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左利きは寿命を縮める?

2011年08月31日 | 教育社会学


http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1820.htmlより参照


以前、「左利きの人は、右利きの人に比べ、寿命が短い」と聞いたことがあり、
ずっとデータがないかなと、探していました。
少し古いアメリカのモノですが、見つけました。

以下、ページより引用です。


C.R.ラオ「統計学とは何か ―偶然を生かす」ちくま学芸文庫(原著1997)は、左利きを例にとってラオは以下のようにコメントしている。

「各個人は、自分の生活をより幸福にするためには、これらの数字をどのように利用すればよいのであろうか?

 (中略)

 表から左利きは右利きより約9年早く死亡していることが読みとれる。このことは、左利きの人々は遺伝的に何か問題があることを示唆しているのであろうか?おそらくそのようなことはないであろう。この差は、ほとんどの日常品が右利きの人に便利に作られていることによるものと思われる。しかしながら、この統計的な情報は、左利きの人がその危険から自分自身を守るに際して何らかの助けになるであろう。」

統計学とは何か 偶然を生かす/C.R.ラオ 著
統計学とは何か 偶然を生かす



う~ん、日本で、そして現在のデータが欲しいところですね。

しかし、約9年も寿命が縮まるのが本当であれば、

子供は右利きに強制した方が良い、と考える人もいるでしょうね。
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今日は小学生の実力テスト

2011年08月30日 | 塾でのできごと
今から、小学生の実力テスト!


このテストの良いところは、
中学を受験するタイプの模試ではないので、
客観的に、前学年と1学期までの内容を、
どれぐらい理解しているかが分かるところです。

小学校の通知表って、自分の子どもが、学習内容をしっかりと
理解できているかどうか、分かりにくくありませんか?

地域にもよるのでしょうが、3段階もしくは2段階ですよね。
しかも、他人と比べる「相対評価」ではないので、
担任の先生により、評価がまちまちになることもあります。

で、ふたを開けてみると(中学校に入学してみると)
小学校のときの基礎学力が身に付いておらず、
1学期の中間テストの結果を見て、
「何じゃ~こら~」
と、慌てて塾に来られることも少なくありません(笑)

それで、保護者の方は一様に
「小学校のときは、何も問題ありません、とよく言われてました。」
と、仰います。

そうならないよう、小学校のときに、年に1回ぐらいは、
実力テストを受けたらいいと思いますよ~。

お気軽に、お問い合わせください。
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みんな言うことは同じ

2011年08月29日 | 教育よもやま話
山口県で「みかみ塾」というのを主催されている、本田篤嗣(ほんだあつし)さん
という方が、このようなことを言っておられます。

   成績を上げる「7つの心」

 〈1〉目標(目的地をイメージする)

 〈2〉できる!(自分自身を信じる)

 〈3〉忍耐(目の前の苦痛は未来の喜び)

 〈4〉継続(小さなことを積み重ねる)

 〈5〉言葉(使う言葉が未来を作る)

 〈6〉感謝(勉強できる環境のありがたさ)

 〈7〉信念(強い思いは才能を超える)

https://sites.google.com/site/mrhondashosasshi3/
を参照。素晴らしいことがたくさん書かれていますので、是非読んでみてください。


私は、ここまで上手くまとめることはできないですが(笑)

一生懸命頑張っておられる、他の塾の方と話をしたり、
こういった考えを、書籍やブログで発信されているのを読んだりすると、
まったく同じではありませんが、みんな似たようなことを考え、
似たようなことを仰られています。

ちょっと偉そうですが、みんな感じること・考えることは、
似るもんやなぁ~、と思います。

それで、あとの問題は、これらの考えを子供達にどう伝え、
実際にどう行動させるか、につきます。

これが難しいのですね。

ここに講師としての「腕」がかかっているのです。
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価値の高い大学

2011年08月26日 | 教育よもやま話
以前から、「付加価値の高い大学」「面倒見のいい大学」

などでよく名前があげられるのが、「金沢工業大学」ですね。

2010年度の就職内定率、95.7%というのは素晴らしいと思います。



この大学に関して、先日の和田秀樹さんが『反貧困の勉強法」
という本の中で書いていたのですが、なぜこんなに就職率がいいのか。

私は、大学が徹底的に面倒を見るからだと思っていました。
それで学生も勉強するのだろうと漠然と思っていたのですね。

実は、入学直後から、社会の厳しさをこれでもか、と教えられるそうです。
この大学では、1年次から「進路ガイド基礎」という科目が必修になっていて、
講義には毎回、エコノミストをはじめとするさまざまな分野の文化人がやってきて、

