ブログ 熊野の癒しの光の氣を!!弘祥の835号の空室 (芝下鍼灸整骨院自由診療部)

熊野でセラピスト&ダウザーとして日々、皆様の「氣」と交流できる幸せを感じています「熊野 癒しの氣」を届けたいと思います。

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氣というものについて 2 ⇒ 「気」という字と「氣」という字のちがいについて

2005-11-16 22:03:12 | セラピスト&ダウザーのひとり言

今までにこのブログを読んでおられた方の中には、きっと何人かの人は、氣付かれたのでは、ないかと思います。何かと言うと、文中の

「気」の字が全てになっていると思います。(もし、なっていないところあれば、コメント欄で指摘していただければ、うれしいです。)

じつは、これには、ひじょうに重要で大切な意味があるのです。今日は、そのことについて、書いてみます。

 

「気」は、なかの字を「メ」と書きますよね。これは、どういう意味でしょう。正解は「しめる」という意味になります。皆様、封筒を思い

出して下さい。たった今手紙を書き終えたとします。はい、それを封筒に入れました。そのあと封をする時、ていねいな方は

「緘」と書いたり「緘」の字のスタンプを押したりすると思います。では、そうでない方は、「メ」って書く方が多いのではないでしょうか?

これは、つまり「しめてとじている」わけです。

もし、このことがわかりにくい人が、おられましたら、漢字で「しめる」を書いてみて下さい。その後「とじる」を書いてみて下さい。

「緘」も音読みは「かん」と言いますが、訓読みは「とじる」です。

そうです。両方とも「閉」の字を使い、「める」「じる」と書くわけです。

 

一方「氣」は、中の字を「米」と書きますよね。これは、どういう意味でしょう。正解は「四方八方・しほうはっぽう」のはっぽう・・「八方」

をさし八方へ出る」 という意味です。「米」と言う字は、八つの方向に、線が出ていますでしょう。

 

ですから、「氣」という情報を持ったエネルギーを、「しめてとじて・・・閉めて閉じてしまうのではなく、八方に出してあげて欲しいので

す。

「そんなの?」と思われる方が、いると思います。漢字を書く時、「メ」と書いた方が、「米」を書くより早く書けると・・・。

そんな方は、ぜひ、次に書く実験をしてみて下さい。

 

では、白い紙に「気」と書いてみて下さい。次に別の白い紙に「氣」と書いてみて下さい。「気」と「氣」のそれぞれの紙の上に、

左手(これには、意味があります。)をかざして少しずつ紙に近づけてみて下さい。何か、感じられましたでしょうか?

わからない方は、次の方法を試してみて下さい。

それぞれの紙の上で、ちょうど「ドアのノブ」を、最初時計と同じ方向に回す。すぐに時計と逆の方向に回す。

この動作(シャッフルするような動作)をできるだけ、すばやく行ってみて下さい。どちらの「字」の上が、しやすかったでしょう。

 

皆様、わかりましたでしょうか?「気」ではなく「氣」なのです。このように、「字」からも「氣」という情報を持ったエネルギーは、

出ているのです。

皆様、「気」で閉めて閉じてしまうのでなく、「氣」を使って、八方に出してあげて下さい。敏感の方は、部屋の「くうき」空氣が、

かわるのがわかると思います。ですから、皆様も、できるだけ「気」という字を、使わず「氣」を使ってみて下さい。

 

  例えば、元気⇒元氣のように

 

余談ですが、もし、皆様の中で不眠の方がおられましたら、「氣」と言う「字」を一生懸命書いて、枕の下に入れてみて下さい。

 

 

 

 

 

