Recollection

復活しました。

感覚

2017-01-30 13:05:16 | 日記

この頃、状況がわかっているのに、流してしまうような、決していい加減にはしていないのに神経を使った状態を長く保てなくなっています。

 

先日、妹一家が遊びに来て、小学生の孫二人の内一人が、冷たい物が駄目で、ホットオレンジにしたのです。それが、作っている時量がぼんやりして多めにみかんを縛っていました。それぞれお湯と水で割って、でも少ししかお湯が入らないと思いながら出していました。

殆んど飲んでいないジュースを、姪が帰りしなに飲んでいる姿を見るまで、本当には気が付かなかったのです。

お正月でも、具沢山のスープを作るのに、具の量が判らなくなり二人分の具だったようで5人に割り振る結果に。

そして、孫と入浴して一日目はお湯の温度をぬるめにしたせいか、長く遊んでいました。あくる日は、あまり気にせずこれで良しとお風呂に入りました。

孫が、少し入っただけで出ると言います。

嫌がる孫の身体を洗ってほとんどお湯につからずに出て行きました。

後で、お湯に浸かっていた部分が赤くなっていたそうです。

最近このような事が多く、その場その場は精一杯しているのですが、気がついているようで忘れてしまうのです。

母が、70前後の頃おとぼけと思うことが多かった。

そうしたことから2年位経って、ふっとした動作から老いを感じるようになり少し気をつけてあげないとと思ったことが思いだされます。

それも、同居している娘だから感じたように思います。

母と同年齢になって初めて思い知らされることばかりです。

 

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