傍聴絵日記

トライアスロン選手に突っ込まれ、パーキンソン症状に悩む人生はもうすぐ終わりそうです。

ナマポシャブ無免許ひき逃げ事故(大宮区)

2016年10月08日 | 刑事事件
平成28年(わ)第1056号等

和久津 慎也(30、生活保護受給者)

無免許過失運転致傷

【概要】
大宮区に飼育されている元ホストの被告人が、起こした無免許ひき逃げ事故です。

平成28年7月19日午前8時15分頃さいたま市大宮区蓮沼の交差点で、直進する原付に接触した右折被告人車両は転倒した被害者を礫過*し、そのまま逃走しました。*衝突後に停止する事無く、2t程の車重のエスティマで転倒した被害者を踏み越えています。
被害者は事故当時全治3か月(骨折した骨が繋がる迄)と診断されましたが、頭部、内蔵を含む全身に多数の傷害を負っていて現在も症状は悪化傾向の様です。(検事の滑舌が今一なのと、傷病名が多過ぎて控えきれませんでしたが、心破裂で緊急手術を要したともいいます)
検事は訴因変更の可能性に言及していますから、被害者の病状は相当に深刻な模様です。

同7月21日、被告人は大宮区内の民家敷地内に潜んで居るところを不審者として通報されました。
「人に追われて、逃げて来た」「暴力団に追われている、面倒な事になる」と意味不明な話をしていました。
先のひき逃げ容疑で既に逮捕状が出ていた被告人は、仰向けに寝そべった姿勢で警察官に逮捕状を示されたと言います。
その後被告人の尿中から覚せい剤成分が検出されましたから、先の発言や逮捕時の姿勢は覚せい剤の影響によるものの様です。

罪状認否で被告人和久津 慎也は「無理矢理(覚せい剤を)打たれた」と覚せい剤使用の犯意を否認しています。
しかしながら、ツツミユウコ名義の被告人使用車両のエスティマからは、多数の使用済み注射器やチャック付きビニール袋が発見されていますし、携帯電話には薬物の取引を思わせる氏名不詳者と価格交渉するメッセージが残されています。
また、被告人には覚せい剤使用の前科がありますし、両腕に注射痕が認められますから、これからどの様に弁解するか楽しみです。

被告人は、生活保護を受給しながら元妻と生活していますから、偽装離婚による不正受給が疑われますし、使用車両は元妻の母親ツツミユウコ名義ですから、元妻の家族ぐるみの不正受給の可能性も否定出来ません。(私的な感想です)
元妻との離婚の日や経緯、被告人使用車両の名義変更、登録状況をき大宮区はキチンと調査して居るのでしょうか。

先に述べた通り覚せい剤購入、使用の痕跡が有りますから、保護費で覚せい剤を購入していた様です。
他方、運転免許を更新する費用が無かった為に平成28年3月9日に運転免許を失効していますし、任意保険未加入の為に被害者に充分な保証がされるか不明です。(自賠責保険で一部は補填されるでしょうが充分では有りません)
犯行車両の(登録上の)所有者ツツミユウコも無責任では居られないでしょう。
被告人に安易に生活保護を受給(支給?)決定した大宮区の責任も追求されるべきです。犯罪者が社会復帰後に生活保護を受けるというケースが目立ちます。そもそも、犯罪行為に手を染め自ら人である事を放棄した連中に、行政が人としての生活を保障する必要があるのでしょうか。

次回期日:11月4日 10時から
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