レイドウレイキブログ「ヒューマン&トラスト研究所」 レイキヒーリングで人生に違いを作り出そう!

レイキヒーリングで幸せ体質になろう。
身体、心(感情・精神)、スピリチュアルの全体性からの癒しを探求しましょう

レイドウレイキ本部は2006年の全ての業務を完了しました

2006年12月28日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
いろいろ変化に富んだ2006年が間もなく終わろうとしています。
12月27日までレイキの研修が続き、今日はレイドウレイキ本部とセミナールームの清めの大掃除をして、一年の浄化をしました、これで年内の全ての業務を納める事とします。

今年は多くの想いで深い出来事がありましたが、プライベートには四国遍路巡拝の旅が印象的でした、この機会は高知の山崎真理マスターの主宰する会で2月に桂浜で「レイキ」の講演に行った事にあります。
講演を終えて山崎マスターに連れて行っていただいた「青龍寺」の訪問が念願の四国遍路の旅を発心する決断となったのです。
2007年の年賀はがきには、その時の良い思い出として13番大日寺の「しあわせ観音」さんの蓮華合掌で新年の皆様のお幸せを祈念することにしました。

レイドウレイキにおいては新たな始まりの年です、それは13年目の決断でした。
混迷するレイキの世界でレイドウレイキの探求をさらに鮮明にした「テキスト」が完成して、それに伴い新システムにして新生の道を歩みだしました。
この決断によりレイドウレイキの指導者の皆さんの考えも確認する事が出来て、それぞれの個性を生かした教室へと分離する事もありました。
これを機会にレイドウレイキではレイドウレイキ指導者の名称を統合して臼井レイドウレイキマスターと呼称することにしたのです。
レイドウレイキのレイキ指導は共通のテキストを使用して、本部発行の認定証を共有します。
レイドウレイキのマスターは皆こころ温かい思いやりのある関わりから、単に理論や方法論だけではなく一人一人とレイキの醍醐味を分かち合います、レイキ伝授も教授も熟練した指導者として全国で活躍しています。
これは臼井レイドウレイキマスターの共通する姿でもあります、そこに共通認識が生まれました。
レイドウレイキのこのような考え方やシステムを使う意志あるかたが「臼井レイドウレイキマスター」として活動するのですが、時には自身の考えややり方を独自に提供していと思うマスターもいます。
レイドウレイキ本部はこのような考えが出たときに「分離したい」と申し出があれば受け入れ、その事情を良く聴いて「こころよく」送り出してあげたいと思いがあります。
縁あって出会い「レイキ」を共に探求した友として、出会いと別れはあるものです大きく成長されてお幸せになられることを祈念したいと思います。
自他共に幸せなれ、これがレイキの使命なのです。
弟子は師を越えていいのです、師も学びを深めさらに成長していかなければなりません。

多くの学びの或る一年を振り返り、お会いした全ての皆様に感謝を申し上げます。

2006年レイキと共に生きる幸せに満ち溢れた良き一年でした。
2007年レイドウレイキはスピリチュアルピースをさらに高めるためのヒーリングプロセスを提唱して行こうと企画しております。
レイドウレイキはレイキヒーリングの素晴らしさをさらに深めてまいります。
レイドウレイキヒーラー養成コースもさらに充実して、レイキ探求の皆様と出会いを楽しみにしています、2007年は1月4日から本部は仕事始めです。
1月6日の交流会でレイドウレイキの皆さんとお会いしましょう。幸力

レイキにご縁ある皆様、こころより平和な良き新年をお迎えください。合掌





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2006年の締めくくりのレイキ交流会

2006年12月22日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
12月21日は本年最後の交流会が行われました。
11月からは朝の10時から開始する事にして、2回目の交流会です。
交流会を月に一度楽しみにお越しいただけるマスターが、一年の締めくくりとお忙しい中参加していただきました。
レイドウレイキの交流会は研修の場でもありますが、互いに近況を報告しあったりその時々の質疑応答をしたり温かい家庭的な雰囲気に満ちています。
そして何よりも活躍するマスター達にとっては魂の癒しをすることの出来る貴重なひと時でもあります。
毎月参加できるように仕事の時間を調節していただける方から、半年に一度いや一年に一度顔を見せてくれるマスターまでいろいろな状況の中三々五々集まりました。
今年一年それぞれがどのように活躍したか分かち合いました。
あるマスターはお父さんの肺癌が軽い気持ちで行った検診で発覚して、以来お父さん専属のヒーラーとなって日々の介護の疲れを癒し、そしてレイキエネルギーを充填に来てくれました。
「生と死」それは対岸の話だと思っていた、レイキの研修では認識していても知識で知ることと現実に当事者として対処していく事は大きな違いがあるものです。
命がけでサポートしているマスターを支えていくのはレイドウレイキ本部マスターの使命であります。