「今の日本は、こんなに厳しい競争社会、格差社会になっている」
「派遣社員の本当の待遇はこんなものだ」
「フリーターというのはいかに生活がたいへんか」


といったことを、具体的に教えるそうです。

学生たちは、ここで嫌というほど社会の厳しさに直面させられることになり、
そこでみんな、

「勉強しないと、そうとうヤバいぞ」

と思うようになり、必死に勉強するようになるそうです。
それが結果として、学生たちの非常に高い就職率に結びついているのですね。

裏を返せば、いかに今の若者たちが、社会の現実を教えられていないか、
ということでもあります。

やはり、機会をもうけて、生徒たちにこのようなことも伝えていきたいものです。

「反貧困」の勉強法 受験勉強は人生の基礎/和田 秀樹
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小学生の基礎学力の危機

2011年08月25日 | 教育よもやま話
これは、データがあるわけではなく、筆者の実感に基づくものですが・・・

本当に、小学生の基礎学力は、年々下がりつつある、と感じています。

そこで、次回9月に配る予定のパンフレット用に、このような文章を書きました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今年度(2011年度)から、「学習指導要領」が新しくなりました。
英語の必修化や、理数教育の充実など、以前の「ゆとり教育」に比べると良いものになっています。
しかし、「ゆとり教育」で失われたものは「基礎学力」なのです!

これまでは、小学校時代に基礎学力をしっかりと身につけていた子供が多く、
中学になってから塾に入っても、十分間に合いました。
ですが、最近、九九を覚えていない、分数ができない、漢字を知らない子供がなんと増えたことか!
基礎学力がない子供に、中学校の学習内容を理解させるのは、ほぼ不可能なのです。

このような事態になった原因は、「ゆとり教育」によって学習内容が減ったことではなく、
その背景にある考え方なのです。
「個性重視」
「指導から支援へ」
「生きる力」
など、耳に心地よく響くのですが、内実は
「勉強できなくてもほうっておく」
「強制はしない」
「宿題はださない」
「自己責任」
「家庭の責任」
といったものなのです。加えて、昔では考えられなかった
「小学校での学級崩壊」
「勉強をしなくてもよいという風潮」
などが、子供たちを取り巻いていることもあります。

さて、「小学校低学年で、塾に行かせるのは、まだ早い!」とお考えでしょうか?
しかし、しっかりとした学習習慣は、小学1~3年生でこそ身に付きます。
逆に言えば、低学年でしっかりとした学習習慣が身に付けば、あとはずっと大丈夫なのです!
習字やそろばん、ピアノや水泳の習い事と同じだと考えていただければ、
決して早いということはないと考えます。そこで佑学塾では、
小学1~3年生は、入塾金無料!
とさせていただきます。月謝は、教材費込みで、
1教科(週1回)は4500円  2教科(週2回)は8000円です。
佑学塾では、
「基礎学力を身に付ける」
「学習習慣を身に付ける」
ことに重点を置いて指導しています。
ぜひ、佑学塾で基礎学力・学習習慣を身に付けましょう!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回はほぼ宣伝ですね(笑)


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受験のシンデレラ

2011年08月24日 | 教育よもやま話
和田 秀樹さん、という精神科医の方の映画と小説のタイトルです。

この方は、昔から受験に関する本を出版し、通信教育もやっておられるので、
学習方法や受験テクニックの記述は素晴らしいです。

しかし、受験に関しては、主に大学受験の話なので、中学高校受験には
ちょっと高等すぎるかもしれません。

シンデレラというだけあって、高校を1ヶ月で中退した女の子が
東大受験を目指して勉強し、みごと合格するというストーリーです。

このような境遇に置かれた子供は、近辺にも少なからず見受けられるので
ぜひ、中学生や保護者、いろいろな人に読んで欲しいですね。



ストーリーも面白く、受験に関することも「さすが!」と言いたくなるのですが、
この本の中で、本当に一番膝を打ったのが、あとがき(笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(教育に関して)さまざまな言論活動を通じて訴えかけてきたのだが、
活字での訴えは結局「上流」の教育熱心な層にしか読んでもらえず、
よけい格差感を広めるようになったのではないかと危惧するように
なったものである。

やはり活字以外のメディアで訴えかけない限り、今の「希望格差」
「教育格差」「学力低下」の問題は解決しないのではというのが
結論となり、私を映画製作に突き進ませたのである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

筆者もいろいろと伝えたいことがたくさんあるのですが、
「活字」というのは、なかなか読んでもらえないと痛感しています。

私もマンガを描ければいいのにな~(笑)

受験のシンデレラ/和田 秀樹 著
受験のシンデレラ
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学校の自由研究(工作など)

2011年08月23日 | 日々の徒然
夏休みの学校の宿題は終わりましたか~っ!(笑)

