義母が癌の手術から半月。退院することができました。
手術後、毎日、義母の病院に昼食と夕食を届けていましたが。
『あなたのごはん、おいしい。』と言ってもらえ、正直ホッとしました。
私からしてみたら『わかってない外国人の嫁・・』という態度で
これまでずっと接してこられた気がしていたので、自分から前向きな行動を起こすことは
今までほとんどなく、これほどたくさん義母に料理を食べてもらうことも
積極的に働きかける機会もあまりなかったんです。
(過去には、ここには書ききれない小さな積み重ねがありまして・・。笑。
また、実際、義母は『しおもなかがこんなに料理できると思わなかった・・』
と夫に言ったことからもわかるように。笑。)
癌、と聞いたときは別でした。単にできることを・・と行動にでました。
すごく変な話だけど、こんな機会がなかったら
これほど自ら、歩み寄ろうとはできなかったたかもしれない。
仕事が忙しい義兄夫婦や夫に代わって、主婦の私が託された食事係。笑。
お義母さんの好みも考えて、栄養があって食べやすいものを考えました。
もちろん全部中華。家族に作る時より緊張したけど、作り甲斐がありました。笑。
でも、この食事を通して、家族の一員として初めて少し役に立てた気がしました。
そのことは、私の中でとても意味のあることでした。











お食事係、きっと一番大変だったことと思います。
本当にお疲れさまでしたーーー!!!
こういう人生の転機になる出来事で関係も変わってきますね。
お互いの関係、きっとよい方向に転じたのではないでしょうか。
これからも無理なさらず(肩をはらず?)、自然体で接していけたらいいですね。
おめでとうございます!!!
中々自分から歩み寄ると言うのはエネルギーが必要ですからねぇ。
本当に良かったですね( ´∀` )
いいこともあって、良かったよね。
これまでのいろいろなことを少し知ってる、
そして自分の経験もいろいろとある私としては、
なんだかとても嬉しくなっちゃいました。
お互いに歩み寄ったって感じがするなぁ・・・
本当に良かった!
どんどん元気になってもらわないとね〜!
家族の絆って 一大事があると一気に変わるからねぇ。すごく深くなるお家と さっと離れてしまうところと、、。
日ごろの努力と持って生まれた愛情の深さがきっと、おかあさんにも伝わったね。。きっと、心の中でかなり感謝してると思うわぁ〜。
退院出来て良かった良かった。お疲れ様。
しおもなかさん、お疲れ様でした。
お義母様に美味しいといってもらえて、本当によかったですね。
義母の体調はかなりよくなっています。
週1、2回お掃除などしがてら様子を見に言っています。
一度はどんなことになるのかと思いましたが
以前のように生活できるよう努力している義母にホッとしています。
また、前のように元気になってくれれば、私も嬉しいです。
義母は本当のところどうなのか分かりませんが
私は自然体で付き合うことができるようになりました。
コメントありがとうございます!