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音楽といのち HEALING MUSIC GREENDOOR

2017年07月17日 19時44分14秒 | 趣味・特技
音はいのち

自然界にはたくさんの音が流れている。その音を聞くことができてもできなく
てもそこにある音は体の五感で感じるだろう。私は直接聞くことができる能力を得た。
きっと、幸せ者だと思う。

世の中にある音は、心地よい音ばかりではない。人の罵声、嵐、濁流、怖さを感じる音は
たくさんある。反面、やさしさや穏やかで、心が静かになる音もたくさんある。
人は音が大好きで、その音が音楽としてまとまった時、個人の好き嫌いの感情が生まれる。
私はあの人の曲が好きだ、いつも聞いている、素晴らしいことだ。

この世界に無音の場所はあるのだろうか。音が空気振動である限り、その世界はどこに
行ってもないはずだ。
ただ一つ、瞑想の世界は別ではないかと思う。座禅を組みただひたすら己のこだわりか
らの解放を求める。それができたとき「音」というものはなくなる。
あるのは、心の世界、おのれの中にある真理の奏でだ、奏は音ではなく。心の振るえなの
だ。
私は考える。いのちは何か。心臓の鼓動、血流の流れ、それが心のエネルギーとなる。だが、
これだけではいのちの神髄は不完全だ。いのちのいのちたるゆえんは、無音である。無音の
境地を知らなければ本当の「いのち」を感じない。

でもこれは我々がそう思う錯覚に近い。瞑想の世界にそれがあるとしても、それは万人の
ものではない。不可能に近い可能性の問題だ。
ただ言いたかったのは、音があろうとなかろうと、感じる力は誰にでもある。その力が
いのちだ。
いのちには音がある。その音を聞け、去れば死ということを間違った無音の世界と看破し
死を選ぶことはないだろう。生きていればこそ世界は音のある世界だ。

その世界を我々は無にしない。音を感じ、喜び、新しいいのちを楽しむのが今の世界だ。
無音の世界はいずれ誰にもやってくる。その時まで一生懸命生きなければ、本当の「音」
はわからない。命には始まりと終わりがある。それは音の始まりと終わりでもあるのだ。

A Sound,sound is happiness forever

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