豊かさへの道

~豊かで幸せな日々~

口角が切れるとき

2017年04月21日 | 健康・病気
中医学には「望診」というものがあって、顔や体に現れる表面の状態で、内臓の状態も伺い知ることができます。



その望診で、唇の状態で消化器系がどうなっているのかわかるんですが、口角が切れるときって十二指腸が弱っているんです。



と、私はずっと教えてきたけれど、正直に言うとあまり信用してなかったんですよねー(笑)


それが去年年末に十二指腸潰瘍になっちゃった時。

ちゃんと口角が切れっぱなし!

何日か経って治ったかと思うと、またすぐ切れて。


望診ってホントだったんだ!


ひゃー自らの体験で実証しちゃったわ(笑)



十二指腸は、食べ物を消化する最初のばしょで、消化液が流れ込む構造なんです。

その十二指腸が弱っているってことは、消化がうまく回ってないってことなんですよね。


ここからは私の推測なんですが、十二指腸が弱ると口角が切れるのは…


食べるな!


って体の信号なんじゃないかと。

口角が切れると痛くて口が開けられない。

まさに、これ以上食べないで~、と体が言っているよう。


十二指腸潰瘍が治った今も、食べ過ぎた時には口角が切れそうになります。

そんな時は1日少食にするだけで口角は復活します。


やっぱり「もうこれ以上食べないで~」って言ってるみたいです。



あとね、「やりたくないけど、早く済ましてしまわないとならないことを抱えている」時も口角が切れやすくなるらしい。



口角よく切れてしまう人は、毎日食べている量を見直すといいかもしれませんね。
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