ブログ 熊野の癒しの光の氣を!!弘祥の835号の空室 (芝下鍼灸整骨院自由診療部)

熊野でセラピスト&ダウザーとして日々、皆様の「氣」と交流できる幸せを感じています「熊野 癒しの氣」を届けたいと思います。

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病氣とは何でしょう?

2005-09-08 18:22:18 | セラピスト&ダウザーのひとり言

病氣とは、やまいの氣(または、氣のやまい)と書きます。ふだん、誰しも、健康に過ごし続けたいと、思いつづけています。前もって言いますが、自分は、宗教家でも何者でもありません。こんなこと書くと、たくさんの方に批判されるかわかりませんが、日々臨床に携わり、患者さんの「からだ」を診させていただいて、患者さんの「からだ」が自分に教えてくれました。東洋医学では、「からだ」は小宇宙とよく表現します。その小宇宙の真理といえるものが、自分には、次のように感じてならないのです。    

 いは 、 付 き の 機会(チャンス)

つまり、今まで人生を過ごしてきた中で、一度立ち止まって、自分自身の人生を、ふりかえさせてくれるものが、病氣というものでは、ないかと思うのです。 どうか今、病に身を、置いておられる方は、一度自分自身の人生をふり返ってみて下さい。今が、その機会(チャンス)なのです。

 

つづく

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3 コメント

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全くその通りだと思います (みりぼん)
2005-10-24 00:04:19
こんばんは(^o^)。脳出血になってから今まで考えないようなこと、また今まで見過ごしてきた事に目を止められるようになりました。どうして脳出血になったのか。食生活、そして日常生活に問題はなかったかを省みる事が出来ました。頭痛がしたら休むのではなく、頭痛がしたら薬を飲み、当たり前かのように仕事を無理しておりました。親からもらった大切な身体を知らず知らずに粗末にしていたように思います。それは古くさい表現かもしれませんが、病になった時に一番心配してくれたのは他でもない両親である事を思い知りました。そして手術の話が出た時に唸るような声を出し、狼狽していたのは他でもない父でした。日毎元気になっていく私の声を電話で聞き、こんなに元気な娘の頭が開頭手術されるはずがないのだと一生懸命明るい声で応じてくれます。そして私も自力で治すのだと先日宣言し、両親は不安ながらも「それでいい」と言ってくれました。手術しなければ治らないと思うと、もうそこから病は固まってしまうように思います。でも元気な自分をイメージし、自らの身体から生じた病をゆっくりと治そうと思えば、自然と病もそちらの方向に進んでいくように思うのです。その結果はCTにも現れており、主治医が驚くほどの早さで出血は脳に吸収され、見えなくなっても何らおかしくない視野欠損も起こらず、大学病院でディスカッションをしたほどだそうです。そんな結果を産み出したのは、芝下先生の遠隔治療があります。そして両親の愛がありました。私は温かいものに守られているという気持ち、捨て身にならない事ってとても大切ですね。そして病棟で出会った患者さんたち。一生懸命リハビリをしたり、中には脳腫瘍を六回も再発し、「手術が全てではない。今回はやめておきます」とご自宅に帰られる方もいらっしゃいました。薬でどんどん身体が弱ってしまう。切っても切っても湧いて出てくる金太郎飴のような脳腫瘍を自分で治してみますと明るくおっしゃられていました。今まで交わしたことのない身体に障害のある方の本当の不便さや、乗り越え方を見て、自分がいかに健康のなかにあぐらをかいていたことを思い知りました。病をしたら治っておしまいではなく、苦しんでいる人を助けたり励ましたりするのも私の今後の人生における大切な役割なのだと実感しました。病は気から・・・まさにその通りです。身も心も健康で人に優しい人間でありたいと思いました。病を通じて本当に沢山の勉強をしました。

Re:全くその通りだと思います (healer&dowser)
2005-10-25 14:00:43
いつもいつも、あたたかいコメントありがとうございます。昨日24日、先生に直接病状伝えました。26日の際、先生に言ってみて下さい。だいたい、3時間ほどです。その後、質問など受け付けてくれます。がんばって、きて下さい。そして、一家に一人の氣功師(遠隔の出来る)になりましょう。応援しております。
いよいよ明日26日(^O^) (みりぼん)
2005-10-26 00:55:35
どうもありがとうございます(^o^)。明日頑張ってまいります。あと余談ですが、今日「ガンマーナイフ」を受け入れてくれる病院が見つかり、この状態なら手術をしなくてよいと言われました。芝下先生がおっしゃられたように「ガンマーナイフ」を受けて、あとは気功で元気になれる方向性が見えた事で今は本当に心の底からほっとしています。また明日のことをお伝え致します(^o^)。先生にもきちんとご挨拶を致します。何から何まで本当にありがとうございます。

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