一日一枚(とても無理)
not like everybody else




このブログの体裁になってから三回目の1月になったので、ふと思い引っ越すことにします。

現在、

1.社内SNS
2.mixi日記
3.本ブログ

と3種類に分けて思うところを書いております。

1は主に社員向けに会社のことを。2は政治経済身の回り他、超主観先行であまり大きな声で言うべきことじゃないけど覚書含め書かずにいられないこと。3は日常のどうでもいいダラダラ書き。

そういったものを分けられるようにブログにはカテゴリーという便利なものがあるわけですが、携帯だったりPCだったりと書きたい手段も異なれば、媒体によってオープンだったりクローズドだったりもありまして、それぞれに分割してやることにします。

新しい引越し先の3はより日常のダラダラ書きに特化した体裁にして、基本携帯で更新しています。リンクも無ければアクセス解析も無いただ書くだけのライトな雰囲気のブログです。

では、またそちらでお会いしましょう。

http://hdz68.blog14.fc2.com/

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起きて居間のテーブルを見ると妻の座っている場所に新聞の切り抜きが。妻の情報源は大抵新聞。基本的にインターネットなどは信用度が低いみたい。だから自宅パソコンは未だにiMac初号機なのかも。

ユニコーン(再結成するらしい)とレフレール(兄弟ピアノデュオ)のライブ告知チラシ。
ユニコーンって当時アイドル人気が鼻について敬遠してたなあ。

新聞広告によるとライブはどちらも4月に福岡みたい。

そういえば4月は長崎に坂本龍一が来るんだった。チケットもう遅いかなあ。

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この番組見たいんですけれども、自宅はNHKBSは受信できないのです。

誰か録画して見せてください。

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BBC(イギリス放送協会)が独自のアーカイブを使い、イギリスで始まって世界的な音楽産業に成長した“ロック”の、時代の流れの中での変化や、社会的影響を描くシリーズ。ファン必見のお宝映像や往年のロックスターたちのインタビューも満載。

第1回は、アメリカのブルースからイギリスのロックが誕生し、ローリング・ストーンズやザ・フーが登場した1960年代を振り返る。全7回。

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正月のテレビ番組はつまらなかった。毎年のことだけど。

テレビの中の人達も休みは必要なのでやっつけみたいなプログラムになるのは仕方無いにしても。

もうテレビって全てPPVでも良くないかな。現在のようにチャンネルを買うというよりも番組そのものを買うというスタイルで。

そうすると送り手も受け手も緊張感が出ると思うのです。

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今年から少しライトな感じで携帯からの更新もしてみます。社内SNS、mixi、本blogと3つ書いていますがどうも住み分けが曖昧なのだけれど、どれもそれなりに面白く止めるのもなんなので、曖昧な感じで続けます。


僕の初夢は何故かボイストレーナー(上條恒彦風髭面のオッサン)のもとで何故か近藤真彦の歌を必死に練習している、というものでした。

さっぱり意味がわかりませんが。

新しい年を迎えたからといって特に大層な目標を打ち立てる訳でもなく、神社では健康と商売の平穏だけを祈りました。

今年もよろしくお願い致します。

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今年もそろそろ終わりと。

この1年間は業界にとって未曾有の年だった。暫定税率、価格の乱高下、新仕切体系、マツ●ヤショック…わが社は労使裁判があったりと大変なこともあったが何とか乗り切ることが出来そう。業界は今後どうなるんだろ。最早勝ち残りではなく生き残りの世界になった。

夏にフジロックでマイブラを見た。あんなのもうきっと見れない。もっともフジロックにもう行かないだろうし。

ラジオ番組終わったなー。こないだ録音した昔のMDが出てきた。楽しそうな声だったな。俺。完全自己満足の選曲は毎週の楽しみだった。

仲良しの友人が闘病の末に亡くなった。精霊船を25年ぶりにひいた。時々彼を思い出す。そしてずっと忘れない。

バンド楽しかったなー。大きな音を出すってこんなにストレス解消になるんか。6月の江戸善ミーティングで始まってティンパンアレイで終わった。来年はまた江戸善から始めよう。