2006年はレイキに関する情報がどんどん一般に公開される年でした。
レイキは今や秘儀伝授として師から弟子に大切な伝承をして行くという時代は終わりを告げているようです、これからは指導者としていかにレイキの醍醐味を伝えるかそして中身が問われる時代にあるのではないでしょうか。
レイドウレイキは今年マスターの総合名称として臼井レイドウレイキマスターと言う名でレイドウレイキの教授を開始して、新テキスト第一第二段階が完成して古い体質から再生・新生の道を歩み始める記念すべき年になりました。
これまで活躍していたそれぞれの指導者は、自らが中心となり立派に一党一派を創り自らの主義主張を唱えることも出来るようになりました。
新時代に向けてレイドウレイキはより一層風通しのよい、魂の癒せる空間の創作が始まります。

21日は久しぶりに見るお顔ぶれに小川先生は涙して、こうして皆さんとお会いできる幸せと、どこに居ても光の繋がりが或る事を喜んでいました。
心が通い合えるレイキを目指しています、皆成長して自分の思い考えを表現できるように更に前進してまいりましょう。
小川先生が言いました「生徒は師を越えていいのです、そして師も生徒の範となるよう更に成長しましょう」。
本当にレイキが必要とされる時代、真のレイキ実践者として輝きのある新年を迎えましょう。

交流会の後にはレイキ体験に介護のお仕事の方がお越しになりました、老人介護の尊いお仕事に従事されていますが、介護をする自分が健康でなければそれも務まりませんと心身健全を願いヒーリングを受けていただきました。
安心してレイキヒーリングを受けれる場所としてレイドウレイキを選んでいただき光栄に思います。

レイキにご縁ある皆さんと各地で活躍するレイドウレイキマスターやヒーラーのもとで癒しの道が開かれますように願います。

レイドウレイキ本部の年内はちょっと早いのですが21日で終わりました、明後日24日からは2007年の最初のゲストを心新たにして第一段階で連続してお迎えして参ります,淡々と一日一日に感謝して縁或る出会いを楽しむレイキを究める旅が始まります。


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レイドウレイキ本部年末の活動

2006年12月18日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
12月も半ばとなりました、と言うよりも今年も残すところ後僅かと云うべきでしょうか。
ヒーリングに見える皆さんともヒーリングを終えて年内最期のヒーリには別れしなに「良いお年をお迎えください」が挨拶言葉です。
週末の研修は神秘伝が行われ全力を注ぎ「レイキの醍醐味」を分かち合いました。
年内最期の第三段階を精神科の医師と探求できたことは、レイドウレイキとして大変光栄なことであります。
2006年はセイキムマスターコースの後、交流会(朝10時からです)と第一段階平日受講希望のみなさんとレイキを研修して今年を締めくくる予定になっています。
年末のイベントは皆さんも多忙のようでWSは中止する事にしました、また療法会は
既に予約が出来ている方のみで締め切る事にしました。
(少しは息を入れなさいと皆さんからのプレゼントだと感じています。)

レイドウレイキ本部の年末そして新年の予定はHPにスケジュールに掲載しておりますので確認してください。
ヒューマン&トラスト研究所は来年はさらにヒーリングワークを活性化して行く方針です、レイキは更に細分化してそれぞれのレイキのあり方で方向性やその目的が打ち出されるとことでしょう。
レイドウレイキはレイドウレイキの探求する道を前進していきます、と同時にヒーリングの本源を目指して参ります。
心が癒される感動の或る「ヒーリング」が来年のテーマにしています。
やり方や方法論にのみとらわれて意図を見失わないように、来年も縁ある皆さんとの出会いを促進してまいります。
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笑顔を求めて レイキとの出会い

