レイドウレイキブログ「ヒューマン&トラスト研究所」 レイキヒーリングで人生に違いを作り出そう!

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京都鞍馬山が縁となって百観音を満願

2016年10月19日 | 霊気ヒーリング

昨日ブログで紹介したHさんと私の共通の趣味はお遍路をすることです。

川崎時代から私は縁あって四国高知で講演をさせていただいた帰りの日に「地元のマスターに高知の寺でも案内しましょうか」と尋ねられました。もとより寺巡りには興味があり、喜んでお願いして初めて訪ねたお寺が36番寺青龍寺でした、小雨が降っていた記憶がありますがその時は誰一人いない静かなお寺の参拝でした。

それが縁となって四国八十八か所の巡礼の旅が始まりました。長い時間がかかりましたが88番大窪寺で満願して高野山に御礼参りした感動は今も忘れることがありません。今週末はその思い出の地高知でレイキ交流会に参加いたします。

あれから秩父34観音・坂東33観音そして西国33観音の百観音霊場巡りを満願したのは2年前の10月12日に台風が通過するその日でした。Hさんは実はご一緒に臼井先生生誕の地岐阜にある満願の寺「華厳寺」を巡る予定を組んでいたのですが「台風直撃の予報で家族から止められ」て断念したことを覚えていました。

関東から西国三十三観音の寺巡りするのは二府六県にまたがる広い地域を廻らなければなりません。毎秋レイドウレイキは卒業生と一緒に京都鞍馬山に散策することを恒例としていたことが縁となってお遍路が出来ました。Hさん曰く「西国三十三観音霊場巡り」の為に使う時間や経費を考えたら容易な旅ではありません、これから行くかと問われたら「断念します」とのことでした。まことにその通りかもしれません。

京都鞍馬山散策が縁となって西国三十三観音霊場を満願して百観音霊場を達成できたことは誠に幸運だったと思うのです。10月になるとそんな思い出話に花が咲きます、2年前のことがもう遠い昔のように感じます。

今日は西国三十三観音をご一緒したMさんがレイキ療法に来られ日頃の疲れを解放していただきました。

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