お茶。亭主としてお家元と喋ったなー。一期一会という言葉を体感したような気がした。来年はお点前をもう一個覚えよう。

ゴルフは…年間30~40ラウンドくらいやったか。なんも変わらんなー。練習していないからしょうがない。
80台出なかったな確か。でもまさかのハーフ39が出たから良しとする。
土佐CCのプロアマは面白かった。一緒にラウンドした菊池絵理香プロの今後の健闘を祈る。

そんでもって今年でよーやっと卒業だ。JC。

まーいろいろあったわな。いろいろあった。
いつ終わるとも知れないループ。ほとんどつまらないことや面倒臭いことばかりだったが、ネガティブな感覚は残らない。楽しかった。
ただ、神様にもう一回やんなさいと言われても絶対にやらない(笑)

JCという怪物に11年間つきまとわれ、ようやく去っていく。そして来年からは新たな怪物がやってくる。世の中はうまくできているね。

今年もお世話になりました。
このブログ、来年もとりあえず続けてみます。

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俺ひとりプラス三名の賛同者(要するにバンドの人たち)を得てJCの送る夕べ以降現役のうちにパーティをやろうということになった。現役先輩その他の皆さんもほんとに良かったらどうぞ遊びに来て下さい。
事前にご連絡いただけると嬉しいッス。

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“消える夕べ”?“ゆする夕べ”?“たかる夕べ”?のご案内

こんにちは、もうすぐJCをお払い箱になるF岡H則です。

来週の送る夕べでは皆さんにお世話になります。最後の公式事業、酒は強くない僕は大酒を飲まされるのは分かっていても、それでもとても楽しみにしています。
卒業生全員で余興をやることになっています。皆で少し前から練習をしているところです。
当日は下手でも面白くなくてもこれも卒業生の為と思い、どうか盛り上げてやってください。

さて、22日の最後の公式事業から4日後の12月26日金曜日。
卒業生による最後の非公式なパーティを企画しています。現役の皆さんをご招待いたします。

時間は18時~20時の二時間、場所は本石灰町雑魚屋ビルの「ティンパンアレイ」です。

↓音出ます、注意。
http://www.tin-pan-alley.jp/index.html

行かれたことがある方はご存知でしょうが、立派なステージもあり演奏も出来ますので、ここでは送る夕べの少しリマスター版で演奏もいたします。

会費は3,000円飲み放題、食事は持ち込みです。
ご招待などと言いながら、予算の関係上少しご負担いただくのは申し訳ありませんが心は卒業生で現役の皆さんへ御礼含め楽しく過ごしたいと思っています。乾き物、栗饅頭、カステラ、江戸善、サラダパン、茶の間、桃太呂、雲竜亭、クリスピザ、角煮饅頭、蒲鉾、いりこ、車海老等など。僕も持参しますが皆さんもお願いします。。

現在M尾Hロヤ君がチラシとチケットを鋭意作成中です。
送る夕べでチラシを配りK山プロモーターを中心にチケットをバラマキたいと思います。会場キャパは着席で約90名ですが、50名程度の参加を見込んでいます。もちろん非公式なのでお金さえ出していただければ先輩だろうがJC関係者以外だろうがクラブの女の子だろうが一向に構いません。僕の弟はDJをやりたいそうです。

勇み足で一部で勝手に盛り上がっていますが、どうか卒業生の最後のお遊びとお許しいただき、皆さん良かったらご賛同&ご出席orご協賛いただき、皆で大騒ぎできれば…と思っています。前売り券を是非にご購入を。


★“消える夕べ”?“ゆする夕べ”?“たかる夕べ”?★
・日 時:12/26(金)18:00~20:00
・場 所:ティンパンアレイ
・会 費:3000飲み放題(食物持ち込み・祝儀大歓迎。是非。)
・余 興:22日の“夕べ”リミックス・リマスター版
・前売券:22日の“夕べ”にて販売

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「40歳問題」っていうこれから上映の映画があって、実は今最も観たい映画。
真心ブラザーズの桜井さん、モンドグロッソの大沢さん、フライングキッズの浜崎さん。40歳を迎えたミュージシャンによる音楽ドキュメンタリー映画。ウェブサイトを観るだけでシンパシーを感じる。もちろん音も。
いつ長崎に来るかな、それとも来ないかな。

