が加わればなおいいですね。

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糖尿病

早歩き以上の強度のある運動を1日30分以上すると糖尿病のリスクが半分になると厚生労働省から発表がありました。もちろん心疾患や脂質異常にも良い影響があるのでしょう。

ちなみに運動は細切れでも効果があるようです。

極端な例ですが、3分を10セットでも良いようです。

 

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先日、『ヤクルト、ビフィズス菌発酵乳が肌の乾燥を抑制する効果を確認』との報道がありました。どうやら腸内環境と肌荒れの関係が科学的に解明されたようです。
腸の健康は肌だけでなく全身に影響します。きちんとした食事をとって腸の健康に気をつかいたいですね。

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脂肪

体で使われず余ったエネルギーは中性脂肪としてたくわえられる。血液中にたくさんあれば血栓となって動脈硬化。その血液に乗って中性脂肪は内臓のまわりにつく。中性脂肪をためこんだ細胞はたちが悪い。高血圧や糖尿病などを誘発する物質を出す。
なぜ中性脂肪が増えるのか。食べ過ぎ。飲みすぎ。運動不足。
治すには食事の改善とちょっとの運動。そのうえでトクホの利用でしょうか。

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