2006年12月13日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
レイドウレイキ本部ではレイキの指導伝授と共にレイキヒーリングに来られるクライアントも多くおいでになります。
特にヒーリング付きヒーラー養成コースは二つのレイキ効果を促進するコースとしてレイドウレイキの特色でもあります。
本来はクライアントの情報は個人情報も外部にお知らせするすることは控えていますが、私の元でレイキヒーラー養成コースを楽しみに来られるOさんがコース受講後レイキについての感想を書いていただいたので、特別にブログ紹介の許可を頂き皆さんと分かち合いたいと思います。

ここに登場するOさんは二歳半の時に結核性脳膜炎を患い、命を優先した治療としてストマイ注射を受けることで全聾となりました。
以来、音のない生活を続けて、信仰の道に入りイエスキリストだけではなく神を目指す全てを愛する存在であります。
そのOさんが縁あって「ヒーリング・ザ・レイキ」と出会い、私と出会いました。

初めてお会いしたときOさんは
「レイキで笑顔を取り戻せますか?」と筆談で質問されました。
子供のころの写真から成人して笑い顔を失ったと言う写真を見せてくれました。
その後のレイキヒーラー養成コースで経験した事を書いていただいたものです。

人生は思うように行かない悲しく辛い経験を積むときもあります、それでも逞しく
「ただ一筋に光求めている」Oさんの感想文ご覧ください。
Oさんは、ちょっと照れくさそうに微笑みながら、
皆さんへの力付けになればいいがと筆談してくれました。
レイキヒーリングは毎日が感動の連続です、Oさんこころから感謝します。

*************

Oさんレイキ療法の体験談

私はヒューマン&トラスト研究所の青木所長さんの著書「ヒーリング・ザ・レイキ」を読み、レイキに興味を持ちました。
最初は、レイキとはどういうものかと不思議に思っていました。
それで最初に「お試しコース」を受けました。
その時には、とにかく「アツイ!アツイ!」という感じがしました。
所長さんは私の耳にレイキを送ろうとしました。
私は「うるさい世の中の音は聞きたくない」と断り、「私の目的は、レイキを通して笑顔の自分に戻れますかということです」と聞きました。
私は信仰を持っておりますが、宗教とは違って、いざ、レイキのセルフヒーリングを実際にやると、手で自分の身体に触れ続けるので腕は疲れるし、やめようかという気持ちでいましたが、昨晩セルフヒーリングをしましたら、最近では少し慣れたせいか心が落ちつき、レイキの呼吸法も自然と内から落ちつくのを教えてくれるのを実感しました。
今朝、起きたら、背中の痛みが出て、頭がすごくボーとし、痛みが治まらないので
「これは何らかの因果の毒素を出すため、カルマの浄化だ」と気がつきました。
レイキは宗教ではないと学びましたが、今まで私が得てきた宗教にはない不思議さ、神秘さを持っていて人間が面白くなってきます。(自分で自分を癒すときなど、途中であせりから自己嫌悪に陥った事もありましたが……。)

求めても、求めても
いまだ 先が見えず
いつぞや まみえし
神のおもてに

ふと綴った詩だけど、
もしかしたら、過去世は道を求めたが、たどり着けずに、今の時代に生まれ変わったかもしれません。
よき時代に生まれたこと、まずは自分を愛することから始まる(これを忘れかけていました)レイキの奥深さに気づき、教えてくれたヒーリング・ザ・レイキの本との出会いに感謝します。
これが亡き愛猫トミーの最終の導きかもしれません。

今は結果はまだ見えて来ずとも、これからの段階ごとに修業していきます。
自分の内に溜め込んだ泥沼に蓮の花が開くように、愛の器がより大きく広げるよう、自由自在への憧憬が霊性を高め、私の全てを変えてくださる終着駅は、そこにあるかもしれないと、そんな気がします。
しかし、道を立ちふさがっているもう一人の何者かがいます。
自分のうちにある二人の「私」との闘いがこれから始まろうとしているのを感じます。