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九州各地の裏千家淡交会正副支部長幹事長さん方70名程でほぼ満員の会場。
そこに最後にお家元様ご一行が入る。亭主(俺)が入場。茶会がスタート。
どうやら私達がお茶のド素人で、JC会員で、同好会で茶会を開いている、というところは事前に伝わっているようで、皆さん柔らかな笑顔。

「お家元様、長崎へようこそいらっしゃいました。」…云々。「今日は日頃の稽古の成果をお家元様にご覧いただきたく…」のくだりで笑いがおこる。大真面目に言ったのだがなー。しかしこれで緊張は解ける。赤文字はお家元語録、記憶曖昧。

「前回の設立茶会はF岡君は真ん中でお点前だったよな。今日は前回との花月と違って床がかしいでないからやりやすいだろうね。」

「しかしこの3人のお点前というのはなかなかいいものだね。」
「3人よくお点前が揃っていてよく稽古したね。」


今回のお菓子は福砂屋のカステラ。
お家元様、背後のT村さんを見ながら、「じゃあ何から聞こうかな…今日のお菓子はどこのお菓子かな?」
T村さん苦笑い→会場大笑い。

JCについてのお話。
「JCIクリードも綱領も何度も唱えて暗唱できるようになって初めてその意味を求めて理解ができて自分のものになるんだね。お茶も同じ。繰り返しの稽古で徐々にわかってくるものだよ。」
俺「私もあと二ヶ月で卒業ですが、卒業間際でようやくクリードや綱領がわかってきたような気がします。」
各支部長にはJCの先輩方も多いよう。笑いが起きる。

「しかし20人程度のメンバーでよくこの規模のお茶会ができたね。大したものだ。」
俺「初心者故にお茶会の適正人数をよく理解できていません。」お家元ご令室様が思わず吹かれる。会場も沸く。

会場の皆さんにお出しした茶碗は京都の青松会さんからお借りした、JCIマークの刻印の茶碗。
俺「今回お出しした点てだし茶碗は、飲みきると底にJCIの刻印がある特製のお茶碗で……京都JCさんからお借りしたものです。」会場笑い。
「持って帰らないように早く回収しなさい。」会場更に笑い。

他は道具等についての紹介やそれにまつわる会話など。
とりあえずは頭が真っ白になることもなく記憶していたものを出す事ができたかな。

約25分間のお茶会を総括すると、亭主として皆さんをおもてなしするというよりも、お家元お客様で私達の茶会をリードしていただいたという感じではあったが、笑いの絶えない温かな雰囲気の茶会であったからまあ良しとする。最後はお家元様と記念写真も撮影し、御祝いまで頂戴した。(←打ち上げ費用になさいとのことで)

とりあえず終わった。ひと安心。メンバーのみんな、社中の皆さん、ありがとうございました。N尾幹事長お疲れでした。

相変わらず新規会員募集中です。なかなか楽しいものですよ。


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会社に沖縄の沖縄工芸村というところから伝票に「ガラス」と書かれた荷物が届く。私宛の名前が書いてある。

確かに先月半ばに業界で沖縄には行ったが、そのようなものを頼んだ記憶がない。品を先に送って後で目が飛び出るような請求書が届く類の新手の通販業者か、と思いしばらく荷物に手をつけずにいた。

しかしどうしても気になって空けてみた。それが写真のブツである。
2001年に日本JCに出向していた折の委員会より、卒業記念にと琉球ガラスの瓶に入った泡盛。当時の議長も総括も神戸のJCの方。当時俺はLOMの委員長も兼任しており、まるで余裕が無く、この委員会に何の貢献もできなかった。なのにこんなものまで送ってもらって・・・もう何年も前のことなのに・・・思わず目頭が熱く・・・はならなかったが感謝はしている。
ちなみに俺の親父はLOMの卒業時にこんなものをもらっていた。有ちゃんの親父さんから。有ちゃん俺にも同じものくれ。

出向当時のことを思い出す。あの時は神戸のJCの人達には随分と世話になった。その委員会からは後の神戸の歴代Pが3人出た。その後なかなか会う機会も無いのだが、お陰でその後輩の人達とも仲良くさせてもらったし、そして神戸は好きなまちになった。
先日は神戸の方々がウチの会社の事業の見学と称して長崎に遊びに来てくれた。素晴らしい出会いがあり、そしてこれからもそれは続いていく。長崎の後輩達にもそれは連綿と受け継がれる。