やはり、最後まで残ってしまいがちなのが、名前はいろいろですが
自由研究、工作・実験・習字・読書感想文などですよね。

工作をやるにあたり、非常にありがたいのが、なんといっても100円ショップ。
大きい店に行くと、「こんなモノもあるのか!」というぐらい商品がありますよね。
私が子供の頃は、これは100円で買えなかったというものがたくさん!(笑)

おすすめは、予算を決めて、
「100円ショップに売っているモノを使って、親子工作対決!」
お題を決めるのもよし、自由に作るのもよし。親の方が燃えますよ(笑)

しかし、今年はもう日が残り少ないので、ちょっと難しいでしょうか。



今年は、子供がこれに似せたモノを作りました。「ローリングボール」

ボールを奥から、バランスを取りながらゆっくり転がして、
うまく手前にもってくるほど、得点が高いというゲームです。



土台は、固めの「発泡スチロールブロック」を3個・・・315円
棒は先に磁石のついた、鉄の「差し棒」を2本・・・210円
穴の部分は、500mlのペットボトルを切り取って・・・0円

合計、525円で出来ました!

100円ショップ\(^o^)/
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脱ゆとり?「主要4教科授業時間数」

2011年08月22日 | 教育社会学
先日書いた、ゆとり教育について、
小学校の主要4教科授業時間数、を例にとって
どれぐらい「ゆとり」が進められたのか見てみましょう。

筆者は1968年生まれですから、学習指導要領は
1971年度実施のものになります。

現在の小学生の保護者の方々は、次の1981年度実施のもの
を経験された方が多いのではないでしょうか?

では、小学校6年間主要4教科の授業時間数の変遷です。


1971年度実施・・・3941

1981年度実施・・・3659

1992年度実施・・・3452

2002年度実施・・・2941 ←完全「ゆとり教育」と呼ばれた

2011年度実施・・・3242 今年度から


徐々に削減されていって、2002年度に最も少なくなったのが分かります。
40代の保護者の方と比べれば、昨年まで、1000時間の差があったのです。
今年度から301時間増えましたが、それでも699時間の差があります。

もちろん、このことだけで、全体的な学力が下がったと言えませんが、
でもまあ、常識的な感覚で考えると、学力低下の一つの要因と思えます。

いやあ、私たち40代の人間は、めっちゃ勉強してたのかも(笑)
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あまり知られていない「ゆとり教育」の真実

2011年08月19日 | 教育よもやま話
今年度から小学校の「学習指導要領」が変わりました。
「ゆとり教育」によって、学力が低下したのではないかという
批判に応え、理数教育の充実・英語の必修などが盛り込まれています。

ところで、完全「ゆとり教育」が始まったとき、何が行われたかというと

「総合的な学習の時間」
「完全週5日制」

などにともなって、授業時間数の大幅な縮小が行われたのです。

これは1980年代ごろから言われ始めた、

「詰め込み教育」
「受験戦争」

などの言葉から連想されるように、子供たちは勉強に追い立てられて可哀想なのではないか
という考えから行われたと、一般には理解されています。


しかし、実際は少し違うのです。

一般公務員が先に週休2日制になったのですが、教育公務員は
土曜日の学校があるため、週休2日制の実施は難しかったのです。

そこで、土曜日の学校を休みにすれば、当然、教師は休めます。
よって、授業数の削減を行い、土曜日を休みにすることにしました。

「ゆとり」とは学校の教師の「ゆとり」を確保するものだったのです。

それがいつのまにか、子供たちのための「ゆとり教育」というものに
すり替わってしまった、というのが本当のところです。

学校の先生が悪いと言っているのではありませんよ?(笑)
当時の文科省がアカンのです。
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もっと働け?

2011年08月18日 | 塾でのできごと
先日、とある高校の入試担当の先生が塾にお見えになり、
パンフレットなどをいただきました。

そして、お中元というか、差し入れを一緒にいただいたのですが、
それがなんと

「ドリンク剤」(笑)

確かに、夏期講習中は、塾に14時間もいますし、
ずっとやっていると体力も低下していきます。
正直、しんどいな~と思うこともあります。

もちろん、そんな事情を知っていらして、気を遣って
ドリンク剤をくれたのでしょうが、そこは大阪人らしく

「もっと働けって言うてはるわ!」

と講師と笑うのでした。
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夏休み、学校の宿題

2011年08月17日 | 塾でのできごと
終わりましたかぁ~っ!(笑)

ウチの塾では、やった宿題を、ちゃんとやっているかチェックしています。
雑にやっていないか、やってないところがないか、やり忘れはないか、などですね。
ほとんどの生徒は、8月に入る頃には全て終わっています。