青木所長さん、エネルギーをいっぱい下さって有難う!!
キリストとは、レイキでは愛のエネルギーであることを知りました。

**********

Oさんの愛猫のトミーは、つい最近15歳で亡くなったそうです。
最後の3年ほどは介護が必要になり、排泄を自分で出来なくなり、1日何回も下の世話をしてOさんが介護をして最後を看取ったそうです。
生きるものの最後を見届けるのは辛い事です、しかし、しっかりと光の世界に帰してあがる事ができるのもレイキヒーラーの出来る事なのですと教えられました。
トミーの魂にも「幸力」を送ります。


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2006年最後の瞑想会

2006年12月11日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
12/10は朝の瞑想会が行なわれた、数えるところ65回となります。
前日の雨で浄化された冬ばれの早朝、遠方より瞑想会に参加してくれた皆さんありがとうございました。
お布団から飛び起きるのは、なかなか容易ではない寒い朝でした。
レイドウレイキはヒーリングのエネルギーレベルを向上する為にそして自己浄化のために瞑想は日々の勤めとレイキヒーラーの皆さんにお勧めしています。
参加してくれた皆さんと2006年を静かに振り返りました、いろいろな出来事の連続、楽しい事も辛かった事も想い会されます。
学びの多い年であると共に感謝の年でもありました、今年も残すところ21日となります。
人生の一ページを静かに向かえ穏やかなひと時を自分にプレゼントしてあげましょう、今年も良く頑張りましたそして多いに成長しました。
穏やかな朝のひと時毎月行なっていますので、どうぞ瞑想会に来て見ませんか?
来年は1月8日の朝66回目の瞑想会があります。
ちょっと早いですが、それぞれの素晴らしい年をお迎えください。
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レイドウレイキに出会ってからの10ヶ月好転の日々とマスター受講まで

2006年12月07日 | レイドウレイキ体験談
2月に山崎真理先生の呼び声とともに開催された高知でのレイドウレイキ第1段階。
その時に受講された方の中から初めてのマスターが誕生しました。
約10カ月の間にKさんは、本当に活き活きと輝きを増しました。
先日のマスターコースに来た時には一段と美しく輝いていました。
女性の持つ「たおやかさ」や「優しさ」「おおらかさ」「明るさ」そういうものがオーラになって現れている感じでした!!
Kさんは本当はすごく表現できる人なので、これからもっともっと自分を表現して、
そして時にはそっと人を包み込んでいく、そんなマスターになるのではと思います。



【マスターコースを終え、第1段階からを振り返って】
  高知県 Kさん
*************
12月に行われたマスターコースを受講し、第一段階を受講してからの振りかえりと、感想を述べさせていただきます。
2月に一段階を受講したときの私と現在とを比較すると、全てが好転したかのような変化を感じます。
まず、心身が健康になりました。
以前の私は、ストレスに対処できずストレスの影響を何倍にもしてしまっていました。本来、健康体だと思っていましたが、虚弱体質になり、そのせいもあったのでしょうか、力が湧かず、言うべきこともいう体力が無く同じことを繰り返してしまう・・という悪循環のサイクルにはまっていました。
本当の疾患になってしまうか、しまわないかというぎりぎりのラインにいたかもしれません。
「なんとか抜け出したい」という時に出会ったのがレイキでした。
レイキは私に、
“自分自身の力でたてる”自信とエネルギーを与えてくれました。

そして、今ふりかえるとレイキからおまけのようなギフトもついてきていました。まずは、第二段階を受講した4月のことです。
受講日、私の弟が骨折後の感染症再燃のため入院し、緊急手術をすることになりました。弟は10年前の手術の時、痛みが強くとても苦痛だったことから不安と恐怖を感じていました。治らない場合最悪は、感染が骨まで達すると切断もあり得ると以前に説明されていたので、悪い方向にしか考えられなくなり、いろいろと後悔しているようでした。
マスターの山真理先生は、そのことを知ると惜しみない支援をしてくださいました。受講日である手術前日から、遠隔ヒーリングを始めてくださり、私も習いたての他者ヒーリングを弟にしました。
その後、弟の手術は一回で終わり、経過も良くすぐに退院となりました。レイキをしていることで弟は安心したのでしょう、表情も穏やかで、しかも痛みがなく鎮痛剤は手術当日の一度しか服用しなかったとのことで、奇跡のような速やかな回復でした。
レイキを知らない弟が素直に感謝をしていました。
山崎先生には、まだ会ったこともない私の弟が無事に回復することをともに願っていただき、レイキの恩恵とレイキヒーラーの在り方、あたたかさを教えていただきました。