海の色の泡盛の瓶を見るに、そんな良き思い出が俺の脳裏を走馬灯のように蘇り、いよいよ俺もこの喧騒から卒業か・・・今度こそ思わず目頭が熱く・・・依然ならないが、素直に嬉しい。

早速御礼状を書かなくては。

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茶道の同好会主催で裏千家お家元が正客としてやってくる茶会がまたもややってくる。裏千家直轄の団体である「淡交会」という組織の九州地区大会が今週末に開催され、そこで私らが非公式な茶会を家元を招いてするわけ。

これ別に私らがやりたいと切望したわけでもなんでもなく、裏千家からの要望によって出た話。要するに長崎のJCが茶道の同好会組織をつくり活動をしているということを、九州各地の支部の偉い人達に茶会でもって紹介することで、各地JCに働きかけ茶道裏千家の若年層拡大に一役買って欲しいということ(だと思う)。


そこで俺は亭主といういわばもてなし側の代表のような役務を担当する。

この亭主が大変なんです。

茶会の仕切り役であるので、お家元と会話をしなくてはいけない。ただ世間話をするのではなく、お茶会的な会話をしなくてはいけない。

当然茶会の設えの掛け軸や花、花瓶や器、茶道具の一式、全てを記憶しなくてはいけない。何故ならばそれは俺がお客さんのもてなしの為にセレクトした全てであるという設定になっているからだ。

「黒仁清 紅葉絵 即全造」「算木手 対州焼」「刷毛目白帆紋 現川焼」などという何語かわからないような無数の文字列を記憶する。唯一記憶の必要が無かったものは、今回出すお菓子が福砂屋さんのカステラということだけ。
ここのところ出張が多かったので、行き帰りの飛行機の中で雑誌も買わず新聞も読まずひたすら記憶作業。宙を見てブツブツと言葉を発していたのでCAはさぞ気持ち悪かったろう。久々に勉強っぽいことをした。

その茶会が今週の金曜日と迫ってきた。

裏千家の組織拡大に私らが良いように使われている気がしないでもないが、まぁいい経験でもある。長く茶道を嗜まれているオバサマ方も、お家元と茶会を共にする、あるいはそこで亭主をして、お家元とサシで会話するなどということはそうそうは無い。こちとら逃げ出したいような気分なのだが、オバサマ方にとっては嫉妬にも似た感情があるともいえる。草野球チームを結成して1年のチームの試合にイチローが助っ人に来るようなものか。ちょっと違うか。茶会に際しての打ち合わせをオバサマ方と数回したが、そんな雰囲気をひしひしと感じた。

まあいろいろあるが開き直って楽しむこととする。そして心を込めて。
爺さまお譲りの和服も着ます。

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今年の春頃に酒席の勢いでバンドを結成した。

くんち小屋入りとほぼ同時期から、月に一回スタジオに入っている。これが回を追うごとに楽しくなってきている。俺は野球やサッカーなどをやらない(できない)のでその楽しさは残念ながら分からないが、多分それにも近いのだろうと思う。とにかくとんでもなくストレスの解消になるし、終了後の安居酒屋での食事も実に楽しい。安居酒屋の店員に「僕ら来年デビューなんです」とホラを吹くのも楽しい。加えてスタジオで会うどこかの中高生バンドの若人達の総じて礼儀正しいことと言ったら!実に感心する。

各人のスケジュールを調整し、4回程スタジオに入ったが、既に8曲UP。そこそこイケる状態になっている。年末に後輩達を無理矢理動員して自己満足だけのライブをやって迷惑がられつつ解散、というシナリオを組んでいるが、メンバー全員あまりにも楽しく、また各人の音楽的ベクトルも近いので、引き続きパーマネントでという話もある。

演奏はしないが、伯父貴という名の第5のメンバー(プロモーター)がいる。伯父貴は、セックスピストルズでいえばマルコムマクラレン、クラッシュでいえばバーニーローズ、マイクタイソンでいえばドンキングみたいなもん。伯父貴の意見も聞きつつ安居酒屋で今後の方向性を探りたい。仮に来年のみなとまつりあたりでステージにいたら生温かい目で見守っていて欲しい。

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