還暦過ぎて

賑やかだった我が家も夫婦二人になり、遂に揃って年金を頂ける年齢になりました。
まだまだいろいろありそうです・・

息子に断絶されました

2017-04-18 09:18:53 | 息子

日曜日の夜中に息子が勤務先の新潟から帰ってきたようです。

夜中だったので私は知りませんでした、

その次の日の早朝、息子はまるでいなかったことのように黙って帰っていきました。

私が起きて、息子がいたことに気付き、声をかけましたが

返事はしてもらえず無視されました。

息子には最近、たぶん私か夫の遺伝であろう欠陥というか障害がわかったようです。

私も育てていて気付きませんでした。そのことが仕事に影響したと思います。

仕事が重くなるにつれ現れてきたのだと思います。

昨年口を利いてくれない息子に分けをしつこく聞いたところ、

息子には「よくもこんなふうに生んでくれたな。」と言われ

それからは口もきいてもらえません。

今回も私の顔が見たくなくて夜中に来て、私の知らないうちに帰るつもりだったと思います。

この子が生まれた時、人生で一番幸せと思い可愛くて仕方なかった。

それがこんな結果になるとは・・・

夫ともうまくいかず

息子とは断絶され、昨日はデパスを多めに飲んで

寝ていました。ボ~としてやる気が起きません。

どうしていいかわからず、でもきっと何とかするでしょう。

 

 

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2 コメント

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たまご様 (ひろりん)
2017-04-18 09:42:42
昨日はコメントありがとうございました。
それなのに、お嬢様(?)のご結婚お祝い申し上げず
申し訳ありませんでした。
人生の門出、夢も希望もあふれていることと思います。
国際結婚は、苦労も多いですが視野も広がり人生を豊かにすることは間違いありませんね。様々なことに偏見を持たないようになれます。お二人で平凡でも楽しい生活を営まれるよう祈っております。
心からおめでとうございます、
ご丁寧にありがとうございます (たまご)
2017-04-18 11:53:59
娘のことありがとうございます。
40歳にも手が届こうとしている娘ですが、親からみればいつまで経っても「わが子」。海外での初の生活に不安もあるでしょうけれど頑張って欲しいと願うばかりです。

今日のブログを拝見して、涙が出ました。
愛おしんで大切に育ててきたのに、関係がスムーズにいかないのはなぜなのでしょう。
他人ではなく親と子だからこその確執があるのでしょうか。
身近な人にも相談できない苦しさ辛さ無念さなど、ひろりんさんの胸中を思うと言葉にできません。
ひろりんさんの背中を黙ってそっと撫でてあげたい、そんな気持ちです。
お体にどうぞ障りませんように。

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