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5 コメント

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氣について (上浦)
2005-11-21 07:25:05
先生早速やってみました。私の感じ方は気の方は、何か重たいような圧迫感みたいのが手のひらに感じ、氣の方は、スーと抜けていくような手のひらが爽やかな微風が吹くような感じがしました。いつも先生にはビックリな事ばかりで驚きです!
 (みりぼん)
2005-11-21 13:24:46
こんにちは(^○^)。氣と気の違い、なるほどと納得してしまいました。「氣」という文字を知ったのは、実は先生の文章を読んでからです。ずっと「どう違うのだろう」と思っていました。でもいろんな変化が私自身に起きてから、身をもって「氣」の言葉の奥深さを自然にわかりはじめていったように思います。昨日、「東京国際女子マラソン」で高橋尚子選手が久しぶりにフルマラソンで見事優勝されました。彼女のファンだったので、どんな形でいろんなつらさを乗り越えていくのだろうとずっと見守っていました。昨日も肉離れを起こしていて、とても走れる状態ではなかったと今日の新聞にありました。昨日の中継のなかで、解説の増田明美さんが「氣功で治してあげるよとおっしゃってくれる方もいたそうです」と言われてました。そのときに思ったのですが、きっと高橋尚子選手は沢山のファンの想いを全身に受け止めて、走れる状態になったのだろうなと思いました。彼女自身のプライドだけでフルマラソンを走るのだとしたら、あんなやわらかな笑顔でゴールはできなかったと思うのです。沿道の声援や、見事な精神力と練習、彼女自身がコントロールする氣合いの入れ方、それらすべてが集結した結果だと思いました。また高橋尚子選手に限らず、一般の私たちも同じような事は長い人生の中で何度も体験していると思うのです。私が入院する前に先生から「闘病はしないで下さい。病と友達になりましょう」というお言葉を頂きました。不思議な事に大変しんどい時に「温かいもの」を感じていたものですから、私はその言葉を素直に理解できました。氣を四方八方に広げる事によって、病とケンカせずに、共に生きていくくらいの気持でいられると思います。今までの人生の中で最も大きな病をした時期に芝下先生から「氣」をいただけて、私はとても良い人生を歩み始めたように思います。不規則に(^_^;)氣功をしておりますが、自分が快方に向かっている事も感じますし、少し頭痛がする時も「吐く呼吸」を繰り返すと次第に頭痛は去ってしまいます。信じられないのですが、かつて私の友達だった頭痛薬「イブ」はもう一ヶ月以上引き出しの中です。本当にありがとうございました。これから私もすべての「元氣」に明るく生きていきたいと思います。



Re:氣について (healer&dowser)
2005-11-22 23:24:56
上浦 様

本日は、診療ご苦労様でした。さっそく実験していただき、感じたことをそのまま表現していただき、ありがとうございました。自分の言わんとするところを、素直に語っていただき、上浦さんが、それを、感じてくれたことは、こんなうれしいことは、ありません。健康になってきましたね。がんばりましょうね。明日、引き受け氣功に行きましょうね。

Re:氣 (healer&dowser)
2005-11-22 23:29:18
愛知の みりぼん様

いつもいつも、読んでいただき、また、暖かいコメントありがとうございます。 高橋選手まさしくそのような状態だったと思います。本当に、すばらしいアスリートですね。

日本中に、「感動」という言葉で表すことができない「氣」を、もたらしてくれたのではないでしょうか ?

入院の際には、本当に素直な気持ちで、聞いていただきありがとうございました。病氣の続編は今考えていますので、もう少し時間を下さい。まだ、一度も、会ったことがない、自分を、信じていただいて、届けさせていただいた宇宙に無尽蔵にある氣のエネルギーで、病氣のお手伝いをさせていただけたことは、氣功師冥利につきると思います。ありがとうございました。引き受け氣功の藤谷先生が、「お互い氣功師で良かったね。そう思いませんか?そう思うでしょう」っておっしゃいましたが、まさにその通りです。本当に、ゴールは目前となってきました。不規則正しく、引き受け氣功を、やって行きましょう。名古屋は、24日でしたよね。

行きます(^○^) (みりぼん)
2005-11-23 11:12:22
おはようございます(^○^)。午前に病院で久しぶりにCTを撮り、その後に間に合うかと思います。とても楽しみにしています(^○^)

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