そして、7月に第三段階を受講したときのことです。本部センターの川崎へ行ったときのことです。
センターの近くに姉が住んでいるので泊まることにしました。久々に姉に会うと、様子が違うことに驚きました。心身の調子が悪く、ようやく生活しているという印象でした。また、職場に支配的な上司が2人いて、雰囲気が悪く、気に入らない人をいじめたり辞めさせたりしているとのことで、上司へ大変な怒りをもっていました。
それがストレスの一番の原因だということでした。私はちょうど、パワーハラスメント・モラルハラスメントに関心があり情報をもっていたので姉に伝え二人で共有したことでした。
その後はセンターでの施療会へ姉を紹介し、小川先生にレイキをしていただく機会を得たり、私は遠隔ヒーリングを毎日少しずつ送るなど、習ったことを実践し、姉の健康の回復を願っていました。
そして12月、マスターコース受講のため、姉と再会したところこんなことを言っていました。
「レイキをしてもらってから調子がいい。あれから上司に9月からクビをきられることになって、もう今しかないと思って、社長に上司のパワーハラスメントについて話した。私が辞めても同じことが続くから言わないといけないと思った。そうしたら、早々に上司の方が二人とも自分から辞めていったけど、自分は辞めないでいられている。自分は以前、パワーハラスメントということも知らなかったけど、社長はパワーハラスメントにとても詳しい人で、以前から職場がおかしいと思っていたみたい。今いる上司はとてもいい人で、職場の雰囲気がとてもいい。」
ということでした。
私がどうしても7月に受講に行きたいと思って行ったことで、姉にも自分を守れるきっかけづくりのおまけがついてきていたように感じる出来事でした。
私がこれを次回の受講にしていれば、得られる情報もなかったから、全く違う展開になっただろうと姉も言っていました。
そして、今は姉なりの楽しみがあるようで、友人に「生き生きしている」と言われるそうです。5か月前より実際に元気になっています。

第2段階・3段階と受講することで、先生方から私だけでなく、姉弟へもレイキの支援をいただくことができました。このタイミングもレイキが私を呼んでくれたような気がしてなりません。

レイキは日々の大きな変化は感じないけれど、振り返ると大きな変化につながっています。
青木先生からは、
「2月の頃のあなたとは違う、よくここまで来ましたね。あなたをとおしてレイキからのギフトが周囲の人へも、もたらされていましたね」
と祝福の言葉をいただきました。
レイキを通して自他共に幸せに生きることの大切さと喜びを体験させてもらったように感じます。
また、マスターコースを受講して、再びゼロからのスタート地点に立った気持ちです。レイキを始めたこの10ヶ月間は今までになく平和になったのだけど、とても濃厚な期間でした。
「レイキを始めると、時間の数倍分を生きる」と先生が言っていたとおりだと思いました。
一緒に受講したIさんはとてもかわいい素敵な方で、楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。そして、これまでの歩みを支援くださった山真理先生をはじめ、青木先生小川先生に感謝しております。
まだまだ未熟な私ではありますが、しっかりと歩んでいこうと思います。
先生には、これからもよろしくご指導くださいますようお願い申し上げます。

************

小川より一言

一緒に受講したIさんもは、代々続く治療家の家系の娘さんです。
彼女もまた素晴らしい「ヒーラー」になるための素質を備えた人です。
その感性に、自己の心身の強さを磨く為にレイドウレイキに出会っていただいたようです。
この「感受性」と「強さ」、そのバランスは、プロのレイキヒーラーとしての必要不可欠な要素なのかもしれません。
お二人の新マスターに幸あれ 
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レイキの大教訓それは「今日だけは怒るな」

