レイドウレイキブログ「ヒューマン&トラスト研究所」 レイキヒーリングで人生に違いを作り出そう!

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あさの合掌瞑想会の意義

2016年09月18日 | 霊気ヒーリング

レイドウレイキ本部では毎月第3日曜日には朝の合掌瞑想会が開催されます。

9月18日の今日はその日に当たります、坂井先生を中心に9時から一時間の合掌瞑想を楽しみにヒーラーは集合します。

朝8時にはいつものように会場の準備万端整えて座部を円陣に組み参加者を待ちます、本部は12名で満席となります。

その中には87歳の岩渕正巳先生もおいでになりました、暑さが厳しいときは熱中症になってもいけないので参加することは見合わせていましたが、お彼岸まえの秋風がさわやかな時期となり久しぶりに元気なお顔合わせとなりました。

レイキ療法を志すものは初伝において①合掌②霊示③手当ての基本がしっかりとできてレイキエネルギーを感知できるよう訓練しますが、霊掌を訓練することの基本的なことはわかっていても、日常生活では発霊法を行う習慣を学びますが、長時間の合掌行を実践や研鑽の場を設けることはなかなか難しと言われます。

高合掌瞑想45分できたらあなたの手は一生涯の癒しの手になるという教室もあるようですが、手当て療法をさせていただく術者(ヒーラー)は継続して癒しの霊掌でいられるためには修養練磨していかなければなりません。

安心して瞑想できる環境があって、一時間の瞑想三昧の境地を経験できるように、朝の瞑想会はそのような意義があります。

近年瞑想に関してはストレス社会においてキラーストレスとなることも認識されて、抑止効果やヒーリングの効果性が高いことをマインドフルネスとしてマスコミは紹介されています。マインドフルネスとは宗教的意味合いを外した瞑想法だと伝えています。

自分に適した瞑想法を駆使してストレス解放に役立てることが出来れば何よりだと思います。

一時間の合掌行をされたあとの参加者の輝くオーラやさわやかな笑顔はまさしく自分自身のためにストレス解消の良い訓練の場として活用してくだされば幸いです。

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