ですが、一番残りやすいモノ、それは「作文」「読書感想文」ですね。
理由として、

・何を書いたらよいか分からない
・どのように書けばよいのか分からない
・どんな本を読めばいいのか分からない
・書く時間が無い
・本を読む時間が無い
・読む本が家に無い
・作文用紙が無い

などなど。まあ子供というのは、いろんな言い訳を考えるものです。




ところで、作文用紙は安く買えるのですが、余るんですよね(笑)
そこで、便利な時代になりました、ダウンロード作文用紙です。
http://kotoba.littlestar.jp/sakubun-20.pdf
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(笑)学校の課題にて

2011年08月03日 | 塾でのできごと
ウチの塾では、講習中、学校の夏休みの宿題もみています。
放っておくと、いつまでたってもやらないですし(笑)
分からないところがあれば教えますし。


昨日、ある生徒が、完成した学校の宿題を持ってきました。

「先生、チェックお願いします!」

それは、美術の課題で、「好きな画家について調べよう」という
いわば、レポートのようなものでした。

見てみると・・・・・



「 ピカリ  」について    ←ツッコミ所

ピカリは、ゲルニカやムンクのさけびなどの   ←ツッコミ所
中象的な名を数々産みだしてきた        ←ツッコミ所2つ
20世紀を代表する画家である。
とくにゲルニカは・・・



「おいこら~!ピカリって誰やねん!」
「いや、ピカソですっ!」
「いやいやいや、これは誰がどうみても、ピカリやっ!ほんで、ムンクの叫びってムンクが描いたんや~っ!【ムンク】が描いた【叫び】という作品や!」
「えええええっ!【ムンクの叫び】という作品をピカソが描いたんちゃいますのんっ!」
「ちゃうわっ!ほんで【中象的】な【名】ってなんやねん!」
「ああああ【抽象的】な【名画】って書こうとしたたんですううううっ!」




で、私の顔が↓こうなりましたと(笑)
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炎色反応~花火の色

2011年08月02日 | 教育よもやま話
花火大会の季節になりましたね~

花火の色は「炎色反応」という化学的な性質を利用しているのです。

以前は中学1年生の理科で教えていたのですが、学習指導要領改訂で

無くなってしまいました。う~ん残念。

この炎色反応は、家でも実験できるので、夏休みの自由研究にいかがですか?



「花火の色」

原子を励起した時に電子が外側の軌道に移り、元の軌道に戻る時に放出されるエネルギーに応じた色の光を放出する炎色反応を応用している。添加される元素はアルカリ金属、アルカリ土類金属が多く用いられる。

第1族元素(アルカリ金属)

リチウム - 深紅色、670 nm(赤紫色)
ナトリウム - 黄色、588 nm(無色)
カリウム - 淡紫色、760 nm(紫色)、特にナトリウムに邪魔されやすいためコバルトガラスが役立つ

第2族元素(アルカリ土類金属)
カルシウム - 橙赤色(橙緑色)
ストロンチウム - 深赤色、460 nm(紫色)
バリウム - 黄緑色(青緑色)

第11族元素
銅 - 青緑色、510 nm(淡青色)

第13族元素(土類金属)
ホウ素 - 黄緑色(青紫色)、エタノール炎外縁の呈色で観察

第15族元素
リン - 淡青色、リン酸イオンによる反応

Wikipedia「花火」の項より引用



「炎色反応の覚え方」


リアカー 無き K村 馬力 借りようとう 努力 するもくれない。
(Li赤) (Na黄) (K紫) (Ba緑) (Ca橙) (Cu緑) (Sr紅)

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中学受験は「親の受験」???

2011年08月01日 | 教育社会学
中学受験させる予定の保護者(全体の約13%。都市部では約2割、その他の地域では1割未満)
の教育観や子どもへの関わり方の報告を見てみましょう。

「中学受験させる」約13%の保護者の特徴
保護者が「中学受験させる」ことを決めた要因をさぐるため、
保護者の教育観や子どもへ期待する項目を見ていきます。

【図1 教育に関する意見や考え(受験予定別)】



注1:「とてもそう思う」+「まあそう思う」の合計
注2:(   )内はサンプル数



一番注目してほしいのは、3番目の項目

「今の学区の公立中学校は不安なことが多い」

です。これは、地域によっては、荒れている・学力が低いと言われている、など

保護者どうしの噂によって、ある程度その学校の様子が分かってしまうからでしょう。

ですから、良い学校に行かせたいという積極的な理由ではなく、

「その中学に行かせたくない」

という消極的な理由の場合もあるのですね。

私はこれを「逃避型」と呼んでいますが、これは

裕福な家庭はそれでよいでしょうが、そうでない家庭はどうしたらよいのか?

という問題を必然的に引き起こしてしまいます。

どうしましょうか?


ベネッセ教育情報サイト
http://benesse.jp/blog/20110127/p2.html
から引用


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