2006年12月06日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
朝を家族と共に過ごすのは日常の習慣にしています。
今朝はわが息子から中間試験の思わぬ結果について、話し合う事となりました。
ばつが悪そうに朝食を食べる彼に目を見て話そうよと、2人で話し合いです。
中間試験に臨むまでの彼の勉強への取り組みは多いに承認しましたが、不甲斐ない結果科目に本人が一番辛い事だろうと思います。
(本人のために言っておきますが、全部が悪いのではないのですが残念な試験結果がありました。)
父親として一喝しなければならないこともあります、改善を要するところ、ここから学ぶ事いろいろです。
食事をしている彼は途中で食べるのをやめました、小言言われながらの食事は砂をかむように美味しくありません。
それでも問題をしっかり見つめ前進して欲しいと願う父と、一生懸命勉強して得た残念な結果とのギャップに苦しむ息子と話し合いは続きました。

その時でしたTVから父親を子供がナイフで刺したと報道が話し合う2人の耳に聞こえてきました、息子を大きく育てたい御父さんと期待に答えて頑張る息子が話し合いのときに突然おきた出来事(事件)です。
私達と同じことが起きています、今の時代をまさしく反映していると思います、御父さんも息子に期待してよい試験の結果が得れずに意見していた時に起きた出来事らしいと聞きます。
思うような結果が現れない、その結果をみて逆鱗に触れる父親の思い、きっと子育てに全力を注いでいるのでしょう、その気持ちも分かります。
情動を逸した怒る状態で子供にしてみれば憎しみの感情に火が付き考えられないような行動に出てしまったのでしょう。
想像ですが大好きな御父さんの期待に答えたかったのでしょう、悲しい出来事です。
私達親子は、この報道を聞きながら2人の会話はいつの間にか怒りの波動が変わっていました。

学校に行く仕度をしながら彼は何が十分でなかったか、どう改善したら良いのかを語っているのです、父親として聞いてあげました。
叱られて萎縮していないで自分の考え意見をはっきり言える存在になって「大きく成長して」欲しいと息子に伝えました、最愛の息子は「ありがとう」と言い学校に出かけました、その姿にいってらっしゃいと声を掛けました。
家族の交流は大切です、朝のほんの僅かな時間ですが、大切な息子と貴重な話し合いが出来たと思います。

どこにでもある家族の姿でしょうが、これはレイキを教えを実践する一人の父親と息子との姿でもあるのです。
今日も良い一日が始まりました、怒ってばかりでは問題の解決にはなりません。
      成功してもおごらず 失敗してもくじけず
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マスターコース一夜明けて

2006年12月04日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
昨晩のうちにマスターコースの報告をブログで報告したところ、日本中の臼井レイドウレイキマスターから誕生を祝すメールをいただきました。
全国のレイドウレイキマスターの皆さんありがとうございました。
特に今回は高知に誕生したマスターと共に2人の新マスターに報告しておきます。

現在のレイキ研修のシステムは第1段階~第4段階までのステップが大半です。
昔は師範には3つの段階がありました、その中でも師範を育成する師範を大師範と称しておりました。
マスターコースが単にアチュウーメントプロセスを教授することが目的ならそれならどこでも学び足りるでしょう、しかしマスターを育成することはその様な一面だけでは十分ではないとレイドウレイキは考えています。
このようなコース設定はその教室の責任ある立場のかたが決めれるわけで、断定してこれで無ければいけないという裁定もないのが事実です。
レイドウレイキは今年から臼井レイドウレイキマスターと言う名称で指導者育成を始めました、我々のマスターコースを卒業して自営しているマスターも多くおいでになります。
それぞれのマスターにはそれぞれの特性もありますので、どのような指導が成されているのかも注視していかねばなりません。
いろいろな思いがあるマスターに対してもご自身のない得たいビジョンもあります。
長年レイドウレイキの名称で教授していたマスターともそれぞれの価値観の違いから分離することも、今年の大きな分岐点となりました。
この決断から新テキストが創作され、新システムとしてマスターを育成するマスターが成長して参りました。
レイキの醍醐味を語り伝えて生きたいと念願します。

現在レイドウレイキではマスターコースの開催が認可されているマスターは以下です、名称だけ載せますが詳細は登録マスターをご覧下さい。
今井弘子・奥山はるみ・関 隆行・山樹由喜子・松田卓也・服部美津代・小川典子
このマスターのもとでレイドウレイキマスターコースを受講することが認められております。
人を育成する事、それは生半可な想いでは出来ません。
レイキ指導の教室にはその教室の素晴らしいもが多くあるでしょうが、レイドウレイキはレイドウレイキのレイキへの確信を指導します。

