ナイジェリアの石油汚染の現状を語るために、環境・人権NGOのメンバーが全国を講演してまわります。
「石油採掘がもたらす環境破壊と人権」
ナイジェリアはアフリカ最大の原油輸出国です。
1950年代から石油採掘が本格的に始まりました。
しかし、途中で放置された油田からは原油が漏れ、土壌の汚染が深刻です。
汚染された川からの魚も井戸水も、人々が生きるためには口にするしかありません。
住民たちの健康被害は長年にわたって蓄積されています。
国連環境計画(UNEP)は今年8月の報告書の中で「史上最大規模の除去作業が必要」とし、ナイジェリア政府と石油資本に除去作業の費用を拠出するように求めています。
この地域で操業していた英国系の石油会社シェル社は、その責任を認めているそうですが、シェル社が浄化したと主張する地域ですら汚染は続いているとUNEPは報告しました。
■このたびナイジェリアからNGOメンバーが来日し、石油汚染の現状について講演します。
会場の地図など、詳細はこちら
アムネスティ
10月23日(日)17:00〜19:00
金沢市/金沢市近江町交流プラザ
10月24日(月)19:00〜21:00
大阪市/大阪市立総合生涯学習センター
10月26日(水)18:30〜20:30
徳島市/徳島県立総合福祉センター
10月27日(木)19:00〜21:00
和歌山県田辺市/田辺市民総合センター
10月29日(土)14:00〜17:00
東京都/立教大学マキムホール
ナイジェリアの石油汚染に、日本の技術、使えないんですか?
「石油採掘がもたらす環境破壊と人権」
ナイジェリアはアフリカ最大の原油輸出国です。
1950年代から石油採掘が本格的に始まりました。
しかし、途中で放置された油田からは原油が漏れ、土壌の汚染が深刻です。
汚染された川からの魚も井戸水も、人々が生きるためには口にするしかありません。
住民たちの健康被害は長年にわたって蓄積されています。
国連環境計画(UNEP)は今年8月の報告書の中で「史上最大規模の除去作業が必要」とし、ナイジェリア政府と石油資本に除去作業の費用を拠出するように求めています。
この地域で操業していた英国系の石油会社シェル社は、その責任を認めているそうですが、シェル社が浄化したと主張する地域ですら汚染は続いているとUNEPは報告しました。
■このたびナイジェリアからNGOメンバーが来日し、石油汚染の現状について講演します。
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アムネスティ
10月23日(日)17:00〜19:00
金沢市/金沢市近江町交流プラザ
10月24日(月)19:00〜21:00
大阪市/大阪市立総合生涯学習センター
10月26日(水)18:30〜20:30
徳島市/徳島県立総合福祉センター
10月27日(木)19:00〜21:00
和歌山県田辺市/田辺市民総合センター
10月29日(土)14:00〜17:00
東京都/立教大学マキムホール
ナイジェリアの石油汚染に、日本の技術、使えないんですか?










