傍聴絵日記

トライアスロン選手に突っ込まれ、パーキンソン症状に悩む人生はもうすぐ終わりそうです。

訴訟中の元妻を(浦和区)【補足】

2016年09月14日 | 刑事事件
平成28年(わ)第466号

松元 隆久(69)

殺人未遂、銃砲刀剣類所持等取締法違反(裁判員裁判)

【概要】
平成28年3月22日午前10時頃、離婚無効確認の訴訟中に裁判所に現れた元妻(68、妻?)を包丁で刺した事件です。
被害者の後頭部、頸部、顔面、両手の防御蒼など多数の傷が有る様です。

元妻は遡ること30年程前、被告人のDVに悩んだすえ家を飛び出したうえ、夫に断り無く昭和62年4月に離婚届を提出していました。
件の離婚届は正当なものとして受理されている様ですから、先の訴訟で無効が確定するまでは「元妻」という扱いになる様です。(この元妻の虚偽の離婚届けも結構ヤバい筈ですが不問なのでしょうか)

元妻は、被告人との間に3子(息子)を設けていましたが、止むなく被告人の元に残して家を出ました、しかし以後も子らとの交流が有った様です。先の離婚無効確認訴訟において元妻側の答弁書とともに、3人の息子の陳述書が提出されていることと、その内容に被告人は不満を募らせ凶行を後押ししてしまった様です。

件の陳述書の内容について被告人は、(息子達に)「学費」の外にも「運転免許の取得費用」を負担したのに感謝の言葉が無いとグチグチグチグチ…言っています。(自身の)育て方が悪かった、ともぼやくことしきりです。(うわっ細かいオッサン)

一方元妻は、被告人と出会った事さえも後悔していると証人尋問で述べています。
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