レイドウレイキはその様に信念をもち一人ひとりを大切に育てる臼井レイドウレイキ一会派であり、これからも他校に迎合することなく、レイキの素晴らしい可能性を教授し続けてまいります。
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2006年最期のレイドウレイキ臼井マスターコースの開催

2006年12月03日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
12月の仕事は12/2&3日の臼井マスターコースから始まりました。
今回は2名の受講生と共に臼井マスターの研修です。
13年レイキのマスターコースを開催して今回で178番目のマスターの誕生となりました。

レイドウレイキではレイキマスターとは「教学相長」と云う観点から指導しています、教学相長とは教える立場になっても相手から何かを学びを受けているというあり方です。
つまり、教えるという事が自分自身の修業にあたるわけですから、マスターとは決して偉い存在ではなく謙虚さを忘れず、むしろ自らが生徒を映し出す鏡として更に自己研鑽に励む存在であり、そして更に成長する人格者であろうと勤めます。
レイキの修養練磨の徳を積み、教導救済の活動で功を高め、レイキの効果を身を以って知る存在でもあります。

今回受講した2名は2006年の年初にレイキと出会い研鑽を積み続けた方です。
マスターコースに到るまでの長い道のりと変化の実態は近々、ご本人よりこれまでの感想を語っていただけるので楽しみに待とうと思います。
アチュウーメントの研修をした時に伝授を受けていただける方の、目を閉じたお顔を見て仏様のように感じる事の出来るレイキマスターが誕生してくれて、嬉しさと共にここまで成長した2人を誇りに思いました。
レイキを単なる一過性のヒーリングテクニックではなく、変化する日々の中で継続する事で得れる人生の喜びと醍醐味を教えてくれます。

レイドウレイキは人を育てる喜びを感じる、充実した良い一日を過ごす事が出来ました。


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念願の仏像展に行き心身の浄化をして参りました。

2006年12月01日 | レイキヒーリングで幸せ体質になろう
雲ひとつない青空の爽やかな12月を迎えました。
今日は友からの招待で上野の仏像展に出かけてみました、上野の杜は紅葉が艶やかでのんびりと東京国立博物館平成館まで心地よい散策を楽しみました。
仏像展の開催も12/3までと残すところ僅かでしたが、念願の十一面観音菩薩立像に参拝し、展示された仏像を一つ一つゆっくりとお目にかかることが出来ました。
今回の展示は全方向からそれぞれの仏像を拝顔する事ができる、ありがたい画期的な試みだと感動しました。
どのお寺でも国宝の十一面観音立像は壁面に設営されていて、それぞれのお顔は前面側面は見れても背面のお顔は見れません、以前ご縁或るご住職から特別に裏面の満面の笑顔を見せていただいた時の感動がよみがえります、その時の喜びを再現する印象的な参拝となりました。
出口付近でお会いした木喰の作を拝顔したとき、なんだかとても笑顔になり、仏像さんたちから丸い心をいただいたようで、心地よい良い思いを心に刻むことの出来た展示会場を後にしました。

11月23日の講演会後も、有り難い事でレイキを探求するヒーラー達とそれぞれの段階を全力で行う充実した日々を過ごしました。
北海道・高知・そしてコロラドからと遠方より参加して研修しておられます。

レイドウレイキはセミナーもヒーリングも行いますが、センターは参加いただいた皆さんの不要なエネルギーを絶えず浄化しておかねばなりません。
しかし、時には拭いきれない邪気に遭遇してヒーラー自身が体調に変化を呈するときもありますが、それもいちそのような状況に気付き早く対処して心身ともに回復に勤めなければなりません、レイキヒーラーは健康が礎です。
この経験がないと連続してレイキを分かち合う事も出来ないものです。
ですから忙しい日々ではありますが、今日のように素晴らしい展示会に出かけ時には心を浄化することが私は大切な事だと感じています。
穏やかな時間を充分蓄えて、また元気に12月の研修に臨もうと思います。
明日は2006年最期のマスターコースが開催されます。

臼井レイドウレイキマスターの皆さんも体調留意され12月を元気にレイキを分かち合って参